日本の経済の3つの話
すいません、天下りは偉い人が就職するてことで、ただしくは裏金でした。すいません
ギャグ解説 消費税がなくなると
「消費税がなくなると病院が1回1万8000円になるだと…うわぁ~ー!」
「それはないと思うよ」
「え?でもTVでは消費税がなくなると大変になるらしいだよ」
「ふむ、なるへそ、ではラッファー線て知っている?」
「なんだそれ?ラップ?私歌えないよ」
「違うよ、ラッファー線とは増税しまくったら、経済が悪くなって税収、つまり政府のお財布が寒くなるだ」
「へー、じゃあ、なんで増税しているの?」
「それは裏金と天下りするためだよ」
「裏金は聞いたことあるけど、裏金てなんだ?」
「裏金というのは税務調査から逃れる方法で、政治家が企業にお金を入れて、一部をまた、自分のお財布に入れる、すると、国に税を入れなくて良くなるだ」
「へーじゃあ日本やべぇじゃないか!」
結論 増税とは、やりすぎると、税収が下がるから税金を下げたほうがよい場合がある。
また裏金とは 税務調査から逃れて税を減らす方法である。
ギャグ解説 日本の経済について
「ねぇねぇ、今の日本の経済てどんな感じ?」
「今の日本の経済は悪いインフレかな…」
「インフレ?なんだそれ?インフルエンザ?ワクチン打ったから大丈夫だよ!」
「違うよ!経済の体温をデフレとインフレと言うだ、」
「なにそれ?おいしいの?」
「……まずいよ!……デフレとは企業が儲からなくて給料を下げて、物を安くする状態がデフレね、つまり、体温は34.0度くらいなんだ」
「低い!で、インフレとは?」
「インフレとはデフレの逆で企業が儲かるから、給料が上がって、物価が上がる状態なんだ、つまり、インフルエンザ状態ね」
「へーじゃあ悪いインフレとかなに?」
「悪いインフレとは暑くなりすぎて物があんまり作れなくなって物の値段つまり物価が上がったり、物を運ぶためのお金や給料をあげることにより、しょうがなく物の値段をあげるてことだ、」
「え?でもその分給料上がっているから大丈夫じゃね?」
「ここに来るのは、税金だ、給料が上がりすぎて税金で国からお金を取られているだ、と給料が上がっている以上に物の値段が上がっているだよ!」
「へーそれを悪いインフレで言うのね、その逆のよいインフレてなに?」
「よいインフレは給料が上がっているけど、それと比べたらそこまで物の値段が上がっていないから物をたくさん買える状態がよいインフレなんだ」
「なるへそ!そういうことか!でもなんで、こんなにわかりやすく説明できるのに、インフレとかデフレを知らない人ばかりなの?」
「政治に興味を持ったら政府にとって大変なことになるだよ」
結論 今の日本の経済はインフレという、インフルエンザみたいに暖かい状態である。
だがしかし、暖かい状態でも、悪い方のインフルエンザである。
ギャグ解説 最低賃金上げだらどうなる?
「いーえ!最低賃金が上がったから給料が上がるぜー!」
「そんなに嬉しくなっていいかな?」
「え?だって給料が上がるてことは嬉しいことでしょ、」
「その上げる給料はどこから来ているのかい?」
「企業だな、あ…」
「そうです。給料が上がるてことは企業に負担がかかる、つまり、物がその分値上げするだよ、この経済が悪い時にな!」
「うわぁぁぁ…」
「あとついでに、103万円の壁て知っているか?」
「103万円の壁?なんだそれ、高級品の壁かよww」
「103万円の壁とはね、年間103万円以上稼ぐと、所得税が取れることだ。」
「えーじゃあ、最低賃金と関係なくねぇそれ」
「いや、そんなことはないのだ。103万円の壁を気をつけて働いている人達がたくさんいるのだ。つまり、」
「あ!最低賃金をあげることで、働き控えが生まれるでことか…あ…ざっし…」
「正解!労働力が足りなくなって、求人を集まるためにまた給料を上げて、1人が働く時間が減る負のスパイラルだ。」
「ガガガガガガガガガか文庫…不味くねそれ…」
「はい、だから税金を減らすことが大事でしょ、」
「でも財源が…」
「ラッファー線について学習しただろ?」
「あ!そうか!じゃあ減らしたほうがいいのか!」
「そういうこと、ちなみに君のところの時給て何円?」
「うん?どんぐり3つだけど、」
「テイ◯ウペンギンかよ、違法じゃねぇか!」
結論 最低賃金を上げたら、今の日本の経済では逆効果である。
ギャグ解説 まとめ
「へー今の日本の経済てこんな感じだったかー」
「そうですなーでもこんな感じだけど、飯うまいし、治安もいいし、表現の自由があるから暮らすには困らないぞ、」
「でも、最近、オーバーツーリズムというよく分からないリズム問題があるぞ、」
「あ、それは次回解説するわ、うんじゃめなー!」
「ここまで読んでくれてありがとうー!」
おしまい!




