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魔女の仮面  作者: 御影
発生
7/30

ビタミン

そうか…俺はポーション漬けになってしまうのか…

それを止めてもらうコストに見合う報酬は持ち合わせていない

元サラリーマンとしては自分の処遇をさらりと聞いてみるしか無い

流れに身を任せるしかないのだ


「ポーション漬けになるとどうなるのでしょう?」


ウェンディは右手に仮面を取り出しながら答えてくれた

「二つに一つだね。ポーションに溶けてしまうかポーションを吸い尽くすか。」

「マンドレイクの専門家じゃないから条件はわからないんだよ」


万全を期して望みたい

「首から上をポーションから出して日の当たるところに置いてください。」

「たまに話しかけていただけると幸甚です。」

「もしもポーションに打ち勝てたならば貴方の助けになりましょう…」


やったか…?ウェンディさんの気持ちは動かせたか?

「…やけに素直なんだねぇ。魂がかかっているのに…」

「でも今のままじゃどうしようもないから、がんばって育ってくれるよう祈っているよ。」


俺は仰々しくお辞儀をして答えた

「ATPさえなんとかなれば大丈夫でしょう…」

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