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召喚
二日目です。
楽しんでいますでしょうか。
こんな駄作を楽しんでくれたら光栄です。
今回も短いです。
「はいはい。分かりましたよ。
嫌だといっても無理やらさせるだけだろうし。
ってことは、俺の仕事は魔力を運んだら終わりってことでいいのか?」
「別にいいと思うぞ。」
クロノスは、手をひらひらとあおぐ。
「分かった。
めんどくさいのに巻き込まれたくないし、また糞国王に殺されてもたまんねーから逃げ口として利用させてもらうぞ。」
「そん時は、カオスが世界神になってもらうって言ってたぞ。」
「ばれないように頼みます。」
「おk。そろそろ時間だ。知識に関しては後で送るから。」
「分かった。暇があったらお邪魔するよ。」
「歓迎するよ。」
その声と共にまた意識が途切れた…
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目が覚めると十五年前よりもだいぶ古くなった部屋が目の前にはあった。
周りには、魔法使いと見られる杖をもった二十数人もの人が魔法陣を囲んでいた。
ここが間違っている!等ありましたら教えてほしいです。




