表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】読心術と物理法則で、青春の嘘を完全論破する ~空気を読まない怪物が、仮面の聖女を「論理的」に救うまで~  作者: こころよみ
『嘘(くうき)』だらけの教室と、聖女の仮面の剥がし方

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

27/102

【第1巻完・あとがき】孤独だった僕の証明と、次章の「愛」という檻

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。 作者です。


『【読心術×効率厨】感情欠落の怪物は、青春を理解できない』

これにて第1章(第1巻)、完結となります。


第1巻のテーマは、教室を支配する「空気」と、それに抗うための「論理」でした。

ヒロインの星野千夏は、理人の介入によって救われましたが、劇的に性格が変わって無敵になったわけではありません。

けれど、彼女は「甘いコーヒー」を選ぶことを覚えました。

その小さな変化、その「思考の開始」こそが、この第1巻で描きたかったリアルな救済です。


──────────────────────


**【作者から、読者の皆様へ。少しだけ本音を話させてください】**


実は、これが私にとって人生で初めて執筆し、投稿した小説です。


だからこそ、正直に言うと……**ものすごく、成績を気にしています。**


毎朝起きて一番にすることは、スマホで昨日のデータを確認することです。

「あの展開で合っていたのか」「もっと面白い表現があったんじゃないか」と悩み続け、不安で眠れないこともあります。


おかげさまで、連載開始から多くの方に読んでいただけました。

初めて小説を書いた私にとって、読んでくださる方がいるという事実は、震えるほど嬉しい「奇跡」です。


ですが同時に、強烈な「焦り」もあります。

私の目標は、現在参加している**「カクヨムコンテストの予選突破」**だからです。


あちら(カクヨム)での★の数やフォロー数は、まだ壁が高く、今のままでは届かないことも理解しています。


不躾な自分語りになりますが……私自身、高校時代はとても孤立していました。

友達もおらず、教室の隅でアニメを見たり小説を読んだりすることだけが、唯一の救いであり、幸せな時間でした。

だからこそ、今回の投稿は、私にとって単なる趣味ではありません。

かつての私のような、孤独だった自分自身への**「証明」**でもあります。


この物語は、学業の合間を縫って、何度も推敲を重ね、3ヶ月かけて書き上げました。

**現在、すでに第3巻まで書き上げており、今は第4巻を執筆中です。**

ストックは十分にあります。絶対にエタらせません。最後まで走り切る覚悟はできています。


**ですが、走り続けるためには、どうしても皆様の「燃料」が必要です。**


どうか、私の「証明」に力を貸していただけないでしょうか。


この「なろう」で読んでくださっている皆様にお願いするのは恐縮ですが、

**もし「応援してやろう」と思っていただけたなら、カクヨム版の方でも【★】を入れていただけると、それがコンテスト突破への大きな力になります。**


もちろん、この「なろう」での**【☆☆☆☆☆評価】**も、泣いて喜ぶほど嬉しいです!

皆様の評価が、私にとって最大の肯定になります。


──────────────────────


さて、湿っぽい話はここまでにして、明日から始まる**【第2巻】**の予告です!

次なるターゲットは、理人の妹――


**霜月凛しもつき りん**です。


彼女を縛り付けるのは、千夏のような「同調圧力」ではありません。

それは、友人からの**『重く、深く、逃げ場のない愛』**です。


砂糖菓子のように甘く、しかし鎖のように重いその「愛情」という名の牢獄。

メンヘラ気質の友人が仕掛ける、命を賭けた「友情の証明」。


この厄介極まりない「好意の檻」を前に、感情を持たない怪物は、一体どんな「解法」を導き出すのか?


次回、『愛という名の牢獄、あるいは強者の孤独について』。


嘘をつかない妹と、嘘が通じない兄。

そして「重すぎる愛」の物語にご期待ください。


──────────────────────


【最後にお願いです】


ここまで読んで「続きが気になる!」「応援してやるよ!」と思っていただけた方は、


ページ下の【☆☆☆☆☆】で評価(なろうでの応援)


下記のリンクからカクヨムへ行き、【★】で評価(コンテストへの応援)


どちらか一つでも、あるいは両方でも、いただけると本当に救われます! 皆様の応援を糧に、明日からも全力で更新し続けます。


カクヨムでの応援(投票)はこちらから!

https://kakuyomu.jp/works/822139840331926779


それでは、明日からの第2章でお会いしましょう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ