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十字架屋敷の殺人  作者: 藤村
章前

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ルール説明

以前ミステリージャンルで投稿した作品を添削したものです。当時は異世界ジャンルに投稿するかミステリ―ジャンルに投稿するか悩みましたが、魔法や魔道具などが登場するので、異世界でも大丈夫だろうとの判断かつ、異世界ジャンルで投稿した場合どのような読者評価になるのだろう? という実験も兼ねて、改めて投稿させていただきます。

ルール1 隠し通路、隠し部屋、その他これに類する仕掛けを使用してはならない。


ルール2 魔法、超能力、呪術など、超自然的な力を使用してはならない。


ルール3 猛獣その他の危険生物を飼育・利用したトリックは禁止する。


ルール4 二重人格、多重人格などを利用したトリックは禁止する。


ルール5 双子、または瓜二つの人物による入れ替わりトリックは禁止する。


ルール6 合鍵、スペアキー、その他これに類する予備の鍵を使用してはならない。


ルール7 常人離れした身体能力を前提とする工作は禁止する。たとえば、地面を掘り進めて密室状態の空間へ強引に侵入する、といった行為は認めない。


ルール8 島の外部との通信は不可能とする。舞台は完全に閉鎖された空間である。


ルール9 地の文において、虚偽の情報を記載してはならない。


ルール10 「実は男だった」「実は女だった」といった性別誤認によるトリックは禁止する。


ルール11 犯人は、物語開始から三万字以内に登場していなければならない。


ルール12 奇跡は一度だけ認められる。ただし、その奇跡をトリックに用いてはならない。

本日は一気に第1章ラストまで投稿します。

以前より文章力も上がっているので読みやすくなっていると思います。

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