僕の中には、化け狐が棲んでいる。
最終エピソード掲載日:2018/03/31
「あの夏が来るまで、僕は愚かで、臆病で、傲慢だった。
だから僕は、大切な友人を失ったんだーー」
幼い頃から、ソレが見える寮制の高校生、八重野瑞透(やえのみずき)16歳。
20歳まで生きられぬと言われながら、瑞透はずっとソレと対峙してきた。
ソレーー凝った闇の塊のようなナニカ。
瑞透の生活の隙間にいつのまにか忍び込み、瑞透の命を脅かしてきたナニカ。
ソレから逃れたくて、瑞透は休みになるたび実家にある北関東の田舎に帰る。
唯一、田舎にある本家の土蔵だけが瑞透の安息の地だからだ。
そして、そこには瑞透を守ってくれる"人ならざるもの"もいる。
でもその年は、いつもつるんでいる友人たちを連れて帰省した。
林間学校の手伝いをしながら、友人たちと過ごす実家での夏休み。
お山の神社で出会った、一人の女性。
そして起きる。
いつもと違う夏だった。
いつもと違う、感情が、芽生えた。
ーー僕はいつ、死んでもいいと思っていたのに。
『狐の声がきこえる』の舞台で紡がれる続編?いやスピンオフ?いや新作です。
今度は、男子高校生が主人公のアオハル(?)的現代ファンタジーです。
※この作品は「エブリスタ」にも掲載しています。
だから僕は、大切な友人を失ったんだーー」
幼い頃から、ソレが見える寮制の高校生、八重野瑞透(やえのみずき)16歳。
20歳まで生きられぬと言われながら、瑞透はずっとソレと対峙してきた。
ソレーー凝った闇の塊のようなナニカ。
瑞透の生活の隙間にいつのまにか忍び込み、瑞透の命を脅かしてきたナニカ。
ソレから逃れたくて、瑞透は休みになるたび実家にある北関東の田舎に帰る。
唯一、田舎にある本家の土蔵だけが瑞透の安息の地だからだ。
そして、そこには瑞透を守ってくれる"人ならざるもの"もいる。
でもその年は、いつもつるんでいる友人たちを連れて帰省した。
林間学校の手伝いをしながら、友人たちと過ごす実家での夏休み。
お山の神社で出会った、一人の女性。
そして起きる。
いつもと違う夏だった。
いつもと違う、感情が、芽生えた。
ーー僕はいつ、死んでもいいと思っていたのに。
『狐の声がきこえる』の舞台で紡がれる続編?いやスピンオフ?いや新作です。
今度は、男子高校生が主人公のアオハル(?)的現代ファンタジーです。
※この作品は「エブリスタ」にも掲載しています。
途中で諦めてくんないかな
2018/03/18 21:15
(改)
首をくくれって言われても
2018/03/19 21:07
(改)
何も、見えていなかったら、
2018/03/20 22:53
(改)
レイヤーっぽいカッコ……
2018/03/21 17:25
(改)
僕は、人間だからね。
2018/03/21 18:27
(改)
なに、緊張してんだ
2018/03/22 22:33
(改)
血が、その資格だ。
2018/03/23 18:00
(改)
もう一つの可能性を夢見ることができる?
2018/03/24 00:58
(改)
執り殺されるのは我慢がならない自分がいる
2018/03/25 00:52
せっかくキレイな顔なのに
2018/03/25 23:23
残される側の気持ち考えたことあっかよ!
2018/03/26 08:00
まるごと澱んだ水の底に落ちてしまったような
2018/03/26 23:56
あいつらに、連れてかれたんだ
2018/03/28 00:02
(改)
お前がただ見たいようにしか見なかった。それだけだ。
2018/03/28 23:40
僕は。僕は。僕は。
2018/03/29 22:13
僕の中には、化け狐が棲んでいる。
2018/03/31 00:41