第30話 「デザイナーフィータス」
久しぶりだああああ!!!
またバトルがねえww
レイカがゆっくりと話す
「あなた、はやまるさんの技術だけでなく隣に乗ったことあって?」
はるなが不思議そうに首をかしげる
「あるけど、、。っていうか私の走り方ってさ、はやまるさんの走りに近いものがあるから、」
レイカの目つきが変わる
「うそでしょ!?、、、まさか走りまで伝えてるの!?」
はるなは顔の前で手を振る
「いやいや、、走りは隣で見てただけだから、、はやまるさん走りだけは絶対教えてくれなかったんだよね、、、
僕は技術屋だって。
機械技術と走りの技術は違うって。
走りの技術は生き物だから。だからその時々で盗んでその日の峠の気持ちを理解しろって。」
レイカがため息をつく。
「、、、あなた、はやまるさんがそのへんの車屋だと思ってるの?
あの人のウワサ、聞いた事あって?あの方、どこのメーカーか分かりませんが、とあるスポーツカーの開発責任者だってずっと前から言われてますわよ!?、、、本人は何も語ってくれないですけど、、。それに、ある程度の車とドライバーであり、自分が気にいった人しかみてくれないので有名ですわよ。」
「え!?そうなの?私のBRZもはやまるさんが見てくれてるよ?」
サツキがびっくりして話し出す。
「ななななななんで!?これじゃ、、15年前の、、、黄金時代レベルですわよ!?、、、はやまるさんは一体何を考えてるんですの、、?」
レイカが独り言のようにまくしたてる
そしてレイカはサツキを見る。
「、、、はぁ、まさか3人ともなんて、、」
「え?あなたもそうなの??」
「そうですわよ、、、、はるなさん、あなたの実力を自分でも感じてみたいですわ、、戦いましょう。今、ここで。」
はるなが一瞬で走りのスイッチを入れた表情をする。
「いいよ、、。」
次はバトルあるぞおおお!!!




