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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『きのこ、たけのこ戦争』に終止符を打ちに来た

作者: 怪電波
掲載日:2021/08/10


どうも皆さん初めまして、怪電波です。


本日はタイトル通り、『きのこ、たけのこ戦争』に触れていきたいと思います。


手始めに『きのこ、たけのこ戦争』とは何か、説明いたします。


『きのこ、たけのこ戦争』とは、株式会社明治が誇る二大商品『きのこの山』と『たけのこの里』の熱狂的なヘビーユーザー達がそれぞれの派閥に分かれ繰り広げる苛烈な戦争のことです。



まずはそれぞれの商品がどんなものかを解説させていただきましょう。


まずは『きのこの山』の解説から。


きのこの山は、1969年に発売されていた「アポロ」の製造ラインを活用する形での商品開発の結果「アポロ」にクラッカーをつけるというアイデアをもとに、5年にわたる試作の末、1975年に誕生した。 パッケージは、当時、高度経済成長の半面、人々が自然や故郷といったものを求めていたことから、のどかな里山をイメージしたものにしたらしい。


宣言しよう、ほぼwiki調べだ。何ならコピペだ。


さて、諸君の(もちろん私も含め)きのこの山への理解が深まったところで言わせていただこう。


私には一つ、断言できることがある。


それは、きのこの山が出来た当初はこんなにも悲惨な戦争など無かったと言うことだ。


理由は簡単だ。


『きのこの山』が1975年発売に対し、『たけのこの里』は1979年発売なのだ。


そう、つまるところ『きのこの山』は『たけのこの里』の先輩なのだ。


もちろん、先輩だから後輩に勝ると言いたいわけでは無い。


断じてな。






変な物を間に挟んだが、平等に『たけのこの里』の解説もさせていただこう。



たけのこの里は、上記の通り1979年から製造・販売しているチョコレートスナック菓子で長さ2センチほどのタケノコ型をしており、クッキーの芯の頭をチョコレートが覆っているものだ。


『きのこの山』との決定的な違いは主にクッキー生地を使用していることだろう。


正直言って、製造元が同じなのでチョコ部分は同じである。


ここまで来ると私の言いたかったことはわかるだろう?



それはこの『きのこ、たけのこ戦争』は『クラッカー、クッキー戦争』と置き換えられるのでは無いかということだ。


日々激化していく戦争を見て私は思う。


『こんな悲しい戦争はもう、やめにしないか?』と


カリッと軽い口あたりでチョコを健気に支えるクラッカー、ザクッと濃厚なバター共にチョコを立てるクッキー生地もどちらも美味いじゃ無いか、と。


そもそも別物なのだから比べる必要などないじゃ無いか、と。


オンリーワンで良いじゃ無いかと!





私は今回、この戦争を終わらせるために筆を取った。


拙く、見るものによっては気分を害してしまうような悪文かもしれない。


執筆中にも何度も公表を諦めようとした!


だが、それでも戦地に向かう双方の勇者達が憐れでならなかったのだ。


誰にも響かずとも、動かないよりはマシだ、このまま傷付く人々を見ていられないと私はネットの海へと飛び込んだ。


私は彼等の為に戦おう。


どちらに着くまでもなく、ただただ戦争を終わらせる為に。


この拙い筆を明治に誓って最期まで取り続けよう。



たとえ、双方にリンチにされたとしても。






以上が、読者である君達に伝えたかったことだ。


またいつか、どこかで会おう。





願わくば、その時は戦争が終結している事を……


引用元:Wikipedia

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― 新着の感想 ―
[良い点] 全面的に同意します。そもそもが全く不毛な争いですからね。 みんな違ってみんな良い。 この考えが世界に広まりますように。 後から出てきてデカイ顔してるたけのこ厨はこのエッセイ100回読め!…
[一言] 読み終わった後、自分の心に感想を聞いてみた結果・・・ アルフォートが食べたくなりました!! 何故だ・・・!
[一言] 双方を小枝で繋げる新商品を作れば良いのに…
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