俺ユウハ名乗りを上げさせてもらう
数日後昼エリ邸の入り口にて・・・・・
「お姉ちゃん」
「何だろう?」
可愛い妹の・・・・
マシロ・デ・ヤマシが俺に・・・・
可愛い美少女で白い動きやすいドレス・・・・
紫の瞳髪も紫で長いく艶やか・・・・
マシロは白いユニコーンを抱いている・・・
名をグデ人形形態で可愛く抱かれている・・・・
はぁー今日もマシロは至福を・・・・
「さぁねぇー」
「まぁ」
「せんせに呼ばれたなら」
「「いくだけぇー」」
マシロも合わせて喋る・・・・
俺の名はユウハ・デ・ヤマシ
背が大きく胸も大きい・・・・
獣人でけも耳とシッポもある・・・・
白髪で長髪金目の美少女・・・・
ぶっちゃけ何も着たくない・・・
毛も維持面倒で・・・
まあ最小限の布地を着けて生活している・・・
扉を開け・・・・
メイドの出迎えを受ける
「ユウハ様マシロ様」
「来て頂き感謝致します」
「此方です」
マシロと共について歩く
「お疲れ様だな」
「お疲れ様です」
メイドは微笑み・・・
「有難う御座います」
「最近如何です」
「普通だ」
マシロが可愛らしく
「んー」
「右に同じです」
はぁー癒しだ・・・・
「なるほど」
「刺激が欲しいなら朗報でしょう」
「此方です」
メイドは扉を開け・・・・
「お二人が最後であり」
「お二人が目的」
「おいどういう・・・」
「おねえ・・・・」
マシロがオカシイだぁー
先に入ったマシロの視線の先・・・・
せんせの声が
「集まったな・・・・」
聞こえてる・・・・
だが意識は・・・・・・
台が置かれ高い位置に居る・・・
エリ様の隣に立つ・・・・
黒い見据える男は忍者装束で・・・・
「主かよ!」
威風高く堂々と見つめて来る・・・・
「お姉ちゃん」
「調子変わらずだね」
マシロ?・・・・
其の時・・・・・
せんせが
「でだ」
「ワクワク殿」
「後を」
吸い込まれるように意識が・・・・・
見据える男が前に出て笑い伝える・・・・
「了解!」
「俺ワクワクとカスミが出る」
「後二名枠が余ってる」
ワクワク様は言い下がり・・・・
エリ様が
「我こそはと思う・・・・」
俺は静かに叫ぶ・・・
「俺ユウハ名乗りを上げさせてもらう」
ほぼ同時に・・・・
「此の黒血のマシロ是非にお使いください」
おおマシロマジもーどじゃん・・・・
なんつーか燃えて来たぜぇぇぇぇ
お読み頂き有難う御座います。




