↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/53

第26話「衝撃」

「就活」って「お見合い」と同じなのかもしれない。


「え!?ちょっとマジ?」

「ええ。マジ」

「…何それ?あみだくじで選ばれたって聞いたのに…?」

「それもホント。

 ただ、あなたの場合。それが入社選考時だった訳で」

「え!?とゆー事は…?」

「あなたの入社条件には、この件が最初から入ってました」

「…」

 あたし、実力で入った訳じゃなかったんだ。

「青葉ちゃん。勘違いして貰っちゃ困るんだけど」

「…?」

「曲がりなりにも、遺伝子いじくり回して世界中からお咎めなしの会社よ。実力は最初から考慮されてるわ」

「…」

「あなたには、それ以上の実力が秘められてるのよ!」

「!」

「…とゆー訳だから、ここのランジェリーモデル。お願いね♪」

「へ!?」

 …嵌められた?



「終活」って「お見合い」に…(←おい!)。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。