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【アップ】男山教会2022年7月10日礼拝説教/讃美歌と『思記』~「山上の記」あり

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(不思議のパルプンテ)

https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【カクヨム】

https://kakuyomu.jp/my/works


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



【本日のメッセージ】

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=PuxrjLr2MfE&feature=youtu.be


【ブログ】

https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12753631031.html

(ブログを見てくださると聖書を閲覧できます)



前奏

招詞 イザヤ書46章3,4節

詩 編 歌 130番(2節)

開 会 祈祷

主 の 祈り(週報裏面)

十戒・祈祷(週報裏面)

子ども説教

子どもと親のカテキズム問88

「主の祈り」の内容

こどもさんびか

しゅイエスのひつじ[旧49(1節)]

牧 会 祈祷

聖書

使徒言行録13章4~12節(新P238)

イザヤ書49章1~6節(旧P1142)

説教

「キプロス島での宣教~神の裁きの口として」

宮武輝彦祈 祷

讃 美 歌 354番(1節)

みことばの交読文 

ヨハネの手紙一3章2,3節

感謝のささげもの・祈祷

頌 栄  539番

祝 祷

執り成しの祈祷

報  告



讃美歌~♪


讃 美 歌 354番

https://www.youtube.com/watch?v=CgOoFG-Qvkk


1

かいぬしわが主よ、まよう我らを

若草の野ベに 導きたまえ。

われらを守りて 養いたまえ、

我らは主のもの、主に贖わる。

2

良き友となりて 常にみちびき、

まよわば尋ねて ひき返りませ。

われらの祈りを 受入れたまえ、

我らは主のもの、ただ主に頼る。

3

赦しのみちかい、救いのめぐみ、

きよむるカは 皆主にぞある。

我らをあがない 生命をたまう、

我らは主のもの、主に在りて生く。

4

みいつくしみをば 我らに満たし、

今よりみむねを なさしめ給え。

我らをあわれむ み恵みふかし、

我らは主のもの、主をのみ愛す。



2022年7月10日 礼拝説教 中心聖句



…サウロ(パウロ)は、聖霊に満たされ、…言った。「…今こそ、主の御手はお前(魔術師)の手に下る。お前は目が見えなくなって…」

使徒言行録13章10,11節


島々よ、わたしに聞け 遠い国々よ、耳を傾けよ。…今や、主は言われる…わたしはあなたを国々の光とし わたしの救いを地の果てまで、もたらす者とする。

イザヤ書49章1,5,6節


はじめに

混沌と不穏の時代の中でも、主の霊による伝道とその結果を今日、学ぶ。

「聖霊によって送り出されたバルナバとサウロ(彼ら)は、セレウキアに下り、そこからキプロス島に向けて船出し、サラミスに着くと、」とは、主自ら、聖霊によって召された者たちを用いて、アンティオキア教会を拠点とする第一回伝道旅行の開始の方向を証する。セレウキアはアンティオキアとオロンテス川でつながった河口の要塞と海港。そこからバルナバとサウロはキプロス島に渡り、サラミスに着く。キプロス島は地中海で最大の島(四国の半分位)で、ユダヤ人が非常に多かった。バルナバ(キプロス島生まれ:使徒4章36節)とサウロ(二人とも異国育ちのユダヤ人)は、主の霊に導かれ、この地での伝道を開始する。バルナバは、主のために財産をささげ(使徒4章37節)、タルソスで見つけ出したサウロ(パウロ)(使徒11章25節)とともに、アンティオキア教会での一年の働きに続き、キプロス島に渡り、「ユダヤ人の諸会堂で神の言葉を告げ知らせた」。「二人は、ヨハネ(マルコ:使徒12章12節)を助手として連れていた」。

「島全体を巡ってパフォスまで行くと、ユダヤ人の魔術師で、バルイエスという一人の偽預言者に出会った。」とは、キプロス伝道における一つの試練を証する。「島全体」端から端まで270キロ(100万人)。パフォスは島西端の都市。領主が住み、島中で崇拝されている女神ヴィーナスのために立てられた神殿があった。このパフォスにユダヤ人魔術師であり偽預言者のバルイエス(イエスの子)がいた。「この男は、地方総督セルギウス・パウルスという賢明な人物を交際していた。」という事実は、当時の王政ローマにおける助言機関である元老院(年長者会議:上院)から派遣された地方総督(プロコンスル:皇帝派遣のプロキュラトルと対)。「賢明な」とは、元は「一緒に考える」「理解者」の語で、「偽りのない」「率直な」「公平な」という意味があり、大局的で自由な見地に立てる人。多分哲学的で探究心が強くあらゆるところから知識を得ようとした(フィリピ4章8節)。「総督はバルナバとサウロを招いて、神の言葉を聞こうとした」。この事実は、キプロス伝道がユダヤ人のみならず、主の伝道が、一人の異邦人為政者に及んだことを証しする。

「魔術師エリマ(彼の名前は魔術師という意味)は二人に対抗(反抗して立つ)して、地方総督をこの信仰から遠ざけようとしていた」とは、偽りが暴かれ自身の人気を失う恐れから神の言葉(真理)に真っ向から反対した偽預言者の妨害。「パウロとも呼ばれていたサウロは、聖霊に満たされ、魔術師をにらみつけて(じっと見て)、言った。「ああ、あらゆる偽りと欺きに満ちた者、悪魔の子、すべての正義の敵、お前は主のまっぐすな道(完全、誠実、真理:曲がった道、偽善の道、罪の道の反対)をどうしてもゆがめようとするのか。…」(マルコ1章3節、フィリピ2章14,15節)主の言葉により、偽預言者は視力を失い、「総督はこの出来事を見て、主の教えに非常に驚き、信仰に入った」。ここに、主の言葉の真実が証しされたのを見る。

おわりに

「しかし、わたしを裁いてくださるのは主であり 働きに報いてくださるのもわたしの神」。主の教会は、主の裁きに身をゆだね、主の教えを真に証しする。



『思記』~「山上の記」より


一八〇〇年代を生きたジョン・メリック(ジョセフ・メリック)の、レリアと言う女性に当てた唯一の手紙を手に入れた。凄いものである。百年以上経った昔の人の手紙を、今ここで読む事が出来、その直筆を見る事が出来たのである。この事も神様に感謝する。その手紙の左上の箇所には、当時のものであろうか、作曲家の様な貴公子ふうの男が中流家庭に住む貴婦人に会いに来て居る様なプリントが記載されており、これを(当時のものであれば)当時の人々も見て居たのだろう。このプリントを一々目にしながら想像力・空想を掻き立て、誰かに自分の気持ちを書いて居たに違いない。こんな、当時に生活して居た人々の情景、その生活風景・光景も窺い見れるのである。まさか当時に、こんなお洒落な風向があったとは。少し小馬鹿にする様な気持ちも無いでは無いけれど、それ以上に当時の人々の生活風景・情景が見える事に感動を知り、少しのロマンスを共に、微笑む感じに嬉しくなるものだ。

郵便切手が貼られた箇所には、ちゃんと認印・消印等も押されてあり、当時の郵便機関もちゃんと機能して居た様である。こんな当時の街の景色も窺い知れる。紙質は藁半紙とまでは行かないけれどそれなりに当時にしては良い物の様で、メリックがそれでも当時、周りの人達に支えられながら、その生活が用意されて居た事も分かる。時間経過の劣化から少し茶ばんでは居るが、メリックが書いた字はしっかり読み取れる。封の所が(おそらく開けた拍子により)破れて居るが、これも当時の人の生活の所作(おそらくレリアが開けたものだろうか)を窺い知れる貴重な視覚資料に成る。封入れの形は今の物と余り変わらずどちらかと言うとシンプルで、横長で長方形の、三角折りの封紙だ。これを当時の人々は日常で使って居たのである。封の破り方は、丁寧に開けようとして失敗したのか

急いで開けようとして失敗したのか知れないけれど、かなり長きに渡って破れており、封紙を断裂するほど破いた挙句、長方形の手紙入れ(本体)に至る形になって居る。これを見ると「俺と手紙の封を開けるのと同じやり方だ」と少し又微笑ましくもなるもので、レリアが開けたのならそのレリアと俺の行動所作が似て居り、日常に於ける感情の在り方迄が似て居たのかとも想わされる程、生活の身近を感じるものである。

それはそうと、今俺が座って居るこの自分の部屋のパソコン前の椅子…このスペースは、本当に、身がよじれるほど狭いのだ。どうにかせねば(笑)。



【日本キリスト改革派 男山教会】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【最寄りの教会検索用】

https://www.rcj.gr.jp/



Table Caffe〜


榎本保郎牧師 ミニ説教5 「山があり 谷があろうとも」

https://www.youtube.com/watch?v=CpUW1JZZU4Y


「鷲の翼に載せて」THE DAILY with Arthur Hollands 2025/03/14

https://www.youtube.com/watch?v=wRw9GCynniU


イエス・キリストの生涯をたどる旅 II (1)

https://www.youtube.com/watch?v=vPB9SBXalPA


ハーベスト・タイム・ミニストリーズ

https://www.youtube.com/@HarvestTimeMin


不思議のパルプンテ

https://www.youtube.com/@不思議のパルプンテ/videos

(お暇な時にぜひどうぞ)



少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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