表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙海賊やろう!  作者: 池田 和美
28/51

宇宙海賊やろう! にじゅうはち

 さあ、そろそろスペースオペラっぽくしていきますよ



 グンマ宇宙軍の荒木提督が口にした通り、宇宙海賊船<メアリー・テラコッタ>から遅れる事一週間で、駆逐艦の増援が<カゴハラ>の中継ステーションに入港した。

 どれもグンマ宇宙軍最大の根拠地である<ソウマガハラ>軍港からやってきた、バリバリの新品であった。

 もっと細かいことを言うと、駆逐艦は全部で六隻おり、どれもが銀河連合宇宙軍でも採用されているグラジオラス級宇宙駆逐艦であった。

 惑星の大気圏内で戦闘機が空中戦を行うように、宇宙空間で「機動戦」を行うために小型軽量化が極められた艦種が、宇宙駆逐艦…、口語では省略して駆逐艦と呼ばれる戦闘艦である。

 そのために武装は、艦首上部に固定装備された六〇センチブラスター一基に、外装式対戦艦ミサイルや標準型ミサイル発射管、それと<メアリー・テラコッタ>にも装備されているポンポン砲を連装三基といったものが標準的である。

 この装備で敵側の迎撃を掻い潜って宇宙戦艦へと肉薄し、必殺のミサイルを回避不能な距離から叩きこむことが任務だ。その姿は、まだレシプロ機で洋上の艦船を攻撃した、古い時代の戦い方と同じである。

 だが宇宙戦艦の主砲は、最大射程で二四〇(にひゃくよんじゅう)光秒(こうびょう)…、つまり(よん)光分(こうふん)もある。キロメートルに換算すると七千百九十五万(むちゃくちゃ)百九十二(とおい)キロほどになる。ちなみに地球から月までは光速で約一、三秒しかかからない。

 駆逐艦が最大加速をかけてだいたい時速一億キロであるから、肉薄するまでに凡そ四〇分もかかることになる。

(もちろん、この数値は会敵時や会敵後の相対速度や相対加速度によって変動するので、目安と考えてもらいたい)

 一方的に四〇分も撃たれ続ければ、どんなに回避軌道を取ろうとも、いつかはブラスターが命中するだろう。ほぼ光速で飛んで来るブラスターによる砲撃の命中率は高いので、何隻用意しても駆逐艦は宇宙戦艦に近づけないことになる。しかも宇宙戦艦に装備されている主砲は一門だけではないのだ。

 つまり大気圏内では通用していた数の力が、宇宙空間では質の力に負けるという事になりうるのだ。

(例を挙げると、太平洋戦争末期に生起した坊ノ岬沖海戦で、有名な戦艦『大和』一隻に対してアメリカ太平洋艦隊は一四隻の空母から九〇〇機以上の艦載機を発進させた。結果は言わず物がなであるが、この立場が逆転しているのである)

 だが、これに「戦場」という不確定要素が加わる。

 大抵、宇宙戦艦を中心とした艦隊同士の戦いという物は、何も無い空間で行われる事は滅多になかった。

 なぜか。理由は簡単で、宇宙が広すぎるからである。

 これが惑星上の海洋ならば潜水艦や哨戒艇などを適度に配置し、さらに哨戒機を飛ばして網のような哨戒体制を敷いていれば、敵艦隊の接近を察知する事ができる。

(まあ真珠湾奇襲やらミッドウェイ海戦のような例外もあるが)

 しかし宇宙ではそうはいかない。

 なにせ敵と味方の宇宙軍根拠地の間には、無限とも言える宇宙空間が広がっているのだ。

 さらにワープ航法の問題もある。既知宇宙では最大で二〇光年までしか飛べないワープ機関しか存在しない。だが敵の根拠地へ攻めていくのに、毎回馬鹿正直に二〇光年ごとにワープする艦隊はいないのだ。そんな予測が簡単なことをすれば、次にワープアウトする予定宙域で待ち伏せされてしまうだろう。

 さらに言えば航路もただ真っすぐ進んでくる事もしないはずだ。わざと寄り道をしたり、裏をかくために一旦行き過ぎてから戻るという事をするかもしれない。

 こうした様々な要因から、自然と防御側は自分の根拠地がある星系で待ち構える態勢となり、攻め手も根拠地以外の星系を攻めている時に背後から襲われたくないので、敵側の根拠地がある星系へと、まず押し寄せることになる。

 星系外で迎え撃ったり、星系内へ誘い込んで戦ったりと、後は戦術の話しとなるが、概ねそう言った理由で、宇宙戦艦を含む艦隊同士の戦いというのは、どちらかの根拠地がある星系付近で行われる事が多かった。

 攻め寄せる側は、ワープ航法で惑星近傍の空間にひとっ飛びというわけにもいかない。星系内には、その星系の母星が存在し、その質量が引き起こしている重力傾斜がワープ航法に悪影響を与えるからだ。

 いちおう成功例が無いわけでは無いが、たいていは予定していたワープアウト座標がずれて、恒星内部へ直接突っ込むことになる。もちろん恒星潜航艇以外でそんな高温高圧の空間に耐えられる宇宙船はいない。

 奇襲、奇策として用いることはできるだろうが、やらされる艦隊側はたまったものではない。敵と撃ち合って(たお)れるならば納得できようが、司令部の命令を順守したせいで恒星内部にワープアウトなど、たとえ命令拒否の罪で銃殺されようが、部下を犬死させるよりましだ。

 安全第一の民間船などは、重力傾斜が穏やかな空間まで通常機関で動力航行し、安全係数を確認した上でワープに入る。その距離は凡そ最外惑星の公転軌道からさらに一光分外側となる。

(質量の割に惑星を持たない恒星の場合もあるので、一概にこうだとは言えない。これも目安と思って欲しい)

 宇宙軍に所属する艦隊も、概ね同じ距離を取ってワープする事になっていた。

 そうなると艦隊同士の戦闘宙域にはまったく何も無いという可能性が少なくなる。小惑星だったり彗星だったりがたくさん浮遊する星系外域で守備側が待ち構えることが多くなるからだ。

 そういった障害物を盾にすれば、駆逐艦にもワンチャンスぐらい襲撃の機会が訪れることもある。そして敵側が駆逐艦での襲撃を計画しているならば、それに対抗して攻め手側も駆逐艦による機動戦で迎撃を試みようとする。

 こうして駆逐艦は発達してきたのだ。

 軍港のある<ソウマガハラ>から回航されてきた駆逐艦を合わせて、これで<カゴハラ>に駐留する艦隊は、宇宙巡洋艦が二隻に、駆逐艦が一六隻、そして宇宙海賊船が一隻となった。

 もちろん、その後も荒木提督はさらに戦力を寄越せと上と掛け合っているようだが、これ以上の増援の予定は今のところなかった。この戦力で、どこかの星系国家艦隊が押し寄せてきた時には、迎撃しなければならないのだ。

 量が少ないのならば、後は少しでも質を上げるしかない。荒木提督は駆逐戦隊にさっそく訓練を課した。

 とりあえず、まずは四隻でのフォーメーション航行の訓練からである。

 四隻で親指を欠いた右手(もしくは左手)の指先の位置に艦体が来るように編隊を組むのが基本だ。中指の位置を戦隊の司令官が座乗する嚮導駆逐艦とし、残りの三隻がその護衛につく形である。

 これはワープ航法どころか有人ロケットすら無かったころ、レシプロ機で空中戦を戦っていた時代にドイツ空軍で確立された「ロッテ戦法」が基本にある。そこから空中戦はジェット機の発明を迎えることによって「フィンガー・フォー」と呼ばれる四機編隊での戦いへと発展し、それが今でも継承されているのだ。

 宇宙で機動戦を行うにあたって、嚮導駆逐艦と同じように他の三隻は機動し、同じように射撃をする。四隻が一心同体となっての行動が求められた。

 よって編制の方も四隻が一単位となる。つまり現在<カゴハラ>には四つの駆逐戦隊があることになる。

 四つ以上の駆逐戦隊をさらに有機的に機動戦へと持ち込むために、旗艦として宇宙巡洋艦が配備される編制もある。その編制を水雷戦隊と呼ぶこともあった。

 まさに現在<カゴハラ>に駐留しているグンマ宇宙軍の編制そのものであった。

 衛星軌道を外れ<カゴハラ>の公転軌道のままに母星の向こう側を進んでいる駆逐戦隊を、<メアリー・テラコッタ>はレーダーで捉えていた。

 もちろん不躾にアクティブレーダーを使って電波を浴びせるなんて事はしない。最悪の場合攻撃の意志があると誤解されかねないからだ。

 第一そんな事をしたら<メアリー・テラコッタ>の電波の癖を記録に取られてしまう。レーダーは大量生産品ながら、発する電波に癖のような物がついていた。まるで地球系宇宙人の指紋のように二つと同じ癖が無いことから「電波の指紋」ということで「電紋」と呼ばれていた。

 電紋を記録しておけば、本体を確認できなくとも、電波を受信しただけでその船が近くにいると判断する事ができた。下手をすると、小惑星の影などに隠れているつもりでも、相手にバレているという事になりかねないのだった。

 いちおう現在、グンマ宇宙軍は味方という事になってはいるが、どう転ぶか分からないのが宇宙である。もし、いつか敵対するようなことがあってもいいように、警戒は怠らない事に限った。

 では自分で電波を出さないのに、どうやって飛んでいる駆逐艦を捉えるかという話しだが、今は星系内にいるので恒星<ニイボリ・スリー>を利用するのだ。

 恒星は、もちろん可視光線を発しているが、それだけではない。赤外線や紫外線などの目に見えない光から、太陽風として粒子も噴き出している。そしてもちろん電波も発していた。

 何日も<ニイボリ・スリー>を観測していれば、どんな電波をどの周波数で発振しているかを把握する事が出来る。その電波に、レーダーの受信側を合わせれば、自分から電波を発振しなくても受像する事ができる。もちろん急拵えのシステムであるから、精密射撃に使用できる程の精度は出ないが、周辺の宇宙船の動きを観測するには十分である。

 また通常のレーダーでは受信まで時間がかかるという問題もあった。

 宇宙海賊船<メアリー・テラコッタ>は<カゴハラ>の静止衛星軌道上にいる。ここから<ニイボリ・スリー>まで片道で八光分の距離にある。つまり<ニイボリ・スリー>を挟んだ向こう側<カゴハラ>の反対側に当たる公転軌道上にいる相手をレーダーで見ようとするだけでも大変だ。発振した電波が相手に届くまで八分の倍である一六分かかり、そこで反射した電波がまた同じだけの時間だけかかって戻って来るのを待たなければならない。つまり、どんなに頑張っても、光速の限界で三二分前の情報しか手に入れられないという事だ。

 これが<ニイボリ・スリー>を発信源とすると、相手に届くまでが八分、そこから<メアリー・テラコッタ>まで届くのが一六分で、合わせて二四分となる。

 たったの八分であるがされど八分である。この差は大きな物であった。

 船長であるコクーンは、ブリッジでなくセントラル・コントロールにある船長席で、荒い情報しか写さないレーダー画面を見ていた。

 お供のカラアゲは、セントラル・コントロール後方にある丁字型のスタンドに止まっていた。

 きれいに上下左右に段差を付けた教科書通りのフォーメーションを組んだ一組が、ちょうど<ニイボリ・スリー>の向こう側へ隠れるところだ。透視する術を持たない<メアリー・テラコッタ>からは、しばらく観測外となる時間帯だ。

 時間にして一時間ごとの距離を開けて、他の駆逐戦隊も同じ軌道を後に続いているので、順番に見えなくなっていくはずだ。

 百戦錬磨の彼の目から見ると、ズブの素人丸出しの航行であった。

 まず嚮導駆逐艦役の先頭艦が、ただ単純に<カゴハラ>の公転軌道をなぞっていた。あれでは二四分後だろうが一時間後だろうが位置を特定する事は楽である。戦場で位置を特定されたら、つぎにやってくるのはブラスターかミサイルの一斉射撃だ。

 他の随伴している三隻に至っては、おそらく航法コンピュータに舵を任せっきりなのであろう。まるで透明な板で繋がれているように、それぞれの間隔は揺るぎもしていなかった。

 もちろん楽をするのが悪だなんてコクーンも言うつもりは無いが、あれでは訓練にならないであろう。それか、まだフォーメーションを組むまでの練度が足りない証であろうか。どちらにしろ、まだ操舵員や号令をかける航海長などが「ヒヨッコ」であることに間違いないはずだ。

「はあ」

 あれでは模擬戦闘すら難しいのではないだろうか、今では慣性制御装置を組み込んで、横Gなどを再現できるシミュレーターもあるというのに、この駆逐艦の乗組員たちは何を習って来たのだろうか。

 荒木提督が艦隊の実力に不安を覚えるのも仕方のないことだろう。

「溜息なんかして、生意気ばい」

 船務長席からロウリーが声をかけてきた。最近は<カゴハラ>からちょっかいをかけてくるクラッカー対策で、当直時以外で自席に座っている事が多くなっていた。

「生意気って言われてもな。これが味方ですと言われるコッチの身にもなって欲しいな」

 機嫌悪そうにコクーンは答えた。

「大変やなあ、船長は」

 他人事のようにロウリーは言った。その指は船務長席のコンソールの上を忙しくタップしていた。またクラッカーが侵入したという報告は無いから、おそらくナナカの防衛階層の暗号変換に取り掛かっているのであろう。

 たしかに<カゴハラ>の公転軌道を、フォーメーションを組んで一周するというのは、技術的には難しくは無い。が、朝に中継ステーションを出発して、夕方に帰って来るというスケジュールは、まだ尻に卵の殻がついたヒヨッコにはつらい訓練かもしれない。一日中、乗組員に緊張を強いなければならないからだ。

 だが、たった一日の戦闘配置に音を上げるようでは、戦力として期待は出来ないであろう。航法コンピュータで手を抜くなと言う気はないが、もうちょっと根性を付けて欲しいのだった。

「船長」

 通信士が声を上げた。

「通常通信で、荒木提督の司令部から会議招集の知らせが入りましたけど」

「会議招集ねえ」

 コクーンは通信士席から回って来た司令部名義の通信文をレーダー画面の横へ表示した。定型文の招集時刻だけ変えたような、面白みのない内容だった。

「なになに。明日、今後の訓練スケジュールを決めるために、各艦の責任者は司令部二階、会議室『ミョウギ』に出頭する事…」

 駆逐艦が恒星の向こう側にいるこのタイミングで発信するとは、司令部もだいぶ意地悪では無いだろうか。中継ステーションの近くにいる二隻の巡洋艦と、一隻の宇宙海賊船は問題なく受信できるが、訓練中の駆逐艦の中には通信士が受信を失敗する艦もありそうだ。

 超光速通信(ハイパーウェーブ)ならば重力波以外の影響は受けないが、通常の軍用周波数を使った送信である。恒星の太陽風ですら障害になるはずだ。

 そこを含めての訓練と言ってみればそうなのかもしれない。恒星は雑音となる電波を発しているから、敵の電波妨害に見立てて、そんな状況でも司令部の命令を受信してくれない事には困るといったところか。

「さて、何人の艦長が遅刻するかな?」

 明日の上陸に備えて、コクーンは船長席のひじ掛けに設置されている受話器を取り上げ、警務室に繋がる内線番号を打ち込んだ。




 解説の続き


<ソウマガハラ>:グンマで軍事力と言ったらこの地名

グラジオラス級宇宙駆逐艦:駆逐艦の艦級名は植物名にしてみました

機動戦:ヤマトのコスモタイガーとか、ガンダムとか、宇宙空間で「空中戦」を見どころにする機体があるけど、和美はいっつも燃料切れにならないの?と思う。で、考えた結果が「空中戦」を行う最小の機体が「駆逐艦」という設定。で、宇宙で「空中戦」という言葉もおかしいので、ミニスカ宇宙海賊の「機動戦」という言葉を借りました

宇宙戦艦の主砲:四光分も射程があれば機動戦をしなくてもいいかなと思って設定した。やっぱり戦艦は大艦巨砲主義で存在意義があるだろうし。それでも惑星間の距離に届かないのが宇宙の広さだったりします

時速一億キロ:宇宙船は光速の一〇パーセントぐらいまで速度が出せるという設定。これならば最大速力を出しても、相対性理論が出てきても周囲との時差が少ないので

星系内の重力傾斜:いきなり敵の惑星近傍にワープアウトできるなら、戦術どころか戦略すら崩壊するのではないだろうか。ということでクラッシャージョウの設定みたいに星系内ではワープ禁止にしてみました

フィンガーフォー:あいつもこいつもあの席を…、ではなく現行の空軍が採用している戦闘スタイル。これを宇宙空間に持ち込んでみました。派手な空中戦で有名なマクロスシリーズだとあまり見られないのが不思議(いや、そうでもないか?)ガンダムだと格闘戦に特化した世界だから、やらなくても不思議ではない

電紋:戦前の日本海軍も、アメリカ海軍の通信機から出る電波の波形の癖から、個艦がどこにいるのかを推定していた。二〇世紀に出来たんだから未来世紀でできないわけがない

レーダー:今更ですがレーダーという物は、自分で出した電波が跳ね返って来た物を見て、そこに何があるのか判断する機械なわけですよ。そうすると宇宙では光速以上で伝播する物が無いので、時差が生じるわけです。通信ならば「量子のもつれ」で超光速で情報のやり取りができそうですが、レーダーだとそういうわけにはいかないのです。なにせ電波が飛び出して行くときには、そこに何があるのか誰も分からないんですから。ひとつの星系内部だけでこれだけ時差があるんだから、外宇宙だとどうすればいいんだか

朝に出発して夕に帰って来る:だいたい地球の公転軌道を光速の一〇パーセントで周回して来ると設定してみました


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ