ライブに誘われた
そんなある日
私は、学校が終わって、一度家に帰ってから
お店に行きました。
お店で、お昼を食べたり、夕飯を食べたりしています。
そんなとき
お兄ちゃんが一人で買えてきました
「あっお兄ちゃん」
「一人って珍しいね」
「今日みんな個人で仕事してるよ」
「そうなんだ」
「沙耶は今日もお手伝い?」
「今日はしない日だよ」
「アルバイトの子が来るよ」
「そうなんだ」
「うん」
「それにもう少しで小テストがあるから
勉強しないといけないんだ」と沙耶は言った。
そんなとき
あとから玲央くんが来ました
玲央くんも学校に行っていたみたいです。
制服で来ました。
「あっ沙耶ちゃん」
「こんにちは」
「なんで連くんがいるの〜」
「なんでっておれんちだから」
「そうだけどさ〜」
「なんでもいいじゃん」
「そんなお前は何しに来たの?」
「俺は沙耶ちゃんに渡したいものがあってきたの」
「ほらもう少しでライブがあるじゃん」
「ライブやることは知ってるよ」
「チケット買った?」
「まだ買ってないですけど」
「よかった」
「今日はそのチケットを持ってきたんだ」
「そうなんですね」
「もらってくれない?」
「チケットなら自分で取れますよ」
「そのチケットは両親とかに渡してあげてください」と
私は言いました。
そんなとき
「沙耶」
「何?お兄ちゃん」
「俺も沙耶にチケット持ってきたんだ」
「えっ?」
「お兄ちゃんまで」
「もう買っちゃった?」
「買ってないよ」
「なら完売になるからもらってくれ」
「俺のは初日だから」
「僕のももらって」
「最終日だから」と言われた。
そんなときに
お母さんが、「二人とも沙耶のためにありがとうね」
と言っていた
「わかったよ」と私は言った
それで、友人の分まで、チケットもらいました
そんな感じで、ライブに行くことになりました。




