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登場人物紹介 モブ編

●最初にメグミにやられた魔術師


・30代前半 男性


・コンセプトは「魔法の脅威を伝える」で、ここが明らかに現実世界と違うって事を示すためのキャラでした。


・精霊憑きにするかは迷いましたが、メグミの他人からは見えないという存在を強調するために普通の魔術師に。ただ精霊の存在はしっかり知っています。


・立場としては魔術師というだけでエリートなのでそれなりに偉い人です。宝石類や金を持ち歩いてたのは成金趣味なんでしょうね。


・最初は軍の魔法を使う人間は魔術師、民間の魔法を使う人間は魔法使いという形で呼称を分けようとしてましたが訳がわからなくなるので修正しました。


・本編のあの後ですが生きてます。ただ風邪を拗らせて1ヶ月動けなくなり、その間にドウシアは滅んじゃいました。続きを書くならメグミ達に復讐しようとするマヌケキャラになるんじゃないですかね。


・実は登場がかなり無理矢理でした。遺跡の裏の抜け道を使ったのにたまたま先回りしていたとは。しかも部下を連れてないし。その辺は高いとこから探そうとしたら偶然バッタリ会ったのど、邪魔だから単独行動してた、ということにしといてください。


●コボルトを率いてた精霊憑き


・20後半 男性


・コンセプトは「敵精霊憑き」。精霊憑きという設定があるなら敵にも使わなきゃ嘘だろと。そしてクリプトンやパーシーといった大ボス戦だけで使うのは違うだろという事で作ったキャラ。


・ドウシアのエリート兵で、ドウシアでは1万人の兵隊がいるので単純計算で精霊憑きは100人くらいしかいません。その中では比較的下の方といった具合です。


・毒で自殺したのは本当に自殺です。本来はパーシーが上手いこと誤魔化す予定でした。とはいえ精霊憑きとバレる事も想定外だったため、自殺したのは仕方なかったでしょう。


・本当はドウシア城での戦いの際にもっと精霊憑きを出すべきでした。ただ間延びしてしまうという展開の都合からその辺バッサリカットしてしまったのは構成のミスです。


●ギシムの仲間達


・作中で登場したのは4人


・「取り巻き」や「手下」では無く仲間なのはギシムが甘ちゃんだからです。ギシムはアイツらは何でも言うこと聞く手下だと吹聴してますが、実際は非常に面倒見が良く、ある意味対等な関係でした。


・全員それなりの経験と強さを持ち、4人で陽動を一手に引き受けてそれを成功させました。1人が内部のスパイ、3人が外での陽動作戦です。


・メグミに完膚なきまでに叩きのめされましたが、メグミを恨んでおらず逆に尊敬しています。特にギシムが惚れてしまった事もあり、一回り年下のメグミの事を今度からは姐さんと呼ぼうともしています。


・ギシムがメグミ達に先回りして東大陸に行ったのにもついていってます。ギシムが結婚もせずに義理の娘を育てていたのを知っているため、年齢差はあれどもメグミとの仲を進展させるための気ぶり野郎共になって、余計なお節介をしております。

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