第二章 招待
お久しぶりです┏○ペコ
いやぁ~色々あったものですから
いや・・・ただたんにに寒かっただけなんですけどww
と、とりあえず!!
また、続きを書かせていただいたのですが・・・
前の作品にもあったように多分今回も護持脱衣zがあると思いますが…
訂正はしません!!!誤字脱字も個性だと私は思ってます!!!
なので、そんな誤字脱字ばっかりの私ですが、暖かいめで、もし誤字脱字があったら「あぁ、またミスってるよww」みたいな感じで流してください!!では、第二章をどうぞ!!
さぁ~て、なにを持って行こうかなぁ~
さっき電話があって「何も持ってこなくて良い」って言ってたけど…
一応遅くなりそうになったら親に電話しないといけないから携帯を持って行こうかな~
では、レッツゴーです!!
う~ん…そろそろ7時ですね~
まだ来ないんでしょうか…
僕は公園の生垣のコンクリートの上に腰をかけて海兎君を待っていた。
そして、不意に後ろから肩を叩かれた
「おう、遅くなったなぁ。ワリィ」
海兎君だった
「いえいえ、そんなに待ってないですよ~僕さっき来たばっかりです!」
「そうか、じゃあ行くか」
そしてコンクリートから飛び降りたその時
ドサッ
そのまま着地できず落ちてしまった……
「痛てててて」
それを見ていた海兎が
「ップ…マジおもしれぇわ!!ナイス!やっぱりお前サイコーだよ!!」
「…?僕何か面白いことでもしましたか?」
「うわっ!お前大丈夫か!?足から血がダラダラだぞ…。病院行かなくて大丈夫か?」
あらら…また足を擦りむいてしまった……。それにしても海兎君笑った顔もだけど、困った顔も可愛いなぁ~。というより綺麗だなぁ……
「オ~イ!本当に大丈夫なのか?血が止まらねぇぞ!」
「あぁ、大丈夫ですよぉ。いつものことですから。」
僕がそういうと
「お前、体の血が足りなくなるぞ…。と、とりあえず早く俺ん家行こうぜ。止血とかするから。」
そんな、止血なんてしなくても大丈夫なのに…心配性なんでしょうか
「お前歩けるか?おんぶしてやろうか?」
「フフフ。大丈夫ですよぉ~。さては海兎君心配性ですねぇ~」
僕がそういうと、少し拗ねたように顔を逸らし
「バカ!そんなんじゃねぇし…ほらさっさと行くぞ!!」
「…………これが海兎君の家ですか?」
「そうだけど、どうかしたか?」
「いえ…これ本当に家ですか?何かのイベント会場とかじゃないですよね?」
海兎君の家は「西洋のお城かい!!」と突っ込みたくなるような大きさの家でした。
「そんなふざけたこと言ってないで早く家の中に入るぞ」
そう言って、2,3メートルはある門を開けた
すると、そこにはバスのような大きな車が止まっていた。
「なんでこんなところに車?」
「あぁ、だってここから家まで歩いて行ったら1時間は掛かるぞ。だから車で行かないとなぁ。
さすがに1時間も歩きたくねぇだろ?」
1時間…1時間もあったらサッカーの練習どのくらいできるかなぁ~
走りこみ…パス練習…結構練習できますよねぇ~
「ほらボケっとしてねぇで、さっさと乗れ!ったく…お前ボーッっとしすぎだ!」
「あぁスイマセン…。小さい頃からこんな性格なもので。」
かれこれ30分近く車に揺られやっと海兎君の家(母屋?)に着いた。
「近くで見ると…スゴイ威圧感ですねぇ…」
「ハイハイ、感想は後で聞くから早く入れ!玄関の前で立ち止まるな!寒ぃんだよ!」
「あ、すいませぇん」
中に入ると…床一面レットカーペットというのでしょうか?とにかく真っ赤な床が広がっていました
「あ、靴は脱げよ。いくら見た目が洋風っぽいからって靴は脱がねぇと床が汚れるからな」
「はぁい。分かりました…あの、変な事を聞くかもしれませんがこのお家って何部屋くらいあるんですか?」
「部屋の数か…数えたことねぇからよく分かんねぇけど、20部屋以上だと思うぞ」
2、20部屋ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?
そんな、僕の家の何倍でしょうか…えぇっと僕の家の部屋の数が、5部屋だから…
4倍…どんだけですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
「どうした?なんか、頭から煙が上がってるぞ…」
「あ。す、すいません。ちょっと計算をしていたもので…」
「とりあえず、俺の部屋に行くぞ」
「え?あの、海兎君のお父さんとお母さんに挨拶をした方が…」
僕がそういうと、海兎君の顔が急に寂しそうになった
「いや、俺の親はもう居ないんだ…。二人ともちょっと事故でな…」
「そ、そうだったんですか…スイマセン僕余計な事を…」
僕が涙ぐむと
「いや!お前は何もしてないから!!俺が説明してなかったのが悪かったからさ…だから泣くな!」
「あ、あい…ありがどおございまず」
「んじゃあ、俺の部屋に行くか。お前の足の消毒もしねぇとな…」
しょ、消毒!?
僕消毒だけは消毒だけは嫌いなんですが…
「イヤ…あの…消毒だけは…できればぁ…やめませんか…?」
すると、海兎君の顔が険しくなって
「バカ!お前なぁ…ちゃんと消毒しねぇとヤバイことになるんだぞ!知ってるか?こんな話…
ある若者が学校でド派手にこけてしまった…しの若者は消毒が大っっっっっ嫌いだった…そして、そのまま消毒をせずに学園生活をすごしていた…そしたらある日足に激痛を感じた。
驚いて足を見てみると…………
そこには、去年死んだおじいさんの顔が!!!!」
「イヤァァァァァァァァァァァァァ!!!分かりましたぁぁ消毒しますぅぅぅ!!!」
「ったく、手のかかる奴だな…。」
「スイマセン…本当に消毒が嫌いだったので…」
「分かったから、泣くなよ!!じゃあそこのベットに座っとけ」
そういうと、海兎君は耳にしていたピアスを外した。
すると、髪の毛の色が黒から金に変わり、耳は尖り犬歯は鋭くなった。
「……?えぇっと…どちら様ですか…?」
僕が聞くと海兎君(?)は笑って
「バァカ!俺がよ俺!海兎だ!さすがお前おもしれぇわ!!」
…?でも僕の知ってる海兎君じゃないですよ。髪の毛金髪じゃないし、耳も尖って無いし…
それにあんなに犬歯が尖ってたら絶対口を怪我しますよ!
「さて、消毒するか」
そう言って、海兎君は僕の傷口を丁寧に舐め始めた。
ハイ!!いったんここでストップでぇすwww
今回はすこし、会話が多いですかな?よく分かりませんがwww
まぁ、この先は私の気分しだいで結構変わって行きますねぇ~
ですのでねぇ~
やっぱりこの先グダグダに…まぁ、気になさらず!!この先もどうぞ宜しくお願いします┏○ペコ




