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図書委員長は、最強でした  作者: Sky Blue
7/17

俺はどうすればいいの?

前回より短いです。


「それは...できない。」


俺の予想していた言葉だった。


「「「はぁ!?」」」


ベン様の声を聞くとユリ以外の三人は異口同音で驚いた。


「で、俺はどうすればいいの?」


「はぁ!?何言ってんの?帰れないのよ!親も友達も向うにいるんだよ!?」


ノノが叫ぶ。


「帰れない、別にいい。仲いい、ノノ達だけ。」


ユリが言うと、ノノの目が潤んだ。


「そうだよね。ちゃんと友達より大事な親友がいるもんね。」


なんだかよく分からない展開が繰り広げられているが、俺、城から出ていいかな。



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