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VRMMOでスライム転生  作者: Futonize
内容
12/19

第11話 擬人化して錬金ギルドへ

 擬人化ポーションをごくりと飲んだ。


 ––擬人化☆ 擬人化する 残り1日間––



 ……


 気がつくと僕は人間になっていた。

 んまあ、普通に。

 ちょっと違うことは、ほんのわずかに体が赤い気がするくらいか。

 レッドスライムの体色にちょっと似てる感じ。


 服は……最低装備として冒険者っぽい服を着ていた。

 ぼろぼろの靴なども履いている感じだ。

 まあ、擬人化して全裸になったものが出てきても困るからね。


 あと、ここは水中の深いところだ。水深が大きいから、水圧もすごい。

 しかし、自分は生身(と服装のみ)である。

 まず本来だったら、この水圧だと臓器の負担がすごいだろう。

 しかし、レベルが高い影響で大丈夫なようだ。


 というかこの世界の仕様では、トラウマ要素はないから、耳が気圧差で痛んでギャーってこととかもないけど。



 また、僕はリヴァイアさんの方にも目を向けてみた。

 人魚だった。

 髪の毛がちょっと紫がかっている。


「リヴァイアさん、人魚?」

『人間にもなれるようだよ』

「すごいなあ」


 僕の方も特殊形態はあるかな?

 あっ。スライムのような感じになれそうだ。


 お試しでスライムになってみた。

 体がどろどろ溶けるとかは無く、普通に一瞬でスライムになれるようだった。

 ヘンシーンって言う間もなく変身できるようだ。

 でも今は需要ないだろう。人間に戻っておいた。



 さて。

 人間になったことだし、人間生活しますかあ。

 んじゃ、洞窟を浮上するかな?


「じゃあ町に行ってみる?」

『いいよ』

「ところでこの洞窟は開けておいていいの?」

『50年くらい君をのぞいて誰も来ていないし、いいだろうね』

「じゃ浮上しますか」


 二人でこの温泉の洞窟を上昇していった。

 肺があぶない? 血圧がどうのこうの?

 まあ大丈夫でしょ。レベルが高けりゃ何とかなると思うし。

 リヴァイアさんも人魚だし何とかなるっしょ。



 んで洞窟を上っていく。

 僕はレベル上げで結構俊敏さが上がった。

 だからすいすい進んでいく。

 マグロのような狂暴な魚が泳いでいる? 放置だ。


 んで、その隣をリヴァイアさんがぐんぐん進んでいく。

 僕を超えて。周りの魚を蹴散らしながら。人魚早すぎ。


 うわっ…僕の速度、低すぎ……? (口に手を当てながら)



 とまあ、こんなこともあったけど。

 無事、僕たちは温泉から出た。


 急浮上したが体に問題はない。

 でも、結構泳いだのでちょっと疲れた。


「めっちゃ泳いで疲れた」

『僕は平気だよ』


 リヴァイアさん強し。

 あと、ここからどうしようか?

 最初の町に行ってみるか?

 いや、せっかくだしビーチの奥に行ってみるかな?

 でもなあ、そっちに町がなかったら困るしなあ……


 僕がいろいろと考えごとをしていると、リヴァイアさんが一声。


『こっちに町があるからいこうか』

「詳しいすね」

『そりゃあもう百年以上生きているし、ね?』

「つよい」


 リヴァイアさんの年齢判明。100歳以上とのこと。

 さっきも『50年くらい~なんたらかんたら』とか言ってたし、案外年齢が高いことはうすうす気がついていたけど。

 まさかそこまでとは。

 まあ、リヴァイアさんが町を知っているなら話は早い。

 そこに一緒に行ってみるか。



 ビーチの奥を進む。

 その奥には、怪しげなトンネル。僕とリヴァイアさんはそこを通る。


 すると、フィールドボスが現れた!

 それは熊だった。

 狂暴そうな爪、ごつい見た目、そして。

 3mを超えるであろう、超巨体。

 さて、どうしようか?


 そう思っていると、リヴァイアさんと熊が会話していた。


『ゴオ?』

『うん』

『ゴオオ』

『んまあそんな感じ』

『…』


 色々と会話した結果、熊は僕たちを手招きしてきた。

 奥へ行かせてくれるようだ。

 たぶんリヴァイアさんの顔の広さのおかげだろう。

 リヴァイアさんに感謝だ。



 そして、僕たちは町にたどり着いた。


『さて、なにをしようか』

「僕は錬金したいなあ」

『じゃあ僕もやってみるかな。最近は退屈だし、趣味にしちゃおうかな』


 適当な会話で、僕たちは錬金ギルドへ行くこととなった。

 錬金ギルドにて。


「いらっしゃいませ」


 カウンターの女性から僕へ挨拶が飛んだ。


 錬金ギルド内は……正直過疎っていた。

 プレイヤーが僕以外にここにいないからだと思う。

 プレイヤーがここまでたどり着いてくれば、もう少し賑やかになると思う。


 さて、錬金ギルド内を見渡してみる。

 カウンターがある。行こう。



「いらっしゃいませ。何かお探しですか?」

「えっと……」


 あれ?

 僕、やることないのに来ちゃったかも。

 えーと、何かやること……リヴァイアさんの錬金台を買っておきたい。


「錬金台を買いたいです」

「初心者用錬金台が100C、初級者用が500C、中級者用が4,000C、上級者用が30,000Cとなっております」

「性能の違いは」

「初心者用は使用回数の制限がありません。また、安いです。

 しかし、その分だけ作ったポーションにプラス補正が付きにくくなります。また、錬金失敗の可能性もあがります。


 初級者用からは、どれも1,000回錬金すると壊れます。また、上級者用に近づくほど高くなります。

 しかし、その分だけ上級者用に近づくほど、作ったポーションにプラス補正が付きやすくなります。

 また、錬金が成功しやすくなります」


 どれを買った方がいいかな?

 って、所持金を確認すると394Cしかないぞ。どうしようか?

 そう思っていると、リヴァイアさんが言った。


『上級者用錬金台を99個ください』


 えっ?

 桁が違う気がするけど……


「かしこまりました。少々お待ちください」


 受付も平然とするなー!

 いやいやここは驚くとこでしょー!?


「リヴァイアさん、めっちゃお金持っていますね」

『温泉にあった宝箱に大金が入ってたんだ』

「納得」


 そういえば、あの温泉はいろいろと変な物が落ちているからなあ。納得。

 リヴァイアさんも良いところに住んでいるもんだなあ。


「こちらが上級者用錬金台×99です。2,970,000Cになります」

『ありがとう』

「ありがとうございました」


 大金が手に入ったためか、受付の女性はホクホク顔だ。

 リヴァイアさんも、上級者用錬金台×99を見てニヤニヤしている。

 さて、次は素材の調達かな?


「リヴァイアさん、素材はあるの?」

『もちろん。誰かさんがまき散らしてくれたレッドスライムジェルがたんとあるよ』

「でもその時は飲み込んだんじゃあ……」

『僕は物を飲み込むとインベントリに入れられるんだ』

「納得~」


 というわけでリヴァイアさんは錬金を始めた。

 台にスライムジェルを置いて、錬金。

 錬金方法は台が教えてくれる。それに従って錬金。

 おお、やってるやってる。


 僕はそれをじっと眺めていた。



 手作業で錬金するっていうのも楽しそうだなあ。

 そう思った僕は、カウンターへ向かった。

 上級者用錬金台を買うためだ。

 それを買うためにはお金が足りない。

 錬金台は30,000Cだが、現在の所持金は394C。足りない。


 だが、僕にはすでに作ったポーションがある。

 水順応ポーションとかはもう使わない。それを売ればお金になるだろう。


 ・水順応ポーション[1分]Lv3(補正略)×6 5枠


 これとか。

 売ればインベントリの枠の節約にもなるし。


「いらっしゃいませ」

「まずこれを売りたいです」

「水順応ポーションLv3が6つですね。1つ800Cほどで合計4,800Cになります」

「ありがとうございます」


 所持金:5,194C。まだ足りない。



 レッドスライムジェルもインベントリ内にあった。

 これも売っておくか。


 ・レッドスライムジェル×99

 ・レッドスライムジェル×97


「じゃあこれも売ります」

「レッドスライムジェルが……196個ですね。1個200Cで39,200Cになります」

「ありがとうございます」


 所持金:44,394C。

 一方、上級者用錬金台:30,000C。足りる。買おう。



「上級者用錬金台をください」

「30,000Cになります」


 僕は上級者用錬金台を受け取った。


「ありがとうございました」


 受付の人のお礼を聞きつつ、僕は錬金を開始する。

 なにを錬金しようか?


 そういえば、今僕は「亀の甲羅×38」を持っている。

 この素材ではこんなレシピがあった。


 ・スライムジェル+キノコ+亀の甲羅→防御上昇ポーション


 亀の甲羅を取ったはいいが、これまで錬金を完全に忘れていたのだ。

 このレシピをやってみようと思う。


 今回は、錬金ウィンドウで錬金ボタンを押すだけでなく。

 台をしっかり使って。この世界の錬金を楽しむ感覚で。



 しかし、問題発生。

 体からレッドスライムジェルの回収ができない。


 人間の体からは取れないらしい。

 まあ考えてみると当然かあ。普通の人間はスライムじゃないし。

 という訳でスライム化。


<レッドスライムジェル×99を獲得しました>


 普通に取れちゃった。

 取れたし人間に戻っておくか。


 んじゃ、錬金。

 もちろんこのレシピ。


 ・スライムジェル+キノコ+亀の甲羅→防御上昇ポーション



 錬金台で錬金をするのには時間が掛かる。


 まず、台に素材をセットする。

 台についているツボに素材を全部入れる。

 ツボには液体が入っていて、素材を入れると素材がそこに溶け込む。


 すると、かき混ぜ棒が現れるので混ぜる。

 混ぜるスピードは早すぎても低すぎてもいけない。


 早すぎると、ぐつぐつと沸騰しだして色が灰色っぽくなる。

 灰色っぽくなるほどマイナス補正がかかってしまう。


 逆に、遅すぎると素材が徐々に固まっていく。

 そうなると同時に灰色に近づいていく。

 つまり、こっちもマイナス補正になってしまう。


 混ぜるスピードが一定のまま一定時間混ぜると、ポーションの色がどんどん濃くなっていく。

 その後も一定時間混ぜると完成だ。



 という訳で錬金開始。

 錬金台のツボにレッドスライムジェル、キノコ、亀の甲羅を入れる。


 次に、かき混ぜ棒で混ぜる。

 ぐるぐる……めっちゃ沸騰して灰色になった。

 速すぎたらしい。


 スピードを遅くしていく。

 1秒0.85週くらいのスピードがちょうど良さそうだ。


 そのペースで1分くらい混ぜ続けると、ようやくポーションの色が濃くなってきた。

 さらに混ぜ続けると完成。錬金成功のようだ。


<錬金成功。防御上昇ポーション[1分]Lv3(-1)を獲得しました>


 防御上昇ポーション[1分]Lv3(-1):防御を24増やす。1分間有効。



 よし。まあ最初にしては上出来だろう。

 では、この防御上昇ポーション単体をさらに錬金してみる。



 ツボにこのポーションを投入。

 混ぜる。


 ぐーるぐーる……めっちゃ固まってきた。あと灰色になった。

 もっと速く回す必要があるのかな?


 ぐるぐるぐる。

 しかし固まったまま。


 ぐるぐるぐるぐるぐる。

 しかしまだ固まったまま。


 えーい、こうなったら。


 グルグルグルグルグルグル!

 超沸騰しちゃった。完全に灰色だ。もうこれ以上良くならなさそう。


 あっ、これ駄目なやつ。

 もう開き直ってもっと速く回してみよう。

 さっきまでは、ツボの(ふち)に沿って、毎秒1.5週くらいで棒を回していた。

 ここからはもっと速くしよう。


 グルグルグルグルグル(毎秒2週)

 めちゃくちゃ沸騰している。


 グルグルグル(毎秒3週)

 沸騰スピードが上がった。


 グルグルグル(毎秒4週)

 沸騰の泡が結構大きくなってきた。


 グルーーーーー(毎秒8週)

 沸騰スピードが上がって溶岩みたい。

 ただ、自分の俊敏さだったらもっと速く回せるだろう。


 グルーーーーー(毎秒16週)

 沸騰スピードが速すぎて、もはや泡が縮んでいるように見える。


 -ー発音不能--(毎秒32週)

 沸騰が速すぎて、ポーションが蒸発してきた。

 本来、錬金中のポーションは沸騰しているように見えても、蒸発はしていない。

 つまり、ポーションの量が減ることはないのだが……

 今のツボの中のポーションはどう見ても減っている。

 半分くらいまで減っている。


 ー-発音不能ー-(毎秒64週)

 パリーン。


<錬金失敗>

<錬金台のツボが壊れたため、耐久が500減少しました>


 あっ。

 ツボ、壊れちゃった。てへ。


 耐久というのは、錬金できる残り回数だ。

 最初の耐久が1,000だった。

 だが、さっき耐久が500低下して、ほぼ半分になっちゃった。

 よって、それとここまでの錬金2回を合わせ、耐久は残り498回だ。

 もう耐久が半分になった。速いなあ。



 そんな感じで僕は錬金を楽しんでいった。

 亀の甲羅は尽き、防御上昇ポーションを作ることはできなくなった。


 しかし、過去にリヴァイアさんからもらったミスリル。

 それを使って作れるポーションが見つかった。

 錬金判明のおかげだ。

 錬金判明は、素材から錬金できるレシピが見つかるというものだ。


 ・スライムジェル+キノコ+ミスリル→身体強化ポーション・ミ


 身体強化ポーションは鉄でも作れる。

 しかし、鉄で作った身体強化ポーションはすこぶる効果が悪かった覚えがある。


 だが、ミスリルを使ってできたものはどうだろうか?

 けっこうな効能が待っているのではないかな?



 こっちも錬金台で錬金。

 ツボのなかに素材を入れて、さてかき混ぜ。

 錬金、難しい。

 ちょっとスピードが違うだけで灰色に染まっていく。



<錬金成功。身体強化ポーション・ミ[1分]Lv1>


 そうして出来たポーションはこれだ。


 ・身体強化ポーション・ミ[1分]Lv1:攻撃、防御、俊敏、器用を1.2倍、さらに銀のオーラ付与。1分間有効。


 レッドスライムジェルを使うと、基本的にポーションのレベルは3になる。

 だが、このポーションは効果が強いためか、レベルが1になっている。


 ステータスの一部を1.2倍するということはわかる。

 だが、銀のオーラ付与とはなんだろう?

 使ってみよう。


 ––身体強化・ミLv3 攻撃、防御、俊敏、器用を1.2倍、銀のオーラ付与 1日間有効––


 ステータス:

 攻撃:319→382

 防御:310→372

 俊敏:315→378

 器用:2,189→2,626



 使用した瞬間から、僕からは薄い銀色のオーラが見えるようになった。

 体から出てくる神秘的な銀色のオーラ。

 畏怖(いふ)の念さえを感じさせる……ことは全くないが、なんか強そう。

 ステータスを見ると、実際にちょっと強くなっている。

 だが、どれぐらい強くなったのかはわからない。


 錬金術師は他人のステータスが分かるスキルを持っていないし。

 だから、他者のステータスと自分のステータスを比べるのは難しいのだ。




 このようにして、僕は手作業で錬金を楽しんでいった。


 いつもは錬金ウィンドウで錬金をしていた。

 錬金ウィンドウでの錬金は一瞬で終わる。

 錬金を一瞬で終わらせて、沢山のポーションをすぐに作ることができる。


 それは利点として、量産が容易である点が挙げられる。

 ただし、その分だけ錬金の楽しさを味わえないという欠点があった。



 一方、今日は手作業でじっくり錬金を(たしな)んだ。

 手作業では、錬金を一瞬で行うことはできなかった。

 1つのポーションを作るのに20秒~1分くらいかかった。

 錬金ウィンドウだと、同じ時間でポーションを100スタック(99個)くらいは作れるはずだ。

 つまり、決して錬金が速いとは言えない。


 しかし、錬金の楽しさを味わうことができた。

 素材を入れ、混ぜる。感覚的に混ぜていく。

 手作業の錬金は、ただウィンドウでやる錬金よりやりがいがあった。




 そんな感じで錬金をしていたら日が暮れてきた。

 というわけで、リヴァイアさんと宿を借りてそこで寝た。


 ちなみに、今回は擬人化ポーションを使った。

 それと似たような感じで、竜化ポーションというものもある。

 その材料にはドラゴンの妖気が必要だ。


 リヴァイアさんはいろいろとなんでも持っているイメージがある。

 だから、リヴァイアさんにドラゴンの妖気を持っていないか聞いた。

 しかし、持っていないようだった。残念。

 あとおやすみ。

 あとログアウト。




 ◇主人公のステータス(現在)


 ―――ステータスウィンドウ―――

 スカイ:Lv262 ジョブ:錬金Lv342 年齢:0 所持金:394C

 種族:人間(レッドスライム)


 ステータス:

 HP:403/403

 MP:81/90

 攻撃:319

 防御:310

 俊敏:315

 器用:2,189


 魔法:

 酸弾(MP1):酸性のスライムジェルを飛ばす。種族固有スキル。現在使用不可。

 炎化(MP0):体に炎をまとう。相手が触れるとダメージを与えられる。


 スキル:水魔法Lv1・風魔法Lv1・火魔法Lv1


 ジョブスキル:成功上昇(3P)・補正上昇(2P)・錬金瞑想(10P)・錬金予想(10P)・錬金判明(20P)・常時錬金(40P)


 インベントリ(77/250)

 ・初心者用錬金台 耐久∞

 ・地図

 ・鉄の延べ棒×39

 ・キノコ×99

 ・キノコ×39

 ・光るキノコ×69


 ・火属性ポーション[1分]Lv3×3

 ・攻撃上昇ポーション[1分]Lv3

 ・跳躍ポーション[1分]Lv3

 ・最大HP上昇ポーション[1分]Lv3×2

 ・最大MP上昇ポーション[1分]Lv3(補正略)×4 3枠


 ・湖の水×98

 ・塩×98

 ・魚の骨×99

 ・魚の骨×83

 ・魚の白身×44

 ・亀の甲羅×23


 ・ミスリルのインゴット×87

 ・(ドラゴンの血×99)×49

 ・ドラゴンの血×96

 ・レッドスライムジェル×15

 ―――――――――――――


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