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登場人物紹介⑤

●パーシー・アイナス

年齢:38歳

身長:171cm 70kg

髪型:ショート 黒髪

目の色:緑

好きなもの:味噌汁 魚の焼き物

嫌いなもの:甘い菓子 魔獣 自分

趣味:料理研究(日本料理を再現するため)

特技:裁縫


・コンセプトは「怪しい味方」…だったはずが盛るに盛られて作品を根幹から覆すキャラに。「前作主人公」と「敵の大ボス精霊憑き」というコンセプトも追加。


・本来はドウシア潜入時のスパイで終わるはずだったのですが、整合性を整える段階でコイツが作品の根幹に関わってないとおかしい存在になっていき、遂には最重要キャラになりました。


・リリアとマチルダ、更にハスノと関係を持ってますがけしてモテるタイプではありません。ハスノを引きずりすぎて結婚すらせず、ひたすら拗らせた人生を送ってました。


・どのタイミングでドウシアに裏切ったか?は最初からです。ドウシアに頻繁に行っていたのも裏切っていたからであり、国境沿いでコボルトに襲われたのもパーシーの手引きです。ジゼルを手元に置いたのもコボルトに襲われないようにするため。ドウシア城でのトラブルは自然にドウシア側に付くための演技でした。


・元勇者の肩書きですが本人がハスノ関係でトラウマになっていたのでその肩書きを嫌い、知っている者は極小数に留まっておりました。フラーリアの王から信頼があると言うセリフは元勇者のためその手のコネクションがあったため。


・最重要ポジションに就いて贔屓してるように捉えられるかもしれませんが、書いてて一番楽しいキャラでした。作中の穴を埋めるパズルのピースのような感じで、キャラの設定を詰めてくたびに話が組み立てられていくのは、話を書いてる上で本当に楽しいところです。


●白鳥 蓮乃(ハスノ) 旧姓:桐式

年齢:41歳

身長:158cm 48kg

髪型:ロング 黒

目の色:黒

好きなもの:かつお節 うま味

嫌いなもの:唐辛子 トマト 不良

趣味:小説執筆

特技:声帯模倣


・コンセプトは「母」。というかここで紹介するのもどうかと思うくらい出番少ないですが、重要キャラなので一応。


・メグミの存在感を増すためにプロット整備中に作られたキャラで、割と後発でした。というか話書いてる途中でポッと出なくらいでした。


・パーシーとの間に子供を残せたのはマチルダの受肉魔法のおかげです。ただそのおかげで魔王を倒して強制帰還させられてからかなり苦労しました。16歳の少女が3年行方不明になって、戻ったら父親がわからない子供を妊娠とか何言ってんだとなりますので。


・ただパーシーとの思い出を糧にとにかく頑張っていましたが、10年も経てば思い出に昇華され、新しい出会いを見つけました。再婚した夫も悪い人では無く、夫側の連れ子の息子と新しく授かった娘と幸せに暮らしております。


・ですがメグミとは修復不可能なくらいに関係が拗れました。メグミ狙いの不良に夫は襲撃され、義理の息子も犯罪に巻き込まれかけました。そしてメグミは知りませんでしたがハスノはその過程で魔法で不良を撃退し、家族に過去がバレています。しかし家族は優しくハスノを迎えました。ただメグミとは関係が修復せず、離れ離れに。


・メグミに魔法を教えたのはやはり、エルミナルナの思い出が心に残ったからです。あとは使える分には便利だろの思いで。割とその辺あっけらかんとした性格です。そこんとこは親子です。


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