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gift  作者: 荒馬宗海
107/107

エピローグ

最終回です。


    エピローグ


それは最初、幽かな火花に過ぎなかった。

やがてそれは微弱なうねりとなってゆっくりと漂い始めた。

それはほんのささやかな“光”。

ほんのちっぽけな白い“光”の揺らぎ。

時に消えそうになりながら、時に停滞しながらも、それでもそれは一つの方向に流れてゆく。

遥か遥か彼方、それがゆるやかに漂い、流れてゆく先には、青い水の惑星が、低くて平らな壁のような山に囲まれた小さな町が、それを待っているはずだった。


あの激突から二億年の月日が流れていた。




                                       完

最後迄お付き合い頂きありがとうございました。


ブックマーク、好評等頂けますと有り難いです。

より多くの方に読んで頂ける機会を得られる様なので。

御意見・御感想等頂けますと有り難いです。

今後の励みになりますし、何より作者は喜びます。


追記 

「軋り音の世界」の向こうーー世紀末以上に世紀末的な「ヒビが入ってしまっている世界(今日の現実世界に近しい世界)」を舞台としたものは『ジャイアンツ・ロボ』でやることになると思います。『ジャイアンツ・ロボ −エピソード00−』の本編に当たります。『ジャイアンツ・ロボ −エピソード00−』はあくまでそのスピンオフであり前日譚に当たります。『gift』より笑い多めです。

いや、笑ってる場合じゃないんですが。

現在の世界情勢。

此の国の国内もですけど。

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