2026/05/01,02「書くの忘れてた⋯⋯。最近平和すぎる」
2026/05/01
その日は文字数が1日では足りず2日間まとめて出した、某S君は未だに学校に来ない。車で毎日最後にこの一文をつけようと思う。
2026/05/02
この日も平和だったはずだ(?)平和すぎては困る。書くことがなくて撃沈するからだ。
【学生疾走記】
学校が終わり塾へ向かう途中母から連絡が届いた。
『今日は家に帰らないで、〇〇に言ってね。〇〇〇駅だよ』
最近、馴れ馴れしく腹が立つ。
これは反抗期なのか、それとも縁を切った距離感で接しているのに距離感を変えない母のせいだろうか。
それは捨て置き。
「間に合う?」
間に合う気がしなかったからだ。
『電車なら余裕。乗り換えわかるよね?』
「塾の住所教えて」
徒歩時間を計算するためだ。
『前に送ったよ』
『住所は〇〇市〇〇 △-◯-□です。』
「2:30だよね。前だからわかんないの。教えて今〇〇まで歩いてんだよ。間に合わんて」
『〇〇まで早く移動してもしくは○○○」
『〇〇から40分だよ』
「だから間に合わんて⋯⋯」
聞く耳が無いのか?理解力が足りないのか。
私には到底母を敬えない。
年上は敬えというが、年上でもただの老害はいるし、全ての年上を敬うように求めるのは間違っている、と私は思う。
閑話休題
『○○○から■■なら5分』
「2:30じゃなかったりする?」
『14:30。とにかく急いで』
出た。根拠のない昭和の根性論。
頭が悪いのだろうか?
「荷物背負ってるんだよ。まぬあわん」
『10分千円』
それを言う必要はあるのだろうか?
つくづく私の両親の性格は悪いと思う。
ここまで育ててきてくれたのは感謝してし、完璧な人間がいないのもわかる。
だが、そこは考えなくても無駄に長く生きているのだからわかるだろう?
こういう人と話をするのは疲れる。
「その時間キツイ。その時間さ、車で間に合う計算なんだよ。電車じゃ間に合わん」
『もうどうこう言わないで急いで』
出た⋯⋯。はぁ⋯⋯。
大人って最終的に自分が不利になるとこんな感じに片付けようとする。
それとも私の両親だけなのか?
「僕朝ごはんあんま食べてないし、根性論じゃどうにもならん」
『急げるだけ急いで、遅れるならどれくらい遅れるか伝えて』
「20分程度遅刻。これからも電車はキツイ。てかお腹すいた」
『じゃあ■■を送ってあげたいと思う行動を取るかも大事だよね』
バカなのか?バカなのか⋯⋯。話を無理やり変えて結局私が悪いというところに持ち込もうとしているのがわかってしまう。
それだけに長い付き合いだからな。
「はい?〇〇がないのに」
『そうかな■■が頑張ってたら〇〇関係無しに送るよ』
結局私が悪いと言いたいらしい。
「てかお腹すいた〜」
「それ言うと思ったけどそんなたらればのはないしても変わんないよ?あと試算してから予定組んでよ電車で行かせるなら尚更。1:30で終わるって知ってるでしょ?」
論破じゃ!今の時勢論破は古いって思ってたけど、それは相手の意見がいいとこがある前提。
その前提が崩れているのだから、ね?
『この前電車で言って間に合ったのはなんで?』
それで間に合うって勘違いしてたのか。
「その時はさ学校早く終わる日だったじゃん。期末かなんかで」
『そうか、わかった』
わかったじゃねえよ。少しは自分の日を認めろよ。
これ以上話すのがだるいからしないが。
「帰りはどうするの?どっかで買い食いしていい?」
『頑張るならいいよ。後でPayPay。予算五百円ね』
・ケチ。
・上から目線。
・結局来なかった。
Ⅱ
ふざけんな。
「〇〇行けない気がするのだが?」
『今日はないので大丈夫。電車乗れた?』
「そうだったね⋯⋯。あと6分電源切る」(未配信)
ー電源切ー
『遅れそうなことは連絡した。』
『どのくらい遅れそうかまた、連絡したいから連絡して』
『遅れそうなことは連絡した。』
『どのくらい遅れそうかまた、連絡したいから連絡して』
『 位置情報がわからないと〇〇さんに連絡できないじゃん』
『〇〇さんにどのくらい遅れそうか伝えなきゃいけなんだけど』
『 位置情報がわからないと〇〇さんに連絡できないじゃん』
ーここで会話ログは途絶えているー
最後までお読みいただきありがとうございます!
(▭-▭)φカタカタ:共感できる部分や、ここはこう行動したほうがいい。
(▭-▭)φカタカタ:いや親だって本当は――、などなど意見がございましたら是非コメ欄にて
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