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前編

〇はじめに


この作品は、計3話となります。


未熟なところもございますが宜しくお願いします。

ユリウス王国には三つの季節がある。


それは春と夏、そして、冬である。


特に春と夏の間にユリウス王国にしか生産できないブドウの実が熟し、それを祝福するかのように雨が降り続けることがある。


実際は夏へ季節がかわる天候の影響だが、収穫したブドウの実からワインが醸造される良い時期でもあり、冬にはワインは市場へ出回ることになる。


この春から夏へ移りゆく日々の中で、終身法務官の一人であるアトルシャン・ワーグナーは、王グスタフ・フォン・ヴィスコンティの侍従長から宮廷に呼び出されていた。


このアトルシャン・ワーグナーは、ユリウス王国から終身法務官を戴いている数少ない一人だった。


齢は40後半を過ぎており、痩躯ながら無駄のない筋肉質で金色の髪と碧い瞳を擁していた。


その容姿に対して王都では多くの女性の愛好者がおり、毎日彼女たちの恋文が届くのが法務局の郵便受けを確認する若手法務官の日常となっていた。


その彼が侍従長から相談された事案は、煩わしいものでありながら政治的な影響が垣間見える内容だった。


宮廷から戻ったアトルシャンが部下であるビョルン・トゥーリを呼び出したのは、夕方過ぎの頃だった。


ビョルン・トゥーリもアトルシャンと同じく終身法務官を戴いており、ユリウス王国の歴代の終身法務官の中で、もっとも若く職を戴いた法務官としてすでに歴史に名を刻んでいた。


ビョルン本人はこのような栄誉など全く気にしておらず、粛々と職務をこなしていた。


ビョルン・トゥーリには、ユリウス王国の東南にある地域の血が流れている。


彼の祖父の時代にその地域はユリウス王国との戦いに敗れた後、そのまま属州として吸収されることになった。


その際、ビョルンの祖父はユリウス王国へ留学することになった。


ユリウス王国の特性は敗者に対して寛容であり、占領した地域を属州に編入させるが生活様式や宗教などには極力干渉しないよう政治的配慮を行っている。


ただ、このような場合でもユリウス王国は影で同化政策を進めており、若者たちにユリウス王国の教育を施しながら、占領地域の政治形態を変えてゆく方法を選択していた。


このような政治手法の一環として、ユリウス王国は多くの留学生を受け入れることにしてる。


この留学生の一人が、若き頃のビョルンの祖父であった。


ビョルンの祖父は、様々な種目の学問も学んだ。


その中で法律に興味を示した彼は、やがて法務官の道を進むことになった。


法務官は事案の捜査や聴取、審問後に裁きを下すと言う、警察、検察、裁判までを行う役職である。


もちろん、片手落ちがないよう該当する被疑者には弁護士が就く。


事案解決後も、法務局で審問に問題がなかったかも詮議されるほど厳しい役職である。


だが、ビョルンの祖父はこの法務官の道を選んだ。


やがて、ビョルンの父親も祖父同様、法務官の道を歩むことになる。


ビョルンが、この二人の影響を受けるのは当然の流れだった。


ただ、このビョルン・トゥーリは祖父たちと違い、幼いころから市井の子供たちと共に学校に通い、時には労働による賃金を得たりしていた。


ビョルン本人は周囲の付き合いに合わせただけと語っているが、法務官の道に進むまでは勉学と共に就労で世間の常識と考えを学んだと言っていいだろう。


やがて、彼が法務局へ入局すると父親とは別の法務官を、教育係として法を実践的に学ぶことになる。


他の法務官の下に就かせたのは、彼の父親なりの配慮だった。


この師匠となる法務官こそがアトルシャンであった。


それ以降、ビョルンは法務局で父親と同じく法務官として様々な事案に向かい合うことになる。


アトルシャンは、目の前にいるビョルンを見る。


同じ法務官だったビョルンの父親の遺伝か10代の頃から白髪であり、日々見せる眉間に皺を寄せた顔と下ろした前髪に男の色気を感じさせる。


また、祖先が東南出身であるため肌は褐色で染められており、そろそろ30代に入ろうとしている中でその容姿は円熟を増し、亡き父親の姿に近づこうとしていた。


「実は君にこの事案を任せたいのだが・・・」


アトルシャンが報告書を差し出す。


その内容をビョルンは確認する。


「先日起こった薔薇園での事案ですね」


この事案に関しては、ビョルンも補佐官であるエヴァから聞き及んでいた。


それは王都で有名な国立薔薇園の一角で起こった。


神祇局に努める神官ジーノ・ホルニヒが、最高神祇官ヴィットリオ・カルディナーレの長子、ジョヴァンナ嬢に害されたものであった。


目撃者である薔薇園の職員曰く、彼女のその手には短剣が握られており、その場にはジーノが倒れていたとのことだった。


ジョヴァンナ嬢は抵抗することもなく近衛騎士団から派遣された女性騎士たちの手で拘束された。


「なぜ神官ジーノを害したのですか?」


女性騎士から問われたジョヴァンナはこう答えた。


・・・不義密通の噂を聞いたのでジーノとの婚約を破棄したいと申し出たところ、激高した彼に襲われたので護衛用に持っていた短剣で刺してしまった。


ジョヴァンナとジーノが婚約を結んでいるのは、二人を知る関係者は知っている。


来年の春には、二人は結婚となる予定だったことを。


ここからこの事案は、別次元へと変貌を遂げてゆく。


本来なら、この事案はこのままジョヴァンナを審問するだけで済む話だった。


だが、今の時期というのが問題だった。


半年前に行われた最高神祇官の選挙で、ジョヴァンナの父、ヴィットリオ・カルディナーレが当選しており、その就任式が来月に行われることになっていた。


神に奉献する神官は、法務局や騎士団と同じく神祇局に属している。


この神祇局は全ての祭祀において儀式を導くために指導するだけでなく、祭祀の予算を管理するなどその内容は大変重いものだった。


つまり最高神祇官は神祇局の長でありその権力を持つのがジョヴァンナの父、ヴィットリオであったのがこの事案を拗らせた原因になっていた。


王グスタフは、元老院と共に状況を鑑みて慎重に事を運ぶことを選択した。


元老院は王と共にユリウス王国の統治機関として重要な法案などを検討し、王を支える重要な部署である。お互いが干渉し合うことで政治的暴走を防ぐ意味合いもある。


そこにはもちろん貴族階級で起こった事案なども持ち込まれ、政治的な部分でどう対処するかも検討されていた。


その一つが、今回の最高神祇官ヴィットリオ・カルディナーレが絡む事案であった。


王グスタフと元老院は、法務局に対して終身法務官による審問を行うよう命を下す。


このような政治的な状況に対して法務局の長官であるアトルシャンは、ビョルンが適任者だと判断した。


この公平かつ推察に優れた法を司る者ならば、この事案を見事に審問できるであろうと。


「本来なら僕が出ないといけないのだが・・・あれがねぇ・・・」


アトルシャンの視線が、机に置かれた書類の束に向く。


「これはいけませんね。私でも関わりたくありません」


おもわずビョルンは笑う。


アトルシャンの机にあるのは、来期に向けての法務局の予算案だった。


これは、法務局の長であるアトルシャンがやらなければならない最大の事案だと言える。


「数字を見るのが疲れてきたよ」


「ご心労、お察しいたします」


「申し訳ないが今回の事案はお願いします。来月には最高神祇官の就任式がありますので迅速な対応を願いたいです」


「わかりました」


「それと今回の事案で何かあった場合は責は僕が取ろう。君は自由に動いて構わないよ。事実と責任の所在を余すことなく導くようにお願いします」


「善処します」


こうしてビョルンは、この事案の聴取にかかることになる。


その夜、行きつけのダイナーに足を運んだビョルンは、補佐官である法務官エヴァ・ハヴィランド女史と合流した。


すでにテーブルには食事が置かれて、エヴァはお気に入りのアイスティを飲み干していた。


「先に始めてますよ」


「構わないよ」


ビョルンは席に座ると、さっそくクレシェンティーネを食す。


「ここのクレシュンティーネは良いね」


「私はティジェッレを推薦しますよ」


そう答えるとエヴァは給仕を呼ぶとアイスティを注文する。


「わかっていると思いますが、今回も難しい事案を大変ですね」


「婚約破棄における事案が増えていません?」


「それだけ自由恋愛が認められるようになった証拠ですよ」


「そうなると・・・私はいつまで待てばよいのですかね・・・」


ビョルンに聞こえない小さな声で、エヴァが呟く。


「どうしました?」


「独り言です」


ビョルンは、微笑みながら給仕からもらったアイスティで口を潤す。


「明日からどうしますか?」


「まずは神祇局に連絡を。最高神祇官ヴィットリオ・カルディナーレ殿にジョヴァンナ嬢のことを聞きたいと伝えて下さい」


「他にありますか?」


「神官ジーノの人となりを知りたいですね」


「あ、それは私の方で調べておきました」


エヴァが革鞄から書類を取り出す。


「相変わらず仕事が早いですね」


「今回の事案、私なりに気になるんで」


カジュアルショートにした髪を揺らしながら、エヴァが答える。


「実は神官ジーノ殿に悪い噂はなかったもので」


「ほう、珍しいですね」


「彼を知る関係者や市井の者たちから聞き取りましたが、誰もジーノ氏を悪く言う者はいませんでした」


「そうなると・・・なぜ、ジョヴァンナ嬢はジーノ氏に婚約破棄を申し出たのか気になりますね」


「一つあるとするなら、ここ1ヶ月の間に神祇局の中でジーノ氏に対する噂が流れました」


「それは、不義密通と言うところですかね」


「はい。その噂を流したのが最高神祇官ヴィットリの補佐官たちのようです」


「なるほど。その補佐官たちは神祇局の中で嫌われているのかな」


「補佐官たちの出身がお約束の貴族階級の次男、三男ですから」


貴族階級の次男、三男は長子と違い自ら職を探さなければならない。


その際、縁故や推薦などで職に就くのが軍の旅団や神祇局などが多く、その影響か勤務態度は悪いことが多い。


逆に法務局や近衛騎士団などは、彼らが才能がない限り職に就くのが難しい部署と言える。


「ジョヴァンナ嬢はどうかな?」


「あの方も悪い噂はありません。むしろ親の方が問題があるかもしれません」


「ヴィットリオ殿ですね。どのような話がでましたか?」


「ジョヴァンナ嬢に対する態度がよろしくなかったようです」


「母親は?」


「すでに他界されています」


「そうですか。ヴィットリオ殿はなぜジーノ氏とジョヴァンナ嬢の婚約を認めたのか気になりますね」


「その辺りも調べておきますね」


「お願いします。さて、テーブルのものが冷める前に美味しく頂きましょう」


翌日より、各関係者への聞き取りが始まった。


その前に、ビョルンには挨拶をしなければならない人物がいた。


「お久しぶりです。ビョルン法務官」


「久方ぶりですね、ジュリアン」


「今回、最高神祇官ヴィットリオ・カルディナーレの長子、ジョヴァンナ嬢の弁護を担当することになりましたので宜しくお願いします」


挨拶を交わしたジュリアン・トランティニャンは、変わった経歴の持ち主である。


法務官として勤めた後、神官を務めていた父と兄を流行り病で亡くしたため、急遽、2年前より後継者として代々、神官を戴く家柄であるトランティニャン家を継ぐことになった。


法務官としての活動は法関連に弱い祭祀職に於いて、すぐに神官団の専任弁護人として重宝されるようになった経緯がある。


今回は特に、最高神祇官ヴィットリオ・カルディナーレの長女であるジョヴァンナ嬢が起こした醜聞を治めなければならないという難しい立場に置かれていた。


「あなたが担当すると思っていましたよ」


「仕方ありません。こちらもこのような事案が発生するとは思いもしませんでしたので」


「私も同意見です」


「ええ」


「ですが法はあくまで法。法と祭祀を同断に論じてはいけませんよ」


「理解しております。法務官」


「では、始めましょうか」


こうして、聞き取りはジュリアンの立ち合いの元に開始された。


午前中より始まった最高神祇官であるヴィットリオ・カルディナーレの聴取は、神祇局の食堂で行われた。


今回はヴィットリオとジュリアンだけでなく、ヴィットリオの側近である補佐官が4名後ろに控えることになっていた。


最高神祇官である自負なのかヴィットリオの服装は、どれも素材が高いものを使用している。


肥満体であるヴィットリオは4年前に大病を患っており、完治後も大病の影響で右足を引きずっていた。


「まず、今回の長子であるジョヴァンナ嬢についてですがどのように思われましたか?」


「我がカルディナーレ家の恥ですかな」


「ですが、ジーノ氏から身を守るための正当な行為だと考えてよろしいのでは?」


「例え身を守るための正当な行為だとしても、このように醜聞となる事態になったことは反省すべきでしょうな」


ヴィットリオは笑う。


その笑みに、嫌味な笑い方だとビョルンは思う。


「では、廃嫡はされるおつもりですね」


「廃嫡はせぬ。罪を償った後はこの最高神祇官であるヴィットリオ・カルディナーレが神の名の元に罪人を救済しようぞ」


ヴィットリオの笑いが、さらに大きくなる。


その様子を見ながら、ビョルンの脳裏にある疑問が浮かんでくる。


それは、長年の経験から生み出された行為である。


「最高神祇官殿、私の見解ではジョヴァンナ嬢はおそらく辺境への追放と治癒院での奉仕活動になると思われます」


・・・ビョルン様が動いた。


エヴァは、すぐに審問の内容が変わったことに気付いた。


本来なら話の流れでは、ヴィットリオに対してジーノの容態を伝えるはずだった。


それは、ジョヴァンナの罪が軽くなると言う意味合いを含んでいるのだが、ビョルンはあえてその話をしなかった。


エヴァの視線が、ジュリアンに向く。


ジュリアンの表情も、このビョルンの動きに気付いているようだった。


「なるほど、それはありがたいですな。今回は辺境への追放もやむなしでしょう。ちなみに追放は永久的ですか?」


「それは今後の課題ということになります。ジョヴァンナ嬢への聴取次第かと」


・・・どうしてこの方はジーノの容態を知ろうとしない?


エヴァが疑問に思いながら、補佐官たちの様子を見る。


補佐官たちは、互いに密談を始めている。


となれば、この場でジーノの容態に興味がないのはヴィットリオだけになる。


「最後にお聞きします。ジーノ神官とジョヴァンナ嬢の婚約をどう思われましたか?」


「カルディナーレ家の長子でありながら、役立たずな娘と婚約したジーノには感謝しております。ただ、不義密通を働いたという点では娘に害されたのは自業自得だと思います」


「役立たずな娘とは辛らつですね」


「親が娘にそう言って何が悪いのですかな?」


ヴィットリオが納得のいかない表情を浮かべる。


「後ろの方々も同意見ですか?」


ビョルンは不意に補佐官たちに質問する。


「ビョルン様」


すぐさまジュリアンが質問を制しようとする。


「私たちも、最高神祇官様と同意見です」


補佐官たちの返しが来る。


「あの男はジョヴァンナ様を惑わせた上、他の女に現を抜かした罪人です。可能ならば我らの手で処罰したい」


「落ち着いて下さい」


ジュリアンが補佐官たちに注意する。


「ビョルン様、今回はあくまでヴィットリオ様への聴取です。他の方へはご遠慮願います」


「わかりました」


こうして、最高神祇官ヴィットリオ・カルディナーレの聴取は終了した。


ビョルンはエヴァに耳打ちをする。


「エヴァ、すぐに近衛騎士団に使いを走らせるように。補佐官たちが動くかもしれない」


「はい。すぐに手配をします」


彼の視線の先では、ジュリアンと楽し気に談笑するヴィットリオと対照的に、密談を交わす補佐官たちの姿があった。


神祇局を出たビョルンとエヴァは、次の聴取のため法務局へ戻る。


次は被疑者であるジョヴァンナであり、今度もジュリアン立ち合いの元で行われた。


ジョヴァンナは、ビョルンの質問に素直に答えてゆく。


だが、ある質問の時にビョルンの推測を確証へと導いてゆく。


それは、ビョルンがジョヴァンナに犯行の動機を聞いた時のことだった。


「あなたは、ジーノ神官が不義密通を働いていたと思ったのですね?」


「違います!!」


突然、ジョヴァンナが否定を叫びながら椅子から立ち上がった。


その行動に、ビョルンもエヴァもジュリアンさえも驚いた。


「ジーノ様はそのような方ではありません!」


「ジョヴァンナ様、落ち着きなさい」


「私が噂を鵜呑みにしただけです!」


「ジョヴァンナ様!!」


ジュリアンが、ジョヴァンナを座らせる。


「も、申し訳ありません」


ジョヴァンナ自身も、自らの感情の高ぶりを抑えきれなかったことに驚いていた。


この彼女の態度が、ビョルンの推測をより一層強めることになる。


「ジュリアン殿、今日はここまでにしましょうか。ジョヴァンナ殿はお疲れのようですので」


「は、はい」


こうして、ジョヴァンナの聴取は一度、仕切り直しとなった。


退出するジョヴァンナの後ろ姿を見ながら、ビョルンは一人呟く。


「彼女は・・・何か隠しているようですね」


その秘密を知る方法を模索するビョルンであった。

主な登場人物


ビョルン・トゥーリ・・・主人公。終身法務官。


エヴァ・ハヴィランド・・・法務官。ビョルンの補佐官も務める。


アトルシャン・ワーグナー・・・法務局の局長。ビョルンとエヴァの上司。


パウル・バルドーネ・・・近衛騎士団の主任団長。


アランとレナート・・・パウロの部下。元旅団の斥候役。


ジョヴァンナ・カルディナー・・・今回の審問を受ける対象者(被疑者)。


ジーノ・ホルニヒ・・・神官。ジョヴァンナの婚約者。今回の被害者。


ヴィットリオ・カルディナーレ・・・最高神祇官。ジョヴァンナの父親。


ジュリアン・トランティニャン・・・神官。元法務官。今回のジョヴァンナの弁護を担当。


〇備考


ユリウス王国=共和制ローマと帝政ローマを参考にしております。

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