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エッセイという名の自論展開

小学生女児に揶揄われた話

作者: 西川希龍
掲載日:2025/12/03

今週投稿一本目と言うことでよろしくお願いします。


さてさて。タイトル通り。ことの次第は完全にタイトル通りなので省くとして。私の家の近くには自販機があるんですね。まぁ都会の方では当たり前なのかもしれませんがこっちじゃ結構稀なわけです。で、そこは缶のコーラが百五十円で買える。これは破格。と言うことでテスト初日に買いに行って飲もうとしたわけです。んで、いち早く飲みたいじゃないですか。だから行きは全力疾走したわけです。んでそこいくまでには長い坂もあるけどそこ完全に乗り越えて。そんで問題は帰り道。


坂の左右にはもちろん家があります。そんで坂降ってる時の左の家。そこに小学生女子が三人ほどかな。いたわけですよ。もちろん話しかけられるまで気づいてなくて。全然知らない人だから億に一つでも誰かから話しかけられる想定はしていなかったところに突如として「アロハ〜」と話しかけられる! 思考停止ですよ。3秒くらい思考が固まってようやく返した言葉が「アロハ〜」。まぁ妥当だろと思って返したらまさかまさかの大爆笑。


そんなに年上のこと揶揄って楽しい、、楽しいか。当たり前だな。俺も先輩のことイジってたし後輩からイジられてる。ほんとはね。あそこで「What are you doing now」とか言えたらカッコよかったんだろうけどそこまでのアドリブ性は僕にねえって。俺結構小学校含む後輩に顔広いから俺ってわかった上で揶揄われてる可能性も大いにある。でもね、二度目はないですよ。小学生にもうすぐ高校生ってやつが張り合うのも違うけど、ちょーっと社会舐めすぎじゃないか。いや、小学校3年生くらいなんてそんなもんか。

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― 新着の感想 ―
からかわれるなら大変良い関係ですよ!やられるのは気分的にイマイチかもしれませんがそれってすごいことです。 つまり、その子にとって、西川さんの前でならそういうことをしても大丈夫だという安心感があるんで…
〉いや、小学校3年生くらいなんてそんなもんか。   うん、そんなもん、そんなもんw 
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