002-二日目
―――――――――
――――――
―――
[二日目]になった。
[少し][眠気]が[残る]が[立ち上がる]。
―――
[お前]は[健康Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[休養Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[睡眠Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[不調]の[状態]から[快復]した。
[お前]は[生命力/HP]が[7][回復]した。
[お前]は[精神力/MP]が[40][回復]した。
―――
[無事]に[朝]を[迎えた][お前]は[選択]しなければならない。
このまま[北に進む]か[引き返す]か。[別]の[選択]を[選ぶ]のもいいだろう。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
―――
[お前]は[思考する]ことにした。
―――
[お前]は[今後]の[選択]を[考える]。
―――
[北に進む]ならまたしても[荒廃した大地]を[進まなければ]ならない。
[何か]に[襲われる][可能性]だけではない。[荒廃した大地]が[続いている]だけなのかもしれない。
―――
[南に進む]ことは[考えられない]。
[元の位置]に[戻る]だけであり、[このまま][立ち往生]していても[始まらない]。
[今後]の[為]に[開拓]して[選択肢]を[増やす][方]が[マシ]だ。
―――
[西に進む]のは[荒廃した大地]を[闇雲]に[進む]ことになる。
[方角]が[分かる]とはいえ、[地図]も[持たず][作らず]の[お前]は[迷う]だろう。
―――
[東に進む]のも[荒廃した大地]を[闇雲]に[進む]ことになる。
[これ]は[西に進む]のと[同じ][結果]になるかもしれない。
―――
[探索する]となると[魔物]や[食料]を[探す]ということになる。
[此処]は[荒廃した大地]だ。[経験][次第]であるが[何も得られない][可能性]が[高い]だろう。
[お前]の[経験]と[環境]に[対して]の[賭け]をすることになる。まだ[勝算]は[低い]だろう。
―――
[建築する]のは[住処]となるだろう。
それは[時間]の[無駄]といえる。
[お前]の[寿命]は[限られている]。[長く][住む]ことは[出来ない]。
[お前]は[出来る][限り][動いた][方]が[良い]だろう。
だが[建築]に[対して]の[経験]が[得られる]かもしれない。
―――
[祈祷する]とは[何]に[対して]だろうか?
[旅]の[無事]でも[祈る]というのか。
[無宗教]である[筈]の[お前]に[神]が[答える]とは[限らない]。
―――
[就寝する]としても[何]も[変わらない]。
[行動]に[移す]べきだ。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
―――
[お前]は[北に進む]ことにした。
―――
[お前]は[北に進む]べく[力強い][一歩]を[踏み出した]。
―――
[歩行][健脚][脚力]
[俊足][加速][高速]
―――
[お前]の[歩行Lv02]は[歩行Lv03]に[上昇]した。
―――
[お前]は[太陽]が[真上]まで[昇る][時間]になるまで[歩いた]
それでもまだ[荒廃した大地]が[広がっている]。
[振り向く]と[町]も[谷]も[見えない][場所]だと[実感]できる。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
―――
[お前]は[北に進む]ことにした。
―――
[発見][感知][察知][探知]
―――
[お前]は[少し先]を[見る]と[何かの影]を[見つけた]。
[凝視]して[見てみる]とそれは[生き物]であるのか[動いている]。
[三つ]の[影]が[此方]に[向かってくる]。
―――
[選択]
[隠れる]
[そのまま進む]
[待ち伏せる]
―――
[お前]は[隠れる]ことにした
―――
[発見][隠蔽]
―――
[お前]は[丁度良い][岩陰]を[見つけて][隠れた]。
[気配を消す]ようにして[近づいてくる][生き物]を[観察]する。
―――
[お前]は[隠密Lv01]を[獲得]した。
―――
[ピヨピヨ]だ。
しかし[ピヨピヨ]よりも[倍][近く][大きな][魔物]も[居る]。
[白い羽]と[鶏冠]があるが[白いピヨピヨ]だろうか?
―――
[ピヨピヨ]が[1体]。そして[白いピヨピヨ]が[2体][居る]。
[恐らく][敵]であろう。どうするべきか[お前]は[選択]する。
―――
[選択]
[隠れてやり過ごす]
[この位置から遠距離攻撃する]
[隙を見て奇襲する]
[隠れるのを止めて正面から接触する]
―――
[お前]は[隙を見て奇襲する]ことにした。
―――
[お前]は[息を潜め]、[奇襲]する[機会]を[伺う]。
[敵]が[全員]、[お前]が[隠れている][場所]から[逸らし]、そのまま[別方向]に[向かいだした]。
その[瞬間]。[お前]は[全力]で[駆け出した]。
―――
[奇襲]する[お前]は[戦わなければ]ならない!
―――
[コケトルA]に[遭遇]した。
[コケトルB]に[遭遇]した。
[ピヨピヨ]に[遭遇]した。
―――
[お前]は[初めて][コケトル]に[遭遇]した。
―――
《コケトル》
【ピヨピヨの成体であるとされ、その大きさはピヨピヨの二倍以上ある。
雌でも雄でも鶏冠を持ち、その鶏冠は精力増強として大変珍味で人気の代物。
家畜化に成功した魔物の一匹であり、食用としても重宝されるが成体だからかそれなりに力強い。一匹でも仕留めれば数日は食事には困らない。
初心者の登竜門とも言われ、ゴブリンと同様の討伐難易度である。
ゴブリンと違い食べられる部位が多すぎる為、Gランクの冒険者パーティの獲物になっている】
―――
[探知][察知][感知]
―――
[お前]は[敵]の[強さ]を[探る]。
[目の前]の[コケトルA]は[お前]と比べ[少し弱い]!
[目の前]の[コケトルB]は[お前]と比べ[弱い]!
[目の前]の[ピヨピヨ]は[お前]と比べ[雑魚同然]!
―――
[お前Lv06]
VS
[コケトルA,Lv04]
[コケトルB,Lv03]
[ピヨピヨLv01]
―――
[戦場名称][荒れ果てた大地]
[戦闘領域][小規模]
[最大領域][10,10,10]
―――
[お前]は[奇襲]した!
―――[1][ターン][5,1,0]
[お前]は[ピヨピヨ]に[狙い]を[定めている]。
[ピヨピヨ]は[4,6,0]の[場所]に[存在]する。
[コケトルA]は[2,7,0]の[場所]に[存在]する。
[コケトルB]は[5,8,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[銅の短剣]で[精密投擲]を[発動]。
一触即発……狙いを澄まして――
[命中率][96%]――[致命的な一撃として命中した]。
[ピヨピヨは[29]の[ダメージ]を[受けた]。
[ピヨピヨ]は[力尽きた]。
[お前]の[投擲術Lv01]は投擲術[Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[8]の[EXP]を[獲得]した。
[コケトルA]は[お前]に[気が付いた]。
[コケトルB]は[お前]に[気が付いた]。
[お前]は[コケトルA]に[狙い]を[変更]した。
―――[2][ターン][5,1,0]
[お前]は[コケトルA]に[狙い]を[定めている]。
[コケトルA]は[2,7,0]の[場所]に[存在]する。
[コケトルB]は[5,8,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の長剣]で[アンリミテッドチャージLv01]を[発動]。
死力すら尽くす限界を超えた一撃――
[お前]と[コケトルA]は[距離]が[遠い]。
[命中率][79%]――[致命的な一撃として命中した]。
[コケトルA]は[242]の[ダメージ]を[受けた]。
[コケトルA]は[力尽きた]。
[お前]は[100]の[持久力/SP]を[消費]した。
[お前]は[3,6,0]に[移動]した。
[お前]の[剣術Lv01]は[剣術Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[長剣術Lv01]は[長剣術Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[両手Lv02]は[両手Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[怪力Lv02]は[怪力Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[駆動Lv01]は[駆動Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[健脚Lv02]は[健脚Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[脚力Lv02]は[脚力Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[俊足Lv02]は[俊足Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[加速Lv01]は[加速Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[114]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[コケトルB]に[狙い]を[変更]した。
[コケトルB]は[足]で[移動]。
[コケトルB]は[8,10,0]に[移動]した。
―――[3][ターン][3,6,0]
[お前]は[コケトルB]に[狙い]を[定めている]。
[コケトルB]は[8,10,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の長剣]で[アンリミテッドチャージLv01]を[発動]。
死力すら尽くす限界を超えた一撃――
[お前]と[コケトルB]は[距離]が[遠い]。
[命中率][83%]――[致命的な一撃として命中した]。
[コケトルB]は[281]の[ダメージ]を[受けた]。
[コケトルB]は[力尽きた]。
[お前]は[100]の[持久力/SP]を[消費]した。
[お前]は[7,9,0]に[移動]した。
[お前]の[強力Lv03]は[強力Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[豪腕Lv03]は[豪腕Lv04]に[上昇]した。
[お前]は[鋼体Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[金剛Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[耐久Lv01]は[耐久Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[頑強Lv01]は[頑強Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[柔軟Lv01]は[柔軟Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[軟体Lv01]は[軟体Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[旋回Lv01]は[旋回Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[加速Lv02]は[加速Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[アンリミテッドチャージLv01]は[アンリミテッドチャージLv02]に[上昇]した。
[お前]は[52]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[1]ほど[上昇]した。
[STR]が[5]ほど[上昇]した。
[VIT]が[3]ほど[上昇]した。
[MAG]が[1]ほど[上昇]した。
[MND]が[2]ほど[上昇]した。
[DEX]が[3]ほど[上昇]した。
[AGI]が[5]ほど[上昇]した。
[HP]が[112]ほど[上昇]した。
[MP]が[34]ほど[上昇]した。
[SP]が[95]ほど[上昇]した。
―――
[戦闘終了]
[お前]は[生き残った]。
―――
[お前]は[戦闘]を[終えた]。
[番]だったのかもしれない。
だが[自然]の[世界]は[弱肉強食]。[可哀想]や[慈悲]を[思え]ば[逆]に[殺されてしまう]であろう。
[お前]はそんなことを[考え]ながら[戦いの余韻]に[浸る]。
―――
[選択]
[お前の状態を見る]
[戦利品を確認する]
[消耗品の回収をする]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[お前の状態を見る]ことにした。
―――
[お前]は[全く][傷]を[負っていない]。
だが[肉体]に[強い疲労]が[襲っている]。
[持久力/SP]を[200][消費]しているようだ。
―――
[選択]
[治療する]
[治療しない]
―――
[お前]は[治療する]ことにした。
―――
[持久力/SP]を[回復]させる[道具]を[持っていない]。
[お前]は[治療]することを[諦めた]。
―――
[選択]
[戦利品を確認する]
[消耗品の回収をする]
[その場を立ち去る]
―――
[消耗品の回収をする]
―――
[戦闘]で[失った物]でも、[回収]すれば[使える]かもしれない。
―――
[発見][記憶]
―――
[お前]は[銅の短剣]を[回収]した。
しかし[耐久度]が[2][減少]していることに[気が付いた]。
―――
[選択]
[戦利品を確認する]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[戦利品を確認する]ことにした。
―――
[銅の短剣]で[倒した][ピヨピヨ]の[首筋に刺傷のある][死体]が[そのまま]ある。
[鉄の長剣]で[倒した][コケトル]の[首から横一閃に切られた][死体]が[そのまま]ある。
[鉄の長剣]で[倒した][コケトル]の[頭から縦一閃に切られた][死体]が[そのまま]ある。
―――
[選択]
[持っていく]
[捨てる]
[解体する]
[燃やす]
[埋める]
[食べる]
―――
[お前]は[解体する]ことにした。
―――
だが[複数]ある。
[解体]するのに[どれだけ]の[時間が掛かる]だろうか。
―――
[解体][判断]
―――
[お前]の[経験]なら[全て]を[解体]するのに[1匹分]の[時間]だろう。
[食料]に[乏しい]ので[無理]してでもやるべきだ。
[お前]は[解体]の[経験]から[判断]した。
―――
[選択]
[ピヨピヨの首筋に刺傷のある死体を解体する]
[コケトルの首から横一閃に切られた死体を解体する]
[コケトルの頭から縦一閃に切られた死体を解体する]
[全部解体する]
―――
[お前]は[全部解体する]ことにした。
―――
[お前]は[銅の短剣]で[解体]を[試みる]。
―――
[お前]は[ピヨピヨの羽毛/通常品]を[1個][獲得]した。
[お前]は[ピヨピヨの肉/通常品]を[3個][獲得]した。
[お前]は[ピヨピヨの骨/通常品]を[2個][獲得]した。
[お前]は[ピヨピヨの内臓/通常品]を[1個][獲得]した。
[お前]は[ピヨピヨの頭/通常品]を[1個][獲得]した。
[お前]は[コケトルの羽毛/通常品]を[2個][獲得]した。
[お前]は[コケトルの肉/通常品]を[8個][獲得]した。
[お前]は[コケトルの骨/通常品]を[4個][獲得]した。
[お前]は[コケトルの内臓/通常品]を[2個][獲得]した。
[お前]は[コケトルの頭/通常品]を[1個][獲得]した。
[お前]の[短剣術Lv03]は[短剣術Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[両手Lv03]は[両手Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[解体Lv04]は[解体Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[道具Lv02]は[道具Lv03]に[上昇]した。
―――
《物品/コケトルの羽毛》
【コケトルから取れるふわっふわな白い羽毛。その柔軟性からクッションや寝具に用いられており重宝されている】
―――
《物品/コケトルの肉》
【コケトルから取れる肉。鶏肉として重宝され、生でも食べられないことは無い。焼くだけの調理でも美味い為、庶民に愛される人気の部位】
―――
《物品/コケトルの骨》
【コケトルから肉や内臓、羽毛を剥ぎ取って残った骨。武器にも使えない小骨。使い道は少なくダシを取る程度】
―――
《物品/コケトルの内臓》
【コケトルから取れる内臓一式。肉よりは食べられていないが、巨大で食べ応えがある美味い部位である】
―――
《物品/コケトルの頭》
【コケトルから切り落とされた頭。元々が大きい為に食べることが可能である。また脳は珍味で一部の愛好家が居るとまで言われている】
―――
[お前]は[かなり][上手く][解体][出来た][気がする]。
[お前]は[死体]を[解体]したが[革袋]では[恐らく][入りきらない]。
―――
[選択]
[そのまま持っていく]
[それならば捨てる]
[燃やして処理する]
[それでは埋める]
[食べてしまう]
―――
[お前]は[それならば捨てる]ことにした。
―――
[選択]
[ピヨピヨの羽毛を捨てる]
[ピヨピヨの肉を捨てる(3)]
[ピヨピヨの骨を捨てる(2)]
[ピヨピヨの内臓を捨てる]
[ピヨピヨの頭を捨てる]
[コケトルの羽毛を捨てる(2)]
[コケトルの肉を捨てる(8)]
[コケトルの骨を捨てる(4)]
[コケトルの内臓を捨てる(2)]
[コケトルの頭を捨てる]
[全て捨てる]
[捨てない]
―――
[お前]は[全て捨てる]ことにした。
―――
[お前]は[何]をしている?
[一日目]で[体験]した[糞不味い]ものを[思い出]すのだ。
[それ]と[比べれば][ピヨピヨの肉]は[圧倒的]な[美味]。[舌]が[落ちる][程]の[美味]。
それは[味]の[楽園]。これこそが[お前]の[理想郷]。
[お前]はそれでも[捨てる]というのか?
―――
[選択]
[踏み止まる]
[思い直す]
[食べられないものを捨てる]
―――
[お前]は[食べられないものを捨てる]ことにした。
―――
[お前]は[ピヨピヨの骨/通常品]を[2個][捨てた]。
[お前]は[コケトルの骨/通常品]を[4個][捨てた]。
―――
まだ[かなり]の[量]が[残っている]。
どうするべきか[お前]は[考える]。
―――
[選択]
[そのまま持っていく]
[それならば捨てる]
[燃やして処理する]
[それでは埋める]
[食べてしまう]
―――
[お前]は[食べてしまう]ことにした。
―――
[料理][調理][直感]
―――
[お前]は[食べるしまう]ことだけを[考えていた]。
だが[調理]すれば[生]よりは[日保ち]することに[気が付いた]。
まずは[調理]してから[食べる]か[持っていく]か[選択]しようと[思った]。
―――
[食べる]が[調理する]に[変化]した。
―――
[選択]
[ピヨピヨの羽毛を調理する]
[ピヨピヨの肉を調理する(3)]
[ピヨピヨの内臓を調理する]
[ピヨピヨの頭を調理する]
[コケトルの羽毛を調理する(2)]
[コケトルの肉を調理する(8)]
[コケトルの内臓を調理する(2)]
[コケトルの頭を調理する]
[全て調理する]
[調理しない]
―――
[お前]は[全て調理する]ことにした。
―――
[お前]は[羽毛]も[調理する]というのか?
[食べ物]ではないとは[思う]。
ならば[燃料]として[燃やす]のか?
―――
[選択]
[羽毛も調理する]
[羽毛は調理しない]
[羽毛は燃料として使う]
―――
[お前]は[羽毛は調理しない]ことにした。
―――
[直感][通常詠唱]
―――
[お前]は[火]の[魔術]が[使えた]ら[良い]のに。
そんなことを[考えて]しまった。
―――
[選択]
[普通に火を起こす]
『火よ! 点け! 《ファイアー》』
―――
『火よ! 点け! 《ファイアー》』
―――
だが[点かない]。
―――
『なぜ点かない! 俺の心は燃えているのに!』
―――
だから[どうした]。
―――
『燃え上がれぇぇぇぇぇ! 《バァァァァニィィィィング》』
―――
しかし[燃えない]。
―――
『出来る! 俺なら出来るんだ!』
―――
[何]がだ?
―――
『《とりあえず点いてくれフレイム》』
―――
そんな[お願い]しても[出ない]ものは[出ない]。
―――
[お前]の[通常詠唱Lv01]は[通常詠唱Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[悲哀]の[状態]になった。
―――
これが[現実]だ。
[お前]は[膝と手]を[付いて][ショック]を[受けた]。
[荒廃]した[大地]で[木の枝]を[集める]のが[辛い]。
[お前]のその[思い]が[阿呆]らしい[発想]を[生み出した]のだ。
[魔術]が[使えた]ら[良いな]と[思い]ながら[お前]は[渋々]と[準備]を[始める]。
―――
[お前]は[悲哀]の[状態]から[快復]した。
―――
[お前]は[適当]に[木の枝]を[集め]、[火付け用油]を[垂らす]。
[火打ち石]で[火花]を[作り出し]、[火を起こした]。
―――
[お前]の[火打ち石]の[耐久度]が[4][減少]した。
[お前]は[火付け用油]を[1個][消費]した。
―――
[料理][調理]
―――
[お前]は[日保ち]する[料理]を[作らなければ]ならない。
どうするのかと[言えば]、どうにも[出来ない]。
[調味料]は無い。[唯単に][焼いて][調理]するしかない。
つまり[お前]の[腕]が[試される]!
―――
[お前]は[ピヨピヨの焼き鳥/高級品]を[3個][獲得]した。
[お前]は[ピヨピヨの肝焼き/高級品]を[1個][獲得]した。
[お前]は[ピヨピヨの兜焼き/高級品]を[1個][獲得]した。
[お前]は[コケトルの焼き鳥/通常品]を[2個][獲得]した。
[お前]は[コケトルの焼き鳥/高級品]を[6個][獲得]した。
[お前]は[コケトルの肝焼き/通常品]を[1個][獲得]した。
[お前]は[コケトルの肝焼き/高級品]を[1個][獲得]した。
[お前]は[コケトルの兜焼き/高級品]を[1個][獲得]した。
[お前]は[ピヨピヨの肉]を[3個][喪失]した。
[お前]は[ピヨピヨの内臓]を[1個][喪失]した。
[お前]は[ピヨピヨの頭]を[1個][喪失]した。
[お前]は[コケトルの肉]を[8個][喪失]した。
[お前]は[コケトルの内臓]を[2個][喪失]した。
[お前]は[コケトルの頭]を[1個][喪失]した。
[お前]の[料理Lv03]は[料理Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[調理Lv04]は[調理Lv05]に[上昇]した。
―――
《食料/コケトルの焼き鳥》
【コケトルの肉を焼いたことで出来た焼き鳥】
―――
《食料/コケトルの肝焼き》
【コケトルの内臓を焼いたことで出来た肝焼き】
―――
《食料/コケトルの兜焼き》
【コケトルの頭を焼いたことで出来た兜焼き】
―――
まず[お前]は[食べる]ものを[選択]する。
―――
[選択]
[ピヨピヨの焼き鳥/高級品を食べる(3)]
[ピヨピヨの肝焼き/高級品を食べる]
[ピヨピヨの兜焼き/高級品を食べる]
[コケトルの焼き鳥/通常品を食べる(2)]
[コケトルの焼き鳥/高級品を食べる(6)]
[コケトルの肝焼き/通常品を食べる]
[コケトルの肝焼き/高級品を食べる]
[コケトルの兜焼き/高級品を食べる]
[全部食べる]
[全部食べない]
―――
[お前]は[ピヨピヨの肝焼き/高級品を食べる]ことにした。
[お前]は[ピヨピヨの兜焼き/高級品を食べる]ことにした。
[お前]は[コケトルの焼き鳥/通常品を食べる]ことにした。
[お前]は[コケトルの焼き鳥/通常品を食べる]ことにした。
[お前]は[コケトルの肝焼き/通常品を食べる]ことにした。
[お前]は[コケトルの肝焼き/高級品を食べる]ことにした。
[お前]は[コケトルの兜焼き/高級品を食べる]ことにした。
―――
[お前]は[革袋]に[入れる]ものを[選別]して[残す]ことにした。
[焼き鳥]は[銅の短剣]で[切り分けて][革袋]に[押し込んだ]。
[食べ難い][食料]を[先]に[食べる]のは[お前]の[性格]なのかもしれない。
―――
ムシャムシャムシャムシャ。
―――
[お前]は[ピヨピヨの肝焼き/高級品]を[1個][消費]した。
[お前]は[ピヨピヨの兜焼き/高級品]を[1個][消費]した。
[お前]は[コケトルの焼き鳥/通常品]を[2個][消費]した。
[お前]は[コケトルの肝焼き/通常品]を[1個][消費]した。
[お前]は[コケトルの肝焼き/高級品]を[1個][消費]した。
[お前]は[コケトルの兜焼き/高級品]を[1個][消費]した。
[お前]の[食事Lv04]は[食事Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[美食Lv05]は[美食Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[捕食Lv03]は[捕食Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[大食Lv04]は[大食Lv05]に[上昇]した。
―――
[ピヨピヨ]は[美味い]ことを[知っていた]。だが[コケトル]は[分からなかった]。
[コケトル]も[鶏肉]をそのまま[焼いて][食べる][感覚]。[ウルフファング]よりも[圧倒的][美味]!
[生]は[不味い]が[焼け]ば[美味い]。[味]が[劇的]に[変化]するのだ。
[調味料]が[無く]ても[ピヨピヨ]も[コケトル]は[美味い]。これは[異世界]においての[希望]なのかもしれない。
[コケトル]を[初めて][食べた者]もきっとそう[思った]だろう。[お前]は[美味い]と[感じ]ながらそう[思った]のだった。
―――
[お前]は[残り]を[革袋]に[入れる]。
[道具]だけが[入っている][革袋]と[食料]だけが[入っている][革袋]に[仕分けた]。
―――
やれることを[全て]やった[お前]は[立ち上がる]。
[現状]を[確認]すれば[荒廃した大地]がまだ[続いている]。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
―――
[お前]は[北に進む]ことにした。
―――
[歩行][健脚][脚力]
[俊足][加速][高速]
―――
[お前]が[進んでいる]と[何か][見えた]。
あれはまさか――?!
―――
それは[荒廃]した[大地]ではない。
[森]が[見える]のだ。
[お前]は[荒廃した大地]を[抜けられる]かもしれない。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][■■■■]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
―――
[お前]は[北に進む]ことにした。
―――
[歩行][健脚][脚力]
[俊足][加速][高速]
―――
[森]が[大分][見え][始めた]。
しかし[夜]がもう[直ぐ][訪れそう]であった。
―――
[感覚][直感][感知]
―――
[鋭い][殺気]を[放つ][何か]を[感じた]。
[お前]の[右側]には[何か]がいる。
[右側]を[向いた][瞬間]、[何か]が[飛んできた]。
[お前]はそれが[鋭利]なものだと[判断]し、[危険]を[感じて][避ける]。
―――
[回避][見切][判断]
―――
[お前]は[避ける]ことに[成功]した。
―――
[お前]の[察知Lv03]は[察知Lv04]に[上昇]した
[お前]の[感知Lv02]は[感知Lv03]に[上昇]した。
―――
[何か]が[飛んできた][先]には[人影]があった。
[薄汚れた][格好]をした[男性]が[六人]が[駆け込んでくる]。
それぞれが[武器]を持ち、[襲い掛かってくる]。
―――
[野盗]だ。
[野盗]が[現れた]のだ!
―――
[初めて][会う][人類]が[野盗]とは[荒廃]した[異世界]らしい[歓迎]だ。
[先程]の[鋭利]なものは[矢]だ。[交渉]よりも[先]に[命]を[奪い]、[身包み]を[全て][剥ぎ取る]。
[賊]らしい[行動]をした[野盗]の[内]、[剣]を[抜いている][三人]が[お前][目掛けて][走ってくる]。
[殺気]を[感じつつ]も[お前]は[迎え撃つ]べく[武器]を[抜いて][駆け出した]。
―――
[野盗A]に[遭遇]した。
[野盗B]に[遭遇]した。
[野盗C]に[遭遇]した。
[野盗D]に[遭遇]した。
[野盗E]に[遭遇]した。
[野盗F]に[遭遇]した。
―――
[お前]は[初めて][野盗]に[遭遇]した。
―――
《野盗》
【薄汚れた衣服に薄汚れた心を持った小悪党。
社会の敗北者であり、人類として落ちぶれた彼等はさっさと殺すことが世の中の為だ。とは言え人類だけあってそれぞれに強さ、武器や職業が違う。
徒党を組み、決して一人では戦わない。相手より数が少ないときだけ襲ってくる。その狡猾さは人類の敵は人類。そう思わせる奴等である】
―――
[弱者]として[見られた][お前]は[戦わなければ]ならない!
―――
[探知][察知][感知]
―――
[お前]は[敵]の[強さ]を[探る]。
[目の前]の[野盗A]は[お前]と比べ[少し弱い]!
[目の前]の[野盗B]は[お前]と比べ[弱い]!
[目の前]の[野盗C]は[お前]と比べ[弱い]!
[目の前]の[野盗D]は[お前]と比べ[弱い]!
[目の前]の[野盗E]は[お前]と比べ[弱い]!
[目の前]の[野盗F]は[お前]と比べ[弱い]!
―――
[野盗A]の[職業]を[剣士]と[見破った]。
[野盗B]の[職業]を[戦士]と[見破った]。
[野盗C]の[職業]を[戦士]と[見破った]。
[野盗D]の[職業]を[弓使い]と[見破った]。
[野盗E]の[職業]を[盗賊]と[見破った]。
[野盗F]の[職業]を[魔法使い]と[見破った]。
―――
[お前/Lv07/男性/剣士]
VS
[野盗A/Lv05/男性/剣士]
[野盗B/Lv04/男性/戦士]
[野盗C/Lv03/男性/戦士]
[野盗D/Lv03/男性/弓使い]
[野盗E/Lv04/男性/盗賊]
[野盗F/Lv03/男性/魔法使い]
―――
[戦場名称][荒れ果てた大地]
[戦闘領域][中規模]
[最大領域][20,20,20]
―――[1][ターン][10,5,0]
[お前]は[野盗C]に[狙い]を[定めている]。
[野盗A]は[12,12,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗B]は[4,9,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗C]は[9,10,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗D]は[4,16,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗E]は[16,11,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗F]は[11,15,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の長剣]で[突進]を[発動]。
急には止まれぬ……突貫――
[命中率][129%]――[命中した]。
[野盗C]は[木の盾]で[防御]した。
[野盗C]は[32]の[ダメージ]を[受けた]。
[野盗C]の[木の盾]の[耐久度]が[56][減少]した。
[お前]は[10,9,0]に[移動]した。
[野盗C]は[銅の長剣]で[通常]を[発動]。
通常の攻撃……それは基本の一手――
[命中率][21%]――[外れた]。
[お前]の[回避Lv02]は[回避Lv03]に[上昇]した。
[野盗B]は[足]で[移動]。
[野盗B]は[8,8,0]に[移動]した。
[野盗A]は[銅の長剣]で[突進]を[発動]。
急には止まれぬ……突貫――
[命中率][67%]――[命中した]。
[お前]は[木の盾]で[受流]した。
[お前]は[0]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[木の盾]の[耐久度]が[12][減少]した。
[野盗A]は[11,10,0]に[移動]した。
[お前]の[受流Lv02]は[受流Lv03]に[上昇]した。
[野盗E]は[投げナイフ]で[投擲]を[発動]。
投擲……それは即席の射撃――
[命中率][102%]――[命中した]。
[お前]は[12]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[革の鎧]の[耐久度]が[2][減少]した。
[野盗D]は[木の弓/木の矢]で[射撃]を[発動]。
一方的に撃ち続ける暴力こそ特権――
[命中率][119%]――[命中した]。
[お前]は[17]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[革の鎧]の[耐久度]が[3][減少]した。
[野盗F]は[木の杖]で[魔術]を[詠唱]。
[お前]の[通常詠唱Lv02]は[通常詠唱Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[記憶Lv01]は[記憶Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[勉強Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[学習Lv01]を[獲得]した。
―――
「――[お頭]! [お前]は[やりやす]ぜ?!」
「[わかっとる]。[一気]に[決める]ぞ」
「[こっち]も[魔術][準備][入りやした]!」
「[巻き込まれる]ぞ!」
―――
[魔術]と[聞こえた][お前]は[魔法使い]に[気]が[向いた]。
[お前]は[魔術]を[修得]する為に[魔法使い]の[詠唱]を[聞き逃さない]。
―――
そうだ。
[貴様]は[俺]が[求む][魔術]を[知っている]。
その[魔術]を[俺]の[物]にしてやる。
―――
[お前]はそう[思っている]だろう。
―――[2][ターン][10,9,0]
[お前]は[野盗C]に[狙い]を[定めている]。
[野盗A]は[11,10,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗B]は[8,8,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗C]は[9,10,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗D]は[4,16,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗E]は[16,11,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗F]は[11,15,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の長剣]で[全力&急所狙い]を[発動]。
渾身の力と生物の急所を狙う。
当たり難くともおぞましい二重攻撃――
[命中率][97%]――[攻撃]が[致命的]な[一撃]として[命中]した。
[野盗C]は[294]の[ダメージ]を[受けた]。
[野盗C]は[欠損/首]の[状態]になった。
[野盗C]は[力尽きた]。
[お前]の[刀剣術Lv01]は[刀剣術Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[剣術Lv02]は[剣術Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[長剣術Lv02]は[長剣術Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[的中Lv03]は[的中Lv04]に[上昇]した。
[野盗A]は[足]で[移動]。
[野盗A]は[12,11,0]に[移動]した。
[野盗B]は[様子を見る]。
[野盗F]は[木の杖]で[フォールストーンLv02]を[発動]。
頭上から魔力で作られた石が振り落ちる――
[命中率][91%]――[致命的な一撃として命中した]。
[お前]は[113]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[朦朧]の[状態]になった。
[お前]は[魔力行使Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[耐久Lv02]は[耐久Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[頑強Lv02]は[頑強Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[鋼体Lv01]は[鋼体Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[見切Lv02]は[見切Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[急所耐性Lv02]は[急所耐性Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[痛覚耐性Lv04]は[痛覚耐性Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[精神耐性Lv05]は[精神耐性Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[気絶耐性Lv04]は[気絶耐性Lv06]に[上昇]した。
[お前]は[魔術/フォールストーン]の[知識]を[獲得]した。
[野盗E]は[銅の短剣]で[刺突&突進]を[発動]。
その突進で武器を突き刺す――
[野盗E]と[お前]は[距離]が[遠い]。
[命中率][102%]――[命中した]。
[お前]は[34]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[革の鎧]の[耐久度]が[6][減少]した。
[お前]は[出血]の[状態]になった。
[野盗E]は[14,9,0]に[移動]した。
[野盗D]は[木の弓/木の矢]で[射撃]を[発動]。
一方的に撃ち続ける暴力こそ特権――
[命中率][119%]――[命中した]。
[お前]は[37]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[弓術Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[短弓術Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[長弓術Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[出血]により[12]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[出血耐性Lv01]は[出血耐性Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[野盗E]に[狙い]を[変更]した。
―――
「てんめぇ! よくも――[絶対][殺す]!」
―――
[野盗]のくせに[何]を[言っている]のだろう。
[食い扶持][一人][減った]。[始末]の[手間]が[省けた]。
そう[思っている]のだと[脳天]を[打たれて][朦朧]とする[意識]で[考える]。
―――
「[今]ので[死]なねぇとはな!」
「だが[重傷]を[負わせた]ぞ。あと[少し]だ」
―――
[何]があろうとも。
[お前]は[命]を[守る][為]に[死力]を[尽くす]だけだ。
―――[3][ターン][10,9,0]
[お前]は[野盗E]に[狙い]を[定めている]。
[野盗A]は[12,11,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗B]は[8,8,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗D]は[4,16,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗E]は[14,9,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗F]は[11,15,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[朦朧]の[状態]から[快復]した。
[お前]は[右腕]に[装備]している[木の盾]を[外した]。
[お前]は[鉄の長剣]を[両手]で[装備]した。
[お前]は[鉄の長剣]で[全力&刺突]を[発動]。
渾身の力で敵を串刺しにする――
[命中率][73%]――[命中した]。
[野盗E]と[お前]は[距離]が[遠い]。
[野盗E]は[154]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[鉄の長剣]の[耐久度]が[6][減少]した。
[野盗E]は[串刺]の[状態]になった。
[野盗E]は[力尽きた]。
[お前]の[長剣術Lv03]は[長剣術Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[両手Lv04]は[両手Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[鉄の長剣]が[野盗E]に[突き刺さった]。
[お前]の[行動]が[制限]される。
[お前]の[防御]に[野盗E/死体]が[追加]された。
[野盗B]は[銅の長剣]で[突進]を[発動]。
急には止まれぬ……突貫――
[命中率][53%]――[命中した]。
[お前]は[野盗E/死体]で[防御]した。
[野盗E/死体]は[33]の[ダメージ]を[受けた]。
[野盗E/死体]は[9,8,0]に[移動]した。
[野盗A]は[銅の長剣]で[武技/スラッシュLv02]を[発動]。
その刃から強力な斬撃が生み出される――
[命中率][91%]――[命中した]。
[お前]は[野盗E/死体]で[防御]した。
[野盗E/死体]は[78]の[ダメージ]を[受けた]。
[野盗E/死体]は[11,10,0]に[移動]した。
[お前]の[防御Lv04]は[防御Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[学習Lv01]は[学習Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[武技/スラッシュ]の[知識]を[獲得]した。
[野盗D]は[木の弓/木の矢]で[ストライクアローLv01]を[発動]。
強力な矢が弓から放たれる――
[命中率][81%]――[命中した]。
[お前]は[野盗E/死体]で[防御]した。
[野盗E/死体]は[67]の[ダメージ]を[受けた]。
[野盗E/死体]は[10,10,0]に[移動]した。
[お前]は[武技/ストライクアロー]の[知識]を[獲得]した。
[野盗F]は[木の杖]で[魔術]を[詠唱]。
[お前]の[通常詠唱Lv05]は[通常詠唱Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[記憶Lv02]は[記憶Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[勉強Lv01]は[勉強Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[出血]により[15]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[野盗B]に[狙い]を[変更]した。
―――
「なんつぅ[奴]だ! [野盗E]を[盾]にするなんて[糞]やべぇぞ」
「[俺]が[先]に[仕掛け]ます――」
―――
[野盗]が[そういう]が[お前]は[二つ]のことを[見ていた]。
[お前]が[知らない][武技]を[見せ付け]られ、[警戒心]を[強める]。
[お前]が[一筋縄]で[倒せない]ことを[理解]して[切り札]のように[使ってきた]。
[出来れば]……その[武技]を[見て][盗む]つもりでいた。
―――[4][ターン][10,9,0]
[お前]は[野盗B]に[狙い]を[定めている]。
[野盗A]は[12,11,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗B]は[8,8,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗D]は[4,16,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗F]は[11,15,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の長剣]を[野盗E/死体]から[引き抜いた]。
[野盗B]は[銅の長剣]で[牽制]を[発動]。
様子見の攻撃に隙は……ない――
[命中率][21%]――[外れた]。
[野盗A]は[銅の長剣]で[スラッシュLv01]を[発動]。
その刃から強力な斬撃が生み出される――
[命中率][48%]――[命中した]。
[お前]は[鉄の長剣]で[防御]した。
[お前]は[19]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[鉄の剣]の[耐久度]が[12][減少]した。
[野盗D]は[木の弓/木の矢]で[射撃]を[発動]。
一方的に撃ち続ける暴力こそ特権――
[命中率][63%]――[命中した]。
[お前]は[鉄の長剣]で[受流]した。
[お前]は[0]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[受流Lv03]は[受流Lv04]に[上昇]した。
[野盗F]は[木の杖]で[魔術]を[詠唱]。
[お前]の[魔力行使Lv01]は[魔力行使Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[出血]により[10]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[出血耐性Lv02]は[出血耐性Lv03]に[上昇]した。
―――
「[矢]を[叩き落し]やがった!」
「……[準備][完了]だ――」
―――
[野盗]の[言葉]に[お前]は[危険]な[何か]が[来る]ことを[感じ取った]。
―――[5][ターン][10,9,0]
[お前]は[野盗B]に[狙い]を[定めている]。
[野盗A]は[12,11,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗B]は[8,8,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗D]は[4,16,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗F]は[11,15,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[右腕]に[木の盾]を[装備]した。
[野盗A]は[足]で[移動]。
[野盗A]は[10,12,0]に[移動]した。
[野盗B]は[足]で[移動]。
[野盗B]は[8,11,0]に[移動]した。
[野盗D]は[木の弓/木の矢]で[射撃]を[発動]。
一方的に撃ち続ける暴力こそ特権――
[命中率][63%]――[命中した]。
[お前]は[木の盾]で[防御]した。
[お前]は[1]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[木の盾]の[耐久度]が[4][減少]した。
[野盗F]は[木の杖]で[フォーリングロックLv01]を[発動]。
頭上から大量の石飛礫が落ちてくる――
[命中率][71%]――[命中した]。
[お前]は[木の盾]で[防御]した。
[お前]は[21]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[木の盾]の[耐久度]が[8][減少]した。
[命中率][77%]――[外れた]。
[お前]の[回避Lv03]は[回避Lv04]に[上昇]した。
[命中率][70%]――[命中した]。
[お前]は[木の盾]で[防御]した。
[お前]は[17]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[木の盾]の[耐久度]が[11][減少]した。
[お前]の[防御Lv05]は[防御Lv06]に[上昇]した。
[命中率][74%]――[命中した]。
[お前]は[木の盾]で[防御]した。
[お前]は[16]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[木の盾]の[耐久度]が[7][減少]した。
[命中率][76%]――[外れた]。
[お前]の[回避Lv04]は[回避Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[魔力行使Lv02]は[魔力行使Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[見切Lv03]は[見切Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[精神耐性Lv06]は[精神耐性Lv07]に[上昇]した。
[お前]は[魔術/フォーリングロック]の[知識]を[獲得]した。
[お前]は[出血]により[8]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
「ば、[馬鹿]なっ!」
「だが[効いていない]わけじゃない。もう[一度][準備]にかかれ!」
「[俺達]が[時間][稼ぎ]をする!」
―――
[お前]は[命]を[守る][為]に。
[敵]は[命]を[奪う][為]に。
[敵]も[お前]も[必死]で[戦っている]のだ。
―――
[逃げる]のも[一つの手]だ。
[此方]は[防衛]の為に[戦っている]。
[お前]は[何処]にも[逃げる][場所]なんてない。
[逃げる]のは[野盗]が[選択]すべき[行為]なのだ。
―――[6][ターン][10,9,0]
[お前]は[野盗B]に[狙い]を[定めている]。
[野盗A]は[10,12,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗B]は[8,11,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗D]は[4,16,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗F]は[11,15,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗A]は[銅の長剣]で[全力]を[発動]。
回避も厭わない渾身の一撃――
[命中率][31%]――[外れた]。
[お前]の[カウンター]が[発動]した。
[お前]は[鉄の長剣]で[カウンター]を[発動]。
敵の攻撃に合わせ……カウンターを狙う――
[命中率][102%]――[致命的な一撃として命中した]。
[野盗A]は[208]の[ダメージ]を[受けた]。
[野盗A]は[力尽きた]。
[お前]の[的中Lv04]は[的中Lv05]に[上昇]した。
[野盗B]は[投げナイフ]で[投擲]を[発動]。
投擲……それは即席の射撃――
[命中率][48%]――[外れた]。
[野盗D]は[木の弓/木の矢]で[射撃]を[発動]。
一方的に撃ち続ける暴力こそ特権――
[命中率][86%]――[命中した]。
[お前]は[14]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[革の鎧]の[耐久度]が[3][減少]した。
[野盗F]は[木の杖]で[魔術]を[詠唱]。
[お前]は[出血]により[8]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
「[糞]ぉ! [野盗A]!」
―――[7][ターン][10,9,0]
[お前]は[野盗B]に[狙い]を[定めている]。
[野盗B]は[8,11,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗D]は[4,16,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗F]は[11,15,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の長剣]で[アンリミテッドチャージLv02]を[発動]。
死力すら尽くす限界を超えた一撃――
[命中率][83%]――[攻撃]が[致命的]な[一撃]として[命中]した。
[野盗B]は[274]の[ダメージ]を[受けた]。
[野盗B]は[力尽きた]。
[お前]の[鉄の長剣]の[耐久度]が[11][減少]した。
[お前]は[90]の[持久力/SP]を[消費]した。
[お前]は[出血]の[状態]が[悪化]した。
[野盗D]は[恐慌]の[状態]になった。
[お前]は[習熟Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[腕力Lv03]は[腕力Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[怪力Lv03]は[怪力Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[鋼体Lv02]は[鋼体Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[金剛Lv01]は[金剛Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[柔軟Lv02]は[柔軟Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[駆動Lv02]は[駆動Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[加速Lv03]は[加速Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[高速Lv02]は[高速Lv03]に[上昇]した。
[お前]は[8,12,0]に[移動]した。
[野盗D]は[足]で[移動]。
[野盗D]は[5,20,0]に[移動]した。
[野盗F]は[詠唱]を[中断]。
[お前]は[出血]により[21]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[出血耐性Lv03]は[出血耐性Lv04]に[上昇]した。
[お前]は[野盗D]に[狙い]を[変更]した。
―――
[お前]は[野盗]の[前衛]を[渾身の力]で[切り伏せた]。
[これ]で[残る]は[弓使い]と[魔法使い]のみ。
[前衛]を[失った][後衛]は[脆い]ものだと[お前]は[考え]ながら[残り]の[野盗]に[剣]を[構える]。
―――
「ひぃっ……ば、[化物]だ! [逃げろ]おぉぉぉぉぉおお!!!」
「あ、てめぇ――[待て]!」
―――
[野盗]の[弓使い]は[一目散]に[逃げ始めた]。
[お前]という[敵]に[背中]を[見せて][逃げる][様]は[襲う][前]と[違い]、[滑稽]だ。
―――
[魔法使い]は[恐怖]していたが[冷静]だった。
[詠唱]に[集中]する[為]の[訓練]を[続けていた]からだろう。
しかし[逃げる][準備]を[始めている]のを[見る]に、[追い詰められている]わけだ。
―――[8][ターン][8,12,0]
[お前]は[野盗D]に[狙い]を[定めている]。
[野盗D]は[5,20,0]の[場所]に[存在]する。
[野盗F]は[11,15,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の長剣]で[アンリミテッドチャージLv02]を[発動]。
死力すら尽くす限界を超えた一撃――
[お前]と[野盗D]は[距離]が[遠い]。
[命中率][68%]――[命中した]。
[野盗D]は[157]の[ダメージ]を[受けた]。
[野盗D]は[力尽きた]。
[お前]の[鉄の長剣]の[耐久度]が[9][減少]した。
[お前]は[90]の[持久力/SP]を[消費]した。
[お前]は[出血]の[状態]が[悪化]した。
[お前]の[強力Lv04]は[強力Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[豪腕Lv04]は[豪腕Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[耐久Lv03]は[耐久Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[頑強Lv03]は[頑強Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[柔軟Lv03]は[柔軟Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[駆動Lv03]は[駆動Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[歩行Lv03]は[歩行Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[健脚Lv03]は[健脚Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[脚力Lv03]は[脚力Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[俊足Lv03]は[俊足Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[旋回Lv02]は[旋回Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[アンリミテッドチャージLv02]は[アンリミテッドチャージLv03]に[上昇]した。
[お前]は[6,20,0]に[移動]した。
[野盗F]は[足]で[移動]。
[野盗F]は[15,14,0]に[移動]した。
[お前]は[出血]により[37]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[出血耐性Lv04]は[出血耐性Lv05]に[上昇]した。
[お前]は[野盗F]に[狙い]を[変更]した。
―――
「――[武技]か! しかもこの[威力]……ありえんっ!
[スラッシュ]でも[ピアシングチャージ]でも[無い]……?!」
―――[9][ターン][6,20,0]
[お前]は[野盗F]に[狙い]を[定めている]。
[野盗F]は[15,14,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[右腕]に[装備]している[木の盾]を[外した]。
[お前]は[銅の短剣]を[右腕]に[装備]した。
[お前]は[銅の短剣]で[投擲]を[発動]。
投擲……それは即席の射撃――
[命中率][52%]――[外れた]。
[お前]の[的中Lv05]は[的中Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[暗器術Lv01]は[暗器術Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[射撃術Lv01]は[射撃術Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[投擲術Lv02]は[投擲術Lv04]に[上昇]した。
[お前]は[手裏剣Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[判断Lv03]は[判断Lv04]に[上昇]した。
[お前]は[野盗F]より[圧倒的]に[早い]。
[野盗F]は[行動][出来ない]。
[お前]は[出血]により[37]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[出血耐性Lv05]は[出血耐性Lv06]に[上昇]した。
―――
「くっ……そぉぉぉがぁぁぁぁああ!」
―――[10][ターン][6,20,0]
[お前]は[野盗F]に[狙い]を[定めている]。
[野盗F]は[15,14,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[足]で[全力移動]。
[お前]は[12,16,0]に[移動]した。
[お前]は[46]の[持久力/SP]を[消費]した。
[野盗F]は[木の杖]で[通常]を[発動]。
通常の攻撃……それは基本の一手――
[命中率][-12%]――[攻撃]は[外れた]。
[お前]は[出血]により[29]のダメージ。
[お前]は[出血耐性Lv07]を得た。
―――
「[早い]?! [逃げられる]かこんなのっ!
[何で]!? [何で]こんなことにぃぃぃ!」
―――
[野盗]なんてことをしていた[ツケ]だ。
[お前]はそうとしか[言えない]だろう。
[射程][ギリギリ]から[振り下ろされた][杖]を[難なく][避けた]。
―――[11][ターン][12,16,0]
[お前]は[野盗F]に[狙い]を[定めている]。
[野盗F]は[15,14,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]は[鉄の長剣]で[突進]を[発動]。
急には止まれぬ……突貫――
[命中率][98%]――[致命的な一撃として命中した]。
[野盗F]は[179]の[ダメージ]を[受けた]。
[野盗F]は[力尽きた]。
[お前]の[剣術Lv03]は[剣術Lv04]に[上昇]した。
[お前]は[出血]により[19]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
[戦闘終了]
[お前]は[生き残った]。
―――
[お前]は[戦闘]を[終えた]。
[野盗]との[戦闘]は正に[命]を[脅かす][死闘]であった。
[お前]の[生命力/HP]は[1割]を[切っている]だろう。
[早め]に[治療]しなければ[危険]だ。
―――
[選択]
[お前の状態を見る]
[戦利品を確認する]
[消耗品の回収をする]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[お前の状態を見る]ことにした。
―――
[お前]は[直ぐ]に[治療]しなければならない。
[お前]は[お前]の[肉体]の[傷]を[確認]する。
[視界]が[薄い]からか[一苦労]だ。
[朦朧]としてきた。
―――
[お前]は[朦朧]の[状態]になった。
―――
[診断]
―――
[頭][胴][腕][等]にある[刺傷]や[打撲]による[傷]が[痛々しい]。
[体]の[至る所]から[出血]が[起こっている]。
[合計]で[490]の[ダメージ]を[負っている]だろうか。
―――
[異常]なまでの[疲労]。
[眩暈]で今にも[気絶]してしまいそうである。
[持久力/SP]を[226][消費]しているようだ。
―――
[お前]の[診断Lv03]は[診断Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[狂気耐性Lv03]は[狂気耐性Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[気絶耐性Lv06]は[気絶耐性Lv07]に[上昇]した。
[お前]は[出血]により[6]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
[選択]
[治療する]
―――
[お前]は[治療する]ことにした。
―――
[お前]は[携帯下級傷薬]を[3個][持っている]。
[お前]は[回復]に[使える][魔術]を[知らない]。
―――
[選択]
[携帯下級傷薬を使う(3)]
―――
[お前]は[携帯下級傷薬を使う]ことにした。
[お前]は[携帯下級傷薬を使う]ことにした。
[お前]は[携帯下級傷薬を使う]ことにした。
―――
[携帯下級傷薬]の[使い方]を[知っている]。
[お前]は[頭]から[携帯下級傷薬]を[全て][振り掛けた]。
―――
[お前]は[携帯下級傷薬]を[3個][消費]した。
[お前]は[小さい空瓶(汚)]を[3個][獲得]した。
[お前]の[痛覚耐性Lv04]は[痛覚耐性Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[薬毒耐性Lv03]は[薬毒耐性Lv04]に[上昇]した。
―――
[傷]が[治っていく][気がする]。[激痛]だが[耐えなければ]ならない。
[これ]は[出血]を[治療]しなければ[鼬ごっこ]になるかもしれない。
―――
[診断]
―――
[回復速度]より[出血]が[勝っている]ようだ。
[このまま]では[死]に[蛇行]しながら[辿り着いて]しまう。
[傷口]を[塞がねば][出血]による[死]を[迎える]ことになる。
[包帯]があれば[傷口]を[塞ぐ]ことが[出来る]というのに[持っていない]。
―――
[選択]
[布の外套を解体して代用品を作る]
―――
[お前]は[布の外套を解体して代用品を作る]ことにした。
―――
[解体]
―――
[お前]は[銅の短剣]だけを[回収]して[布の外套]を[解体]した。
―――
[お前]は[道具/代用品/包帯]を[1個][獲得]した。
[お前]は[出血]により[4]の[ダメージ]を[受けた]。
―――
《代用品》
【本来の道具の代用品。本来の道具の性能より遥かに劣る】
―――
[お前]は[作成]した[代用品/包帯]で[止血]を[試みる]。
―――
[お前]は[代用品/包帯]を[1個][消費]した。
[お前]の[医療Lv01]は[医療Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[治療Lv01]は[治療Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[道具Lv03]は[道具Lv04]に[上昇]した。
[お前]は[出血]の[状態]が[改善]した。
―――
なんとか[お前]は[包代用品/包帯]で[止血]した。
[出血]を[抑える]と[血]が[止まってきた][気がする]。
[お前]はある[程度]の[治療]を[施した]。
まだ[傷]を[癒し]きっていない。
―――
[選択]
[治療を続ける]
[治療を終了する]
―――
[お前]は[治療を続ける]ことにした。
―――
だが[無い]のだ。
[治療]が[必要]だが[お前]に[出来る]ことは[ここまで]だった。
[残り]は[お前]の[治癒]に[頼る]しかない。
―――
[お前]は[出血]により[1]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[HP]が[3][回復]した。
―――
[選択]
[戦利品を確認する]
[消耗品の回収をする]
[その場を立ち去る]
[休む]
―――
[お前]は[休む]ことにした。
―――
[休もう]としたが[寝床]が[無い]が[お前]には[限界]だった。
[腹]に[栄養]となるものだけでも[食べよう]と[革袋]を[漁る]。
―――
[選択]
[ピヨピヨの焼き鳥/高級品を食べる(3)]
[コケトルの焼き鳥/高級品を食べる(6)]
[食べれるだけ食べる]
―――
[お前]は[食べれるだけ食べる]ことにした。
―――
ガツガツ。ゴックン
―――
[お前]は[コケトルの焼き鳥/高級品]を[2個][消費]した。
―――
[お前]は[料理]を[食べた]。
[冷めていた]が[元]が[美味い]だけあって、それでも[十分]な[味]だ。
―――
[お前]は[満腹]の[状態]になった。
―――
[お前]の[孤独]な[食事]の[時間]は[終わってしまった]。
[お前]は[空腹]を[満たす]ことができた。
[お前]は[傷を癒す]ために[寝なければ]ならない。
―――
[選択]
[外敵対策を行う]
[寝る]
―――
[お前]は[外敵対策を行う]ことにした。
―――
[お前]は[低級魔除け石英]を[1個][持っている]。
[魔除け]になるような[魔術]を[お前]は[知らない]。
―――
[選択]
[低級魔除け石英を使う]
[対策を行わない]
―――
[お前]の[低級魔除け石英]の[耐久度]が[4][減少]した。
[お前]は[精神力/MP]を[10][消費]した。
―――
[お前]は[使用]した[経験]を[元]に[起動]することに[成功]した。
これで[弱い]の[敵]が[齎]す[危険]を[防ぐ]ことが[出来る]だろう。
―――
[選択]
[お前]は[寝る]ことにした。
―――
[お前]は[低級魔除け石英]の[効果]が[分からない]
[不安]だが[低級魔除け石英]を[信じて][寝る]しかない。
[お前]は[革袋]の中にある[ウルフファングの毛皮/通常品/未処理]を[毛布]の[代わり]として[包まった]。
―――
ズーズー、ムニャムニャ。
―――
[お前]は[夜行性]の[何か]に[襲われる]ことなく[夜を過ごす]ことに[成功]した。
―――
[一日]が[終わった]。
―――
[お前]は[夢]を[見た]。
―――
『私の命は何処?』
[お前]はその[言葉]に[耳]を[傾け]――
―――
[お前]は[目]を[覚ます]。
[寿命]が[1][増加]した。




