ただの悪役ですが、それがなにか?
短編小説の設定です。
設定
ローズ・ジル・ブラリンク(16)
ここファーネスト王国のブラリンク公爵家の1人娘。
シルバーの髪をしている。品行方正で、幼い頃からファーネスト王国の皇太子と婚約。次期皇后として、厳しい教育を受けた。性格は、とても穏やかで優しいと思われるように演技している。いつも、ニコニコと愛想笑いを浮かべている。実は、本当は腹黒で、笑顔を浮かべているが本当は・・・・・・・・・・・。
アルベルト・ラ・ハーベル(18)
ファーネスト王国の皇太子。いつも、出来のいいローズと比べられローズを毛嫌いしている。ミクの事が好きでローズと婚約破棄しようとしている。茶色の髪をしている。
タナベ・ミク(16)
異世界から来た異世界人。珍しい黒色の髪を持つ少女。アルベルトと一緒にローズの婚約破棄を手伝う。
オオツカ・ツバサ(17)
ミクと同じく異世界から来た異世界人。ミクと同じく黒髪の少女。アルベルトがミクを聖女だと感じがいをして、王国から追放した。
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「今、ここにローズ!!貴様との婚約をはきする!!」
私は、面倒臭かったので
「はい、分かりました。では、さようなら。」
そう告げた。
そう、私ローズ・ジル・ブラリンクは、目の前にいるこの男、ファーネスト王国の皇太子アルベルト・ラ・ハーベルに婚約をたった今、破棄された。
でも、それで、いいのだ。こんな後先を考えない無能な男なんかと、私は結婚したくなかったから婚約破棄を快く受けた。
そして、アルベルトの横で泣いているふりをしている女は、異世界からの来た聖女だと思われいて、アルベルトと一緒に私を王国から追放しようとしている。ミク。本当は、この女ではなくもう1人の異世界人のツバサが聖女なのだが、こんな奴らに教える義理もなく、私は学校をさる。
そして、私は、聖女のツバサと共に隣国のジードルト王国で仲良く暮らしている。
ミクを聖女だと思っていた、ファーネスト王国は、今貧困と飢餓で王国の危機にあると風の噂で聞いたが、今や私とツバサには関係の無いはなしである。
呼んでくださり、ありがとうございました!!




