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吉田はショートスリーパー
豊田ジャンクションで高速を降り、そのまま北見町へと向かう。道は比較的空いており、予定の時刻よりも早く着きそうだと考えた吉田は、見つけたセブンイレブンへ寄って時間を調整することにした。店内に入るとアルバイト店員が一人。食品コーナーに高齢者の女性が一人。店員はバックヤードを行ったり来たりして、暇な時間を使って補充作業をしている。吉田は適当に目についた週刊誌を手に取ってめくる。グラビアを見る。いくつかの芸能スキャンダルを流し読みする。漫画家タレントの四コマ漫画を読む。連載中の歴史小説を読んで見る。この小説が思いのほか面白く、吉田は気づいたら約束の時刻を過ぎてすっかり読みふけってしまった。
とりあえず書き始めました。アイデア大募集。




