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死にかけの吸血鬼を拾った..  作者: 性癖を肯定する者


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9治らない首の傷が、、

如月「あ、、んぁ、、うぅ、、」


カナン「はい、ありがとう」


如月「え、、?」


カナン「もっと吸って欲しい?」


如月「はぁ、、はぁ、、別に、、?」


今日の吸血は少し少なめだった


カナン「最近、多すぎたかなって、、あの日以降毎日眠くなるまで血を吸うのは、、流石に悪かったかもって、、さ」


如月「そうか、、まぁいいけど」



「駄目よ、もっと取り戻しなさい、、力を」


と聞こえたような気がしたと同時に、喉の傷から血が吹き出した


カナンは傷口に口をつけて、吹き出す血を全て飲み切る、、


如月「う、、もう、、だめ、、」


如月は貧血で眠った、、


カナン(あの人、、何を企んでいるの?、、)


カナン(何故いつも死なないギリギリで血を止めて、私に血を飲ませる、、、?)


カナン(やっぱり、しばらくは申し訳無いけど血をかなり吸血しないと如月が逆に危ないかも、、)



この限界の吸血をここから一週間続けた、、


如月「はぁ、、、はぁ、、一週間ずっと毎日吸われるの結構ヤバい、、」


如月「気持ちいいと、、貧血で意識飛ぶのヤバい、、変なの目覚めそう、、、」


カナン(如月は完全に駄目になっちゃった、、)


カナン(私の想像以上に快楽と気絶を繰り返すのはハマると色々ヤバいらしい、、)


カナン(にしても、よく毎日30%の血を吸ってるのに毎日完全に回復するな、、流石は鬼饗の一族、、)


カナン(まぁ、私もそれなりに吸ってる時感覚共有的な状態だからそれなりに私もハマってる自覚はあるけど、、)


カナン「まぁ、ありがとう、おかげで力は元より良くなった気がするよ」


如月「なら、良かったぁ、、」



「残念、今からが本番、だから頑張って」


また前と同じ感覚が如月を襲い、また喉から血が吹き出す


如月「まじか、、」


カナンはまた喉に吸い付き、止まるのを待つが、今回は全然止まらない、、



カナンは血を飲みながら如月の体温の低下を感じる、、



「人は死に瀕すると、走馬灯を見る、」


「それは何故か、理由は簡単、、」


「体が自身の1番大切な記憶を呼び起こし、生きたい、、生還したい、、と考えさせて生命力を上げる為、、」


「そして、そんな状態の血液を吸えば、感覚共有によって、自身の走馬灯を見る事になる、、」



カナンの脳内には如月の血液中に混入した、如月の記憶と、、自身の封印された記憶が同時に脳を支配する、、、


カナン「ああああああああああああ!!!」



カナンは記憶の混雑と、ショック、血の一度の大量摂取の影響が全て同時に来て倒れる、、


如月もあまりの大量出血で倒れ、意識を失う


今回の如月の出血量は如月の体の60%の出血だった、、、


充分に致死量に達していて既に死んで居てもおかしくは無かったが、鬼饗の血が原因か、また別の理由かはわからないが、命をかろうじて保っていた、、



如月は死の淵を彷徨う、走馬灯を、、


カナンは、自身の混雑した記憶の欠片を、、


2人は別々の古い記憶を見た

また、、吸血シーンを書いてしまいました、、、


吸血シーン書いてる時が1番本当に楽しいです、、


実は吸血シーンの為だけに絵を最近練習しています、、


私は誰よりもエッチな吸血シーンのストーリーを考え!


誰よりもエッチな吸血シーンの絵を描ける人間を目指しています!!


吸血最高!!

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