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きのう見た夢  作者: 日生
9/10

アイドルの夢

 私は女の子二人組のアイドルをしていた。


 フリフリの衣装を着て、相方と仲良く営業する楽しい日々。

 ところがある日、所属事務所からユニットの解散を言い渡された。


 今まで二人で一生懸命やってきたのに、そんなのは横暴だと思った私は反抗。

 しかし、相方の子は、仕方がないことだと諦めていた。


 それが許せなくて、夜の街に一人泣きながら飛び出す。

 朝まで徘徊するうち、やがて私も冷静になった。

 決められたことなら、仕方がない。わがままを言って、家出のようなことをして、周りに心配をかけても何も変わらない。

 あの子が納得しているのなら、私も納得しなければ。


 事務所に戻り、解散を了承。

 相方の子はソロデビューがすでに決まっていた。

 一方、私は――


「テンリュウ寺とソウコク寺、どっちがいい?」


 なんでか仏門を紹介された。

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