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ワクワクも隅に置けない
麗らかな昼下がり・・・・・
廃棄都市を改造して作られた訓練場で・・・・
「へえー」
「・・・・・・・」
「美少女揃えて」
「ワクワクも隅に置けない」
「灰色忍びね」
「ほんとにねー♪」
「とーおさーん」
「此処にワクワクが居るの?」
「しかも様モードで!」
とうさんは首傾げ
「あれ」
「言ってなかった?」
「成人認定受けて」
「武者修行中」
「様モードはしらないなぁー」
「ヤマシが気に入ったんでしょ」
「ハーレム狙いかな」
「ふふふふふふ」
とうさん地雷を・・・・・
「ねえさっきから気になってたの」
「・・・・・何だい?」
「カレン」
「あの」
「紫の髪に瞳の白いドレスの美少女」
「貴方好みよね?」
「そうだね」
「で・・・・」
「彼女の母とはお知り合い」
「す・ざ・く」
「・・・・・・・」
ほおっておこう・・・・・
私は歩き・・・・
「エリ殿は」
「いない」
「責任者は俺ワクワク」
様モードのワクワク・・・
メロウは居ない?姿を消してるだけ?
褐色の獣人は黒の忍者衣装・・・・
ヤマシの普通・・・
紫の白の美少女は・・・・
白い動きやすいドレス・・・・
胸にユニコーンを抱いている・・・・
白いケモノは其の身を惜しげも無く晒しそびえたつ・・・・
「良い勝負をしましょう」
「ハッなればいいなぁー」
本当に・・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




