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愛は異なもの味なもの  作者: ゆるねの
1章 貴方の恋叶えます!
1/2

馬鹿らしい

「…『貴方の恋を叶えます』?」


わぁ、すごい素敵ですごい馬鹿っぽい

第一印象?と呼んでいいか分からないが、私が初めに感じたのは馬鹿っぽいだった


だが、本当に叶うのなら喉から手が出るほど願っていたようなものだ

だけど不安だ。なんだここ。聞いたこともないし昨日こんなものなかったし

一日で建ったのか?早いよ?早すぎるよ?

真面目に考えてみると脳内がからまりそうだ


「…と、とりあえず入ってみよう」


叶うのなら…私は、先輩と結ばれたいのだ


最終的には好奇心だ

好奇心には誰だって抗えない

理論とか全て捨て去って中へ入った―――――――

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