ごはんに行った日
明後日の夕方に玲央くんと初めて2人で
食べに行くことになりました。
私は、いったん家に帰りました。
帰ってから、出かける準備をしました。
メイクも少し直して、服も可愛い服に
着替えました。
そんなとき
玲央くんが家の近くまで、迎えに来てくれました
「あっ沙耶ちゃん」
「玲央さん」
「お待たせしました」
「いいよ」と言ってくれました。
「どこにいきますか?」
「夕方だから、近くがいい?」
「近くじゃなくっても大丈夫です」
「そう?」
「はい」
「なら隣の駅のレストランに行こうか?」
「いいですね」とタクシーで隣の駅のレストランまで行きました。
隣の駅のレストランについて、レストランの中にはいりました。
レストランで玲央くんが「個室空いてますか?」
「空いてますよ」
「なら個室がいいのですが」
「かしこまりました」と個室に案内されました。
玲央くんがメニューを見ていました。
「何がいい?」
「えっと…パスタ」
「パスタでいいの?」
「あっはい」
玲央くんは、ハンバーグを頼んでいました。
料理が来るまでは、話していました。
そんなとき
「料理がきたね」
「そうですね」
「パスタの方」
「あっはい」
「ハンバーグの方」
「はい」と料理を受け取り、食べ始めました
「美味しい」
「美味しいよね」と言いながら食べていました。
食べ終わってからお店を出ました。
「美味しかったね」
「そうですね」
「ねぇ今度は、俺とゆうえんちに一緒に行ってほしい」
「俺とデートしでください」と言われたのです。
ごはんに行ってからは、玲央くんのことが
気になるようになったのです。




