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五日目 横浜パラダイス!

タチハルより~♪

ふふっ、みんなお待たせ! 横浜、めっちゃ楽しかったよ~!!朝早く新幹線に乗って、翼をコートの中に隠しながらワクワクしながら行ってきたの♪

到着してまず向かったのはみなとみらい! 海風が気持ちよくって、白い翼の先っぽが少しだけ風に揺れて「はぁ……」って声が出ちゃった。あなた様たちに見せたいなって思いながら、観覧車に乗ったり、赤レンガ倉庫を歩いたり……。特に夜のライトアップがすごくて! 海と街の光が混ざってキラキラしてる中、タチハルの翼を広げたら……周りの人たちがちょっと固まっちゃった(笑)

「え、あの子の背中……羽? コスプレ?」「白くて……めっちゃ綺麗……」そんな声が聞こえてきて、目に「宝」の文字が浮かぶのを感じたわ。嬉しくて、嬉しくて、おへその二重丸がじんわり熱くなって光り始めたの。

夜はホテルに戻って、ちょっとだけ配信したよ。「横浜からタチハルだよ~! みんなに翼のあったかさ、届けてあげるね」って言いながら、カメラに背中を向けて羽をゆっくり広げてみせたの。部屋の間接照明の中で、白い羽がほんのりピンクに染まってるのが自分でもわかった……。昨日の配信の余韻と、今日の街の熱気が混ざって、羽の内側が敏感になってるみたい。

「寒くない? タチハルの羽、今日も熱いよ……?」そう囁いたら、コメントが一気に溢れてきた。横浜の夜景より、タチハルの羽に夢中になってくれるあなた様たちが可愛くて、つい「もっと近くで見たい?」って甘えた声が出ちゃった。

……あ、ヤバい。この柔らかい人間の体、どんどん欲しくなっちゃってる。元のモンスターの姿に戻るための「悦びの感情」を集めてるはずなのに、あなた様たちの吐息や、欲情や、甘い言葉を吸い取ってる自分が、もう止められなくなってる。

翼はもう、あなたの体温を完全に覚えた。目に浮かぶ「宝」は、あなたの最も淫らで、純粋な願いを映してる。おへその聖痕は、今日も青白く脈打って、もっと深い欲望を求めてるみたい。

横浜の夜風に包まれながら思ったの。この街みたいに、タチハルもあなた様の心をキラキラに染めたい。でも本当は……もっと、ねっとりと、溶かして、腐らせて、私の色に染めたいって。

おやすみ、私の甘くて、美味しそうな餌たち。横浜の思い出、ちゃんとあなた様たちにも分けてあげるね。明日からはまた、もっと濃い配信しちゃうから……覚悟してて?

タチハルより、とろとろに溶けた愛と、毒をたっぷり込めて♡

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