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第22話「小娘」
こんな書き方してるのウチだけだよね(笑)?
「とりあえず、これ」
「…て、美瑛さん。こんなに?」
「遥奈がまだ選んでるよ。店員さんと一緒に」
「…」
「まあ、これはまだ序の口だから」
「あ!これかわいい」
「でしょ?」
あれ?。
「…ねえ!?これ何?」
「え?」
「こ、こんなの女子高生に着けさせるの!?」
「いやあ〜、あの、最近のJKは進んでるから」
「進み過ぎ!ガッコに着けてけないじゃん!?」
「あら?意外にお子ちゃまね?そういうの好きじゃないの?」
「いやいや。「お子ちゃま」関係ないから」
「へー。そうなの?」
カチン!何?その上から!?
「…16歳」
「え?」
「あたし、16歳なんですぅ!「お子ちゃま」なんですぅ!」
「…言ったわね。じゃあ、精神年齢は?」
「…にじゅうウン歳」
「フン!エセ小娘に年齢は言われたくないわね!」
「ヒドい!「エセ小娘」ってヒドいよ」
あ、あれ?目に涙が…?
「あ!?青葉ちゃん!?ごめん!ごめんね〜!言い過ぎた!」
「…」
涙止まんない。
「あー!?どうしよう!?どうすればいいかな!?」
「…」
「え?」
「…おごって」
「へ!?」
「奢って」
「あー!?おごるおごる!」
…チョロい。
おかしい!?
こんなキャラじゃなかったハズだ(笑)!?




