仲良くなろうの会
日曜日当日に投稿できず申し訳ない!
遅くなりました! 今回はネタ回です! 重要な人物6人が出てきます! ちょっとグダリそうですが つ次話で話進むのでよろしくです!
「じゃあ 後は適当に戯れときなさい。 私は用事あるから。」
(相変わらず冷たいなあ 4人でいるときは明るいのに…… )
そして本格的に始まった 仲良くなろうの会。
クラスの誰かが改めて言う。
「とりあえず北か南か東か西 選んでそのグループで話してみようよ」
と提案する。確か名前は…… うんわからない。
「ゲームのそういうのは覚えるけどリアルだと覚えられないんだよなあ」
すると横にいた夏衣さんが教えてくれた
「 あの人はスペクター・スペース・シルバ っていう人だよ。 なんか自分で『SSS』って呼んでくれていいよって言ってた人!」
ああ よくわからないけど名前長くてもういいやって思った人だ。
名前がすでにエージェントっぽいのはスルーしておこう。
「 夏衣さん サンキューな」
「 もう! 私のことはマリアって!
もう仕方ないな、郁昌君だけ 夏衣って呼び捨てにしてもいいよ?」
なんだか『だけ』っていいな。 特別感すごく出て嬉しい。
というかさっきから上目遣いでこっちを見るのやめてほしい。 正直可愛い。
「 じゃあ… 夏衣 ありがとうな」
「 どういたしまして! 郁昌!」
とニコッと笑った。 もはや照れるほかなかった。
俺たちは北を選び 瑠璃は南を選んだため 瑠璃と離れてしまった。
だが北のメンツが男2人女4人という 変な状況になってしまった。
( うう 気まづい…… これはそっとして黙ってよう)
そこにスピカs… スピカがやってきた。
「 あんたたち 今決まったことだけど 合宿するから! 班…… って決まってるわね 察しがいいじゃない。 それじゃ」
と言い。 颯爽と帰って行った。
ということで俺たち6人の班で合宿を楽しまなければいけなくなった。
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まだまだ続くこの仲良くなろうの会。
班が決まってしまい途方にくれたような顔を察してか、男の人が話しかけてきた。
「 俺は千里 和人 急な班になっちゃったけど よろしく頼むぜ」
すごくいい人だ。この人。 俺はあたたかーい気持ちになった。
「 よ よろしく! 俺は 鳥刺 郁昌 ど どうぞ よろしく」
「 おう! よろしくな! 郁昌!」
と手を差し出してくれた。 俺は思わず握手をして心の中で飛び上がるほど嬉しかった。
「 ちょっと〜 なに2人だけで仲良くしようとしてるの〜」
と2人の女子が近づいてくる。 もう1人は来なかったようだ。
その内の1人が驚きの言葉を放っていた。
「 やっぱり あーやんだよね! あーやんだよね!」
と言い俺に抱きついてくる。 俺は呆然として突っ立ってることしかできなかった。
「 お おい! 郁昌の魂が抜けてるぞ! 」
と和人が声を荒げ、
「 ちょっと! 恵ちゃん! 郁昌君が困ってるよ!」
と夏衣が慌てふためき、
「 なにこれ キッモ。 」
と言いながら驚きを隠せないでいる。もう1人の女子。
「 あーやん あーやん♪」
と言いながら抱きついてくる。女子。
ああ これどうなっていくんだろう。と思いながら恥ずかしさに耐え切れず魂が抜けた 俺。
ああ これって 合宿やばくないですかね!!
悪い予感しかしなかったのである。
ありがとうございました!
これから女子3人が明らかになってきます!
余談ですが、恵って名前にした人は私個人が
冴えない彼女の育て方の加藤 恵が 大好きだからです( 雰囲気は違いますが…)笑
では次回もよろしくお願いします!!




