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枯草を手で払って・・・
雲が・・・・・
秋の高い空に
真っ白い雲が一つ
ポカンと浮かんでいる・・・
風がないのでさっきからずっと
そこに浮かんでいる・・・。
そしてウチは・・・・・
そんな秋空に浮かぶはぐれ雲を
心ん中に溜まった澱みたいなものが
ウチの心を苦しめるそんな何かが
空っぽになるくらいになるまで
ポカンと眺めている・・・
そして・・・。
「さてと・・・・・」
ウチは声にだして
勢いよく立ち上がると
お尻についた枯草を手で払って
笑顔でまた歩きだす・・・。
雲が・・・・・
秋の高い空に
真っ白い雲が一つ
ポカンと浮かんでいる・・・
風がないのでさっきからずっと
そこに浮かんでいる・・・。
そしてウチは・・・・・
そんな秋空に浮かぶはぐれ雲を
心ん中に溜まった澱みたいなものが
ウチの心を苦しめるそんな何かが
空っぽになるくらいになるまで
ポカンと眺めている・・・
そして・・・。
「さてと・・・・・」
ウチは声にだして
勢いよく立ち上がると
お尻についた枯草を手で払って
笑顔でまた歩きだす・・・。