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お兄ちゃんのアイドルグループのメンバーの人を好きになりました  作者: ふみか


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2/2

メンバーがお店に来るようになった

それからたまにCrystalwishのメンバーが

お店に来るようになりました。

特に来店が多いメンバーは、玲央くんです

この日も来ていました。

玲央くんは変装をしていました

玲央くんは、またハンバーグを頼んでいました。

私は、声をかけました。

「あのこんにちは」

「あっ沙耶さんこんにちは」

「今日はお一人なんですね」

「今は、個人の活動が多いからね」と玲央くんは言っていた。

「ハンバーグお好きなんですか?」

「ハンバーグが一番好きなんだ」と言っていた。

そんな話をしていたら、お母さんに呼ばれました。

「沙耶」

「あっはい」

「お客さん来たからお願い」

「わかった」とそれからお店は忙しくなりました。

そんな感じでお店を手伝っています。

そんなある日

私は、この日は、学校に行く日で、朝から学校に行っていました

授業が終わって、家に帰った。

家に帰ってから、お店に行くと

お母さんとお父さんが忙しそうにしていました。

「お母さんお父さんただいま」

「おかえり」

「今どのへん」

「今は、ラーメンのところまで」

「オッケー私も手伝うよ」

そんなときに

お兄ちゃんが来ました

「あっお兄ちゃん」

「沙耶 おかえり」

「ただいま」

「今日は学校?」

「そうだよ」

「通信に転校してからどう?」

「楽しいよ」と私は言った。

私は、通信の高校に行く前は

公立の高校に通っていました。

けど、その学校では、いじめにあっていて

でも、誰にも言えなかった

そんなときに

お兄ちゃんに気づかれてしまったのです

それで、お兄ちゃんに、通信の高校に進められたのがきかけで

転校したのでした。

それからは、毎日が楽しくって、友だちもできたのでした

そんな感じで、メンバーが来るようになったのでした。


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