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パラレル・クインテット  作者: あおりん
学校へ行く者
11/13

仲良くなろうの会

日曜日当日に投稿できず申し訳ない!

遅くなりました! 今回はネタ回です! 重要な人物6人が出てきます! ちょっとグダリそうですが つ次話で話進むのでよろしくです!

「じゃあ 後は適当に戯れときなさい。 私は用事あるから。」


(相変わらず冷たいなあ 4人でいるときは明るいのに…… )



そして本格的に始まった 仲良くなろうの会。


クラスの誰かが改めて言う。


「とりあえず北か南か東か西 選んでそのグループで話してみようよ」


と提案する。確か名前は…… うんわからない。


「ゲームのそういうのは覚えるけどリアルだと覚えられないんだよなあ」


すると横にいた夏衣さんが教えてくれた


「 あの人はスペクター・スペース・シルバ っていう人だよ。 なんか自分で『SSS』って呼んでくれていいよって言ってた人!」


ああ よくわからないけど名前長くてもういいやって思った人だ。

名前がすでにエージェントっぽいのはスルーしておこう。


「 夏衣さん サンキューな」


「 もう! 私のことはマリアって!

もう仕方ないな、郁昌君だけ 夏衣って呼び捨てにしてもいいよ?」


なんだか『だけ』っていいな。 特別感すごく出て嬉しい。

というかさっきから上目遣いでこっちを見るのやめてほしい。 正直可愛い。


「 じゃあ… 夏衣 ありがとうな」


「 どういたしまして! 郁昌!」


とニコッと笑った。 もはや照れるほかなかった。


俺たちは北を選び 瑠璃は南を選んだため 瑠璃と離れてしまった。


だが北のメンツが男2人女4人という 変な状況になってしまった。


( うう 気まづい…… これはそっとして黙ってよう)


そこにスピカs… スピカがやってきた。


「 あんたたち 今決まったことだけど 合宿するから! 班…… って決まってるわね 察しがいいじゃない。 それじゃ」


と言い。 颯爽と帰って行った。

ということで俺たち6人の班で合宿を楽しまなければいけなくなった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


まだまだ続くこの仲良くなろうの会。

班が決まってしまい途方にくれたような顔を察してか、男の人が話しかけてきた。


「 俺は千里(せんり) 和人(かずと) 急な班になっちゃったけど よろしく頼むぜ」


すごくいい人だ。この人。 俺はあたたかーい気持ちになった。


「 よ よろしく! 俺は 鳥刺 郁昌 ど どうぞ よろしく」


「 おう! よろしくな! 郁昌!」


と手を差し出してくれた。 俺は思わず握手をして心の中で飛び上がるほど嬉しかった。


「 ちょっと〜 なに2人だけで仲良くしようとしてるの〜」


と2人の女子が近づいてくる。 もう1人は来なかったようだ。

その内の1人が驚きの言葉を放っていた。


「 やっぱり あーやんだよね! あーやんだよね!」


と言い俺に抱きついてくる。 俺は呆然として突っ立ってることしかできなかった。


「 お おい! 郁昌の魂が抜けてるぞ! 」


と和人が声を荒げ、


「 ちょっと! 恵ちゃん! 郁昌君が困ってるよ!」


と夏衣が慌てふためき、


「 なにこれ キッモ。 」


と言いながら驚きを隠せないでいる。もう1人の女子。


「 あーやん あーやん♪」


と言いながら抱きついてくる。女子。


ああ これどうなっていくんだろう。と思いながら恥ずかしさに耐え切れず魂が抜けた 俺。


ああ これって 合宿やばくないですかね!!

悪い予感しかしなかったのである。


ありがとうございました!

これから女子3人が明らかになってきます!


余談ですが、恵って名前にした人は私個人が

冴えない彼女の育て方の加藤 恵が 大好きだからです( 雰囲気は違いますが…)笑


では次回もよろしくお願いします!!


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