ごはんに誘われた
そんなある日
私は、お店の手伝いをしていたときに
アルバイトのさくらちゃんに聞かれました。
「あの沙耶さん」
「あっさくらちゃん」
「あの良くお兄さんが来ると思うのですが
お兄さんってCRYSTALWishのメンバーですか?」
「そうだよ」
「内緒にしてね」
「わかりました」
さくらちゃんは、最近このお店にアルバイトで来てくれたのです。
「さくらちゃんCRYSTALWish知ってるんだ」
「知らない人なんっていないと思います」
「そうだよね」と話していたらお母さんが
「沙耶」
「さくらちゃん」
「はい」
「お客さんきたからお願い」
「わかった」
「わかりました」と言ってから、ホールに
出ました。
お客さんの対応や、料理を運んだり
会計をしたりしていました。
そんなとき
「あっ沙耶ちゃん」
「あっ玲央さん」
「いらっしゃい」
「今日は、いっぱいなんだね」
「そうなんですよ」
「けど奥なら空いてますよ」
「そこでいい」
「かしこまりました」
「もう少しですくと思うのですが」
「終わったら、話があるから、来てほしい」
「わかりました」と言って、私は、ほかのお客さんの対応もしました。
けど忙しさは、15時まで続きました。
お客さんが帰って、さくらちゃんは、17時まで休憩で、私は、お手伝い終わりました。
さくらちゃんは、ごはんを食べに行っちゃったから、私は、お店に残りました
私は、玲央さんのところに行きました。
「玲央さんお待たせしました」
「お疲れ様」
「話があるんですよね」
「うん」
「明後日の夕方一緒にごはん食べに行かない?」
「えっ?」
「もっと沙耶ちゃんのことが知りたいんだ」と言われて、私は、正直悩みました
けど、私は、「いいですよ」と言った。
「ごはんいきましょう」と言った。
そんな感じにごはんに誘われたのでした。




