004-一日目
[お前]は[目を開く]と[異世界]に[立っていた]。
[お前]は[何]も[思い出]せないことに[気が付いた]。
[お前]は[鉄の短剣]を[1個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[宝石付きの鉄杖]を[1個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[頑丈な革袋]を[2個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[魔法の外套]を[1個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[魔法のローブ]を[1個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[木の盾]を[1個][装備]していることに[気が付いた]。
[お前]は[改良された携帯食料]を[6個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[飲水]を[7個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[天幕]を[1個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[携帯調理器具]を[1個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[携帯木製食器]を[1個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[火付け用油]を[10個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[火打ち石]を[1個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[携帯中級傷薬]を[1][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[携帯中級魔薬]を[3][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[中級魔除け石英]を[2個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[中級魔術指南書]を[1個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[真っ白な本]を[3個][所持]していることに[気が付いた]。
[お前]は[万年筆]を[3個][所持]していることに[気が付いた]。
―――
《長剣/鉄の短剣》
【鉄製の短剣。殺傷性は低いが立派な武器。携帯性に優れるからか解体用として持ち歩く者が多い】
―――
《長杖/宝石付きの鉄杖》
【鉄製の長杖。魔術の媒体として宝石が備え付けられている】
―――
《収納/頑丈な革袋》
【頑丈な素材で作られた革製の袋。かなりの道具が入る】
―――
《外套/魔法の外套》
【魔法の外套。包まれば防寒具になり、防具として背中を守ることにも優秀。また服装を隠すことにも使える】
―――
《軽衣/魔法のローブ》
【魔法の力を込められて作られたローブ。防御面は普通の服よりも優れ、耐火性、耐水性も良い】
―――
《食料/改良された携帯食料》
【携帯性に優れている食べ物。日保ちは凄まじく良く、今までの携帯食料に比べて味が改善されている。しかし不味過ぎることには変わりない】
―――
《道具/携帯中級傷薬》
【下級よりも効能に優れた傷薬。使い切ると《道具/小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
《道具/携帯中級魔薬》
【下級よりも効能に優れた魔薬。使い切ると《道具/小さい空瓶(汚)》が手に入る】
―――
《書物/中級魔術指南書》
【戦いに必要な魔術を記した指南書。中級と称される魔術の類が記されているが、初級を読んでいることを前提とした解説が綴られている】
―――
[北]は[荒廃した大地]が[広がっている]。
[東]を[見る]と[町]が[見える]。[西]を[見る]と[谷]が[見える]。
[上]を[見る]と[大空]が[見える]。[下]を[見る]と[大地]が[見える]。
[南]も[荒廃した大地]が[広がっている]。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][術を使う]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
―――
[お前]は[探索する]ことにした。
―――
[探索][発見][感知][察知][探知]
―――
[お前]の[探索Lv01]は[探索Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[捜索Lv01]を[獲得]した。
―――
[お前]が[周辺]を[調べている]と[本]を[発見]した。
[お前]が[今]、[持っている][指南書]とは[別の書物]だ。
[拾う]のも[拾わない]のも[自由]だ。
―――
[判断]
―――
[役に立たなさそう]だから[拾わない]のも[良い]かもしれない。
それでも[拾う]ことを[選択]するのは[お前][次第]だろう。
―――
[選択]
[拾う]
[無視する]
[踏みつける]
[燃やす]
[蹴っ飛ばす]
[埋める]
[食べる]
[破る]
[剣で突き刺す]
[水をかける]
[放尿する]
[祈る]
[愛でる]
[焼く]
[煮込む]
[茹でる]
[包む]
[座る]
[魔術を使う]
―――
[お前]は[蹴っ飛ばす]ことにした。
―――
[軽業][的中][蹴闘術][跳躍]
[健脚][脚力][俊足][加速][高速]
―――
[お前]は[本]を[蹴り易い]ように[立て掛ける]と[本]から[30m]の[距離]を[取った]。
[助走]を[付けて]、それはまるで[蹴球]の[選手]の[如き][動作]。
[殺意]すらも[込められた][渾身]の[一撃]で[お前]は[蹴っ飛ばす]!
―――
[お前]の[蹴闘術Lv02]は[蹴闘術Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[軽業Lv01]は[軽業Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[600]の[カルマ]を[獲得]した。
[お前]は[291]の[EXP]を[獲得]した。
―――
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[2]ほど[上昇]した。
[STR]が[4]ほど[上昇]した。
[VIT]が[4]ほど[上昇]した。
[MAG]が[27]ほど[上昇]した。
[MND]が[13]ほど[上昇]した。
[DEX]が[8]ほど[上昇]した。
[AGI]が[14]ほど[上昇]した。
[HP]が[127]ほど[上昇]した。
[MP]が[302]ほど[上昇]した。
[SP]が[145]ほど[上昇]した。
―――
[本]に[命中]すると[勢い良く][飛び上がって][100m][以上]も[先]に[落ちた]。
[本]という[ボール]に[適さない]もので[蹴っ飛ばせた]ものである。
[お前]の[身体能力]の[高さ]が[分かった]であろう。
[良い][経験]をしたと[お前]は[満足]した。
―――
[お前]は[走って][本の状態]を[確認]する。
[本]を[確認]すれば[蹴った][痕]すら[残っていない]。
―――
『私はボールじゃない』
―――
[お前]の[妄想]ではそんなことを[言っている]かもしれない。
[傷][一つ][出来ない][不思議な本]をどうするのか[決め]なくてはならない。
―――
[選択]
[拾う]
[無視する]
[踏みつける]
[燃やす]
[蹴っ飛ばす]
[埋める]
[食べる]
[破る]
[剣で突き刺す]
[水をかける]
[放尿する]
[祈る]
[愛でる]
[焼く]
[煮込む]
[茹でる]
[包む]
[座る]
[魔術を使う]
―――
[お前]は[放尿する]ことにした。
―――
だが[お前]は[尿意]を[感じていない]。
[放尿]は[出来なかった]。
―――
[直感][判断]
―――
もし[尿意]を[感じている]とても、[本当]に[放尿]して[良い]のだろうか?
[放尿]した後に[異臭]のする[本]を[お前]は[拾う]という[選択]が[取れる]のだろうか?
[お前]が[洗う]としても[放尿]して[汚れた][事実]が[消える]わけではない。
そんなものを[お前]は[拾う]だろうか? そんな[汚れた][本]など[拾わない]だろう?
それで[拾う]のであれば[お前]は[馬鹿]だろう。
―――
[例える]なら[娼館]に[お前]が[赴いた]としよう。
[性病を患っていない娼婦]と[性病を患ったが完治した娼婦]しか[選択][出来ない]。
[その時]、[お前]は[どちら]を[抱く]のだろうか?
―――
[今度]の[お前]は[本]に[放尿する]という[選択]を[しない][方]が[良い]。
[何せ][盾]にもなり[掘る][道具]としても[使え]、[魔術]の[媒体]にもなる。[更]に[水]を[掛けて]も[撥水]する。
[さっき]は[蹴っ飛ばす][行為]をしても[傷][一つ][付かない]という[現象]を見せた。
そんな[本]に[放尿][等]すれば[何が][起こる]か[分からない]。
[天罰]でも[天誅]でも[受ける]かもしれない。それで[死ぬ]となれば[滑稽]だ。
―――
[お前]の[判断Lv05]は[判断Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[直感Lv04]は[直感Lv06]に[上昇]した。
―――
[選択]
[拾う]
[無視する]
[踏みつける]
[燃やす]
[蹴っ飛ばす]
[埋める]
[食べる]
[破る]
[剣で突き刺す]
[水をかける]
[放尿する]
[祈る]
[愛でる]
[焼く]
[煮込む]
[茹でる]
[包む]
[座る]
[魔術を使う]
―――
[お前]は[拾う]ことにした。
―――
[拾った][本]を[お前]は[読む]ことが[出来た]。
[此処]が[異世界]であるというのにその[文字]は[お前]が知る[文字]。
だが[異世界案内本Ver1.4]だっただろうか?
[異世界案内本Ver1.3]の[見間違い]のように[見える]。
―――
[お前]が[判断]するまでもなく[厚み]が[増えている]と[経験]が[教えてくれる]。
[増えている][内容]を[知る]には[本を開く][必要]が[有り]そうだ。
―――
[選択]
[本を開く]
[本を開かない]
[本を捨てる]
[本を破る]
[本を食べる]
―――
[お前]は[本を開く]ことにした。
―――
[頁]を[一枚][捲る]と[新しい]ことが[書かれていた]。
[短い]が[お前]は[それ]を[読む]ことにする。
―――
『[FNo.s]は[強敵]の[正式]な[名称]なのだろう。
[私]でも[知らない]ことは[沢山]あり、[語る]ことが[出来ない]ことも[沢山]ある。
[お前]が[行動]し、[見識]を[広めていく]ことで[私]も[語れる]ことが[増える]だろう』
―――
[お前]の[強敵]への[認識]が[FNo.s]に[変化]した。
―――
[お前]の[認識]を[改めた]ところで[再び][本を開く]。
[読み進める]と[新しい][項目]に[気が付いた]。
―――
[部位]とは[何]なのか?
[経験/戦闘術]とは[何]なのか?
[経験/刀剣術]とは[何]なのか?
[経験/剣術]とは[何]なのか?
[経験/刀術]とは[何]なのか?
[経験/記憶]とは[何]なのか?
[経験/学習]とは[何]なのか?
[経験/勉強]とは[何]なのか?
[経験/鑑定]とは[何]なのか?
[超能力/二重血脈]とは[何]なのか?
[超能力/二重職業]とは[何]なのか?
[超能力/連続行動]とは[何]なのか?
[固有能力]とは[何]なのか?
[固有術技]とは[何]なのか?
[FNo.sの番号]とは[何]なのか?
[あの女/FNo.??]との[立ち回り方]。
―――
[選択]
[未読を全て読む]
[既読も全て読む]
[読まずに閉じる]
[塗りつぶす]
[書き足す]
―――
[お前]は[未読を全て読む]ことにした。
―――
[部位]とは[何]なのか?
『[お前]は[種族]の[変化]に[伴い]、[様々]の[部位]を[持つ]だろう。
[翼]や[鉤爪]といったものが[挙げられる]。
[翼]があれば[STR]が[高い]と[空]を[飛べる]かもしれない。
[鉤爪]があれば[攻撃]の[手段]として[使える]かもしれない。
[翼]がある[為]に[行動]の[阻害]を[引き起こす]かもしれない。
[鉤爪]がある[為]に[武器]が[上手く][装備]出来ないかもしれない。
[利点]があれば[欠点]もあるのだ』
―――
[経験/戦闘術]とは[何]なのか?
『[戦闘]に[関わる][全て]の[経験]。
[全て]である[為]に[戦闘]の[行動][全て]に[補正]を[受ける]。
[全て]である[為]に[経験]の[Lv]は[最も][上昇]しない。
[戦い]に[身を置く][者達]でも[持っていない]ことは[当たり前]。
[戦闘術Lv01]でも[手に入れれば][ドラゴン]すら[屠る][強者]であり、[賞賛]に[値]する。
[オウ]ともう[一人]は[戦闘術Lv10]に[辿り着いた]と[言われている]が[真実]なのか[分からない]。
[英雄]は[戦闘術Lv07]まで[辿り着いた]が、それ[以上]なのかどうかは[不明]である。
[お前]でも[修行]や[戦闘]を[続けて]も[戦闘術Lv01]を[得る]ことすら[難しい]。
だが[命]を[持つ][お前]だからこそ[戦闘術Lv01]は[当たり前]のように[手に入れる]ことが[出来る]だろう。
そして[何れ]は[お前]が[何者]なのか[思い出]すかもしれない』
―――
[経験/刀剣術]とは[何]なのか?
『[刀剣]に[関わる][技術]の[経験]。
[刀剣]に[分類]する[全て]の[攻撃]や[防御]に[大きな][補正]を[受ける]。
[全て]の[刀剣]である[為]に[汎用]に[優れている]が[Lv]は[上がり難い]。
また[特化]された[剣術][及び][刀術]の[二つ]の[経験]を[超えて][Lv]が[上がる]ことは[無い]』
―――
[経験/剣術]とは[何]なのか?
『[剣]に[関わる][技術]の[経験]。
[剣]に[分類]する[全て]の[攻撃]や[防御]に[大きな][補正]を[受ける]。
[全て]の[剣]である[為]に[汎用]に[優れている]が[Lv]が[上がり難い]。
また[特化]された[長剣術]や[短剣術][等]の[経験]を[超えて][Lv]が[上がる]ことは[無い]』
―――
[経験/刀術]とは[何]なのか?
『[刀]に[関わる][技術]の[経験]。
[刀]に[分類]する[全て]の[攻撃]や[防御]に[大きな][補正]を[受ける]。
[全て]の[刀]である[為]に[汎用]に[優れている]が[Lv]は[上がり難い]。
また[特化]された[太刀術]や[直刀術]等の[経験]を[超えて][Lv]が[上がる]ことは[無い]』
―――
[経験/記憶]とは[何]なのか?
『[記憶]はどれだけ[お前]が[記憶]しているのかを[表す]。
[今のお前]が[経験]したことを[突発的]に[思い出]すことが[出来る]ようになる。
[経験]が[高く]なれば[気]にも[留めない][些細]な[会話]の[内容]すらも[思い出]すことが[出来る]だろう』
―――
[経験/学習]とは[何]なのか?
『どれだけ[学習]する[能力]が[高い]かを[示す][経験]。
[学習]することに[大きな][補正]を[受ける]。
[最も][補正]が[掛かる]ものは[EXP]の[獲得]であり、その[割合]が[上昇]する。
[他の経験]と[重複]する[為]、[敵]を[倒さず]に[素早く][レベルアップ]するには[必須]と[言える][経験]となる』
―――
[経験/勉強]とは[何]なのか?
『どれだけ[勉強]する[能力]が[高い]かを[示す][経験]。
[勉強]することに[大きな][補正]を[受ける]。
最も[補正]が[掛かる]ものは[EXP]の[獲得]であり、その[割合]が[上昇]する。
[他の経験]と[重複]する[為]、[敵]を[倒さず]に[素早く][レベルアップ]するには[必須]と[言える][経験]となる』
―――
[経験/鑑定]とは[何]なのか?
『[生物]や[道具]と言った[存在]を[判別]する[経験]。
[通常]では[道具]の[判別]に[使われる]。
[例えば][木の杖]であれば[木の杖+1][古木の杖][神木の杖][等]と[正式]な[答え]を[得る]ことが[出来る]。
[それだけ]でなく[魔術威力+10]や[魔術威力+500][等]の[具体的]な[性能]を[知る]ことが[出来る]だろう。
[性能]を[知る]には[鑑定]が[非常]に[高く]てはならない。
だが[真価]を[発揮]するのは[戦闘]のときだ。[戦闘]に[入る]前に[敵]の[Lv]や[能力]すらも[見破る]ことが[可能]であろう。
また[敵]が[装備]している[武器]や[防具]の[名称]や[性能]を[見極める]ことが[出来る]ようになるのだ』
―――
[超能力/二重血脈]とは[何]なのか?
『[何れ][お前]は[超能力]により[二種族]の[血]を[宿す]ときが[来る]。
[その時]は[お前]は[純粋な種族]を[指す][純血児]から、[二つの血]が[入り混じる][混血児]と[成る]であろう。
[混血児]は[忌子]と[呼ばれ]、[忌み][嫌われている]。[異世界]でも[受け入れがたい]ものである。
[二つの種族]の[特徴]を[受け継いだ][混血児]は[稀有]な[存在]だ。
[唯]、[その際]には[基]となった[種族]の[平均値]が[お前]の[成長限界]となり、[組み合わせ][次第]では[中途半端]な[存在]となるであろう。
[肉体面]に[強い]が[魔力]が[少ない][獣人]と[肉体面]が[弱い]が[魔力]が[多い][妖精]との[ハーフ]であれば[悲惨]である。それは[人間]と[似たような][中途半端]な[成長限界]になり、その[特性]は[生かせない]だろう。
[オウ]は[二重血脈]を[持たない]からこそ[純粋]な[力]を[持つ]ことが[出来た]。そして[強大な力]を[得た]ことで[異世界]を[平和]にしたとされる。だが [彼の英雄]は[二重血脈]の[更]に[上位]と[言える][多重血脈]を[持っていた]。[それ]は[数多の力]が[入り][混じる][強大な力]となり、 [彼の英雄]はその[強大な力]で[邪神]を[戦った]とされる。
[どちら]も[利点]と[欠点]が[存在]する。
[純血児]で[生きる]のか? [混血児]で[生きる]のか?
[それ]は[お前]が[選択]するべき[未来]であることには[変わりない]』
―――
[超能力/二重職業]とは[何]なのか?
『[何れ][お前]は[超能力]によって[二職業]の[力]を[宿す]ときが[来る]。
[その力]を[手に入れた][お前]は[レベルアップ]したときの[成長]は[著しく][向上]する。しかし[命]に[負担]が[掛かり][レベルアップ]に[必要]な[EXP]が[増大]し[遅くなる]。
だが、それ[以上]に[強力]なものとなり正に[大器晩成]の[力]となるだろう。
どうしても[倒せない][強敵]に[何度]も[打ち倒された]ときこそ[試す]と[良い]。
[彼の英雄]は[更]に[上位]の[多重職業]を[宿し]、[乞食][貧民][浮浪者][男娼][舞踏家][吟遊詩人][探求者][仙術師][剣豪][怪盗][上忍][狙撃手][大魔術師][錬金術師][星占術師][等]の[職業]だったとされる。
そして[強大な敵]を[幾度]となく[打ち破り]、[何時の間]にか[失いし英雄]と[呼ばれていた]。
[二重職業]を[身に付ける]にはどれだけの[命]が[散る]のだろうか。
[お前]は[どれだけ]の[絶望]に[浸される]のか。それは[私]も[分からない]』
―――
[超能力/連続行動]とは[何]なのか?
『[孤独]を[抱える][お前]が[最も][入手]したいと[思える][圧倒的]の[力]だ。
この[超能力]は[ターン]の[始め]に[発動]するが[発動率]は[連続行動Lv*10%]で決まる。
また[発動]の[判定]は[連続行動Lv*1回]で[行われる]。[発動]に[成功]した[回数]だけ、その[ターン]での[行動]の[回数]が[増加]するのだ。
[連続行動Lv01]ならば[10%]の[1回][判定]を行い、[最大][1回][追加]で[行動]が[出来る]。
[連続行動Lv05]ならば[50%]の[5回][判定]を行い、[最大][5回][追加]で[行動]が[出来る]。
[連続行動Lv]が[高ければ高い]ほど、[回数]と[発動率]が[上がる]もの。[連続行動Lv10]になれば[確実]に[10回][追加]で[行動]が[出来る]。
[但し][連続行動Lv10]を[持つ][存在]など、[最強]と[呼ばれる][存在]くらいしか[持っていない]だろう。
[超能力]の[中]では[屈指]の[性能]を[誇る]、[孤独]に[生きる][お前]には[必須]の[超能力]。
[お前]が[幾ら][足掻こう]ともは[入手][出来ない]のかもしれない。
だが[得る]ことが[出来れば]……[気が付けば][異世界]で[屈指]の[実力者]になっているだろうと[私]は[思う]』
―――
[固有能力]とは何なのか?
『[条件]が[不明]だが[誰でも][得る]ことが[可能]な[超能力]と[違い]、[一人]しか[所有]することが[許されない][能力]。
[何度][足掻いた]としても[獲得][不可能]だ。[凄まじい][成長力]を[誇る][お前]でも[他者]の[固有能力]を[得る]ことは[出来ない]。[故]に[お前]は[お前]だけの[固有能力]を[発現]させるしかないのだ。
たった[一人]だけしか[得られない][固有能力]。その[力]は[絶大]だ。
[魔術]や[武技]のように[MP]や[SP]を[消費]しない。だが[内容]は[狂気]の[如く]、[受ける側]が[笑う]しかないような[無慈悲]なものばかりである。
[真偽]は[定か]ではないが[オウ]は[術者]を[殺さない][限り][寿命]が[減っていく][固有能力]を[持つ][存在]と[戦った]とされる。[故]に[術者]だけでなく[老衰]とも[戦い]、そして[最後]には[勝利]したと[言われている]。
[英雄]は[両親]か[伴侶]、そして[自分自身]しか[殺す]ことが[出来ない]という[固有能力]を[持った][邪神]と[戦った]とされる。[果敢]に[戦う]も[敗北]し、[帰ってくる]ことは[無かった]と[言われている]。
[お前]が[倒す]べき[FNo.s]には[必ず][一つ]は[持っている]であろう。
[故]に[固有能力]を[跳ね除け]、[捻じ伏せる][力]を[お前]は[身に付ける][必要]がある』
―――
[固有術技]とは何なのか?
『[秘儀]や[秘技]に[属さない]。その[存在]しか[使えぬ][固有]の[魔術]と[武技]。
[その力]は[目の当たり]にすれば分かるが[理不尽][極まりなく]、[何人]たりとも[苦戦]する。
[固有能力]を[行使]して[発動]するものが[多い]が、[秘儀]や[秘技]から[派生]して[生み出された]ものもある。
[見分ける]ことは[難しく][修得]しようと[何度]も[真似]をして[紛い物]を[生み出した]という[話]がある。[それ]が[宮界]や[月相]といった[英雄]の[秘技]というわけではないだろう。[あれ]が[幽世閉界]と[日月星閃]の[真似]ではないと[思いたい]。
[固有術技]は[秘儀][秘技]の[最上位]だと[思えば][良い]だろうか。
[お前]も[何れ]は[固有術技]を[修得]するときが[来る]かもしれない。 だが[その道]は険しく[何度]の[死]を[迎える]か[分からない]。とても[恐ろしい]ことだ』
―――
[FNo.sの番号]とは何なのか?
『[FNo.s]には[番号]があるようだ。
[番号]は[FNo.s]の[数]を[推測][出来る]。しかし[実力順]では[無い]だろう。
[遭遇]したとき[観察]してみると[良い]。
[首][腕][手甲][脛][股][腹][胸][背中][腰][頭][額][指][うなじ][右目][左目][眉間][舌][左肩][右肩][尻][股間][翼][尻尾]。 [肉体]の[何処]かに[必ず][数]が[刻まれている]。
[お前]は[気づかなかった]が[お前]を[殺した][FNo.s]に[番号]は[有った]。
[お前]を[初めて][殺した]あの[ゴブリン]の[FNo.s]は[首と胸の間]に[有った]のだ。
[お前]の[発見]や[探知]といった[経験]が[高ければ][見つける]ことが[出来る]。
そうして[お前]は[FNo.s]の[番号]を[見破る]のだ。
また[番号]が[FNo.s]を[倒す][為]の[ヒント]となる。
[FNo.s]に[出会う]とき、[例え][実力差]が[離れすぎている]とき。
[番号]だけでも[見破る]ことで[次のお前]に[託す]ことも[出来る]だろう』
―――
[あの女/FNo.??]との[立ち回り方]。
『[私]は[FNo.s]の[中]でも[特筆]すべき[能力]を[持つ][FNo.s]を[10体]だけ[知っている]。
[語れる]ことは[少ない]が[打ち倒す][手掛かり]になるだろう。
[奴等]の[情報]は[私]を[除き]、[異世界]を[探しても][奴等]しか[知らない]だろう。
[その内]の[1体]である[あの女]は[幻想の力]の[親]である。
[魔術]や[武技]が[異世界]で[成立]するのは[あの女]の[お蔭]であり、[魔術]や[武技]で[あの女]は[傷付かない]。
[魔術]を[使えば][お前]に[牙を剥く]。[魔術]に[裏切られ]、[お前]を[殺して]しまうだろう。
[武技]を[使えば][お前]は[壊れてしまう]。[武技]に[過負荷]を[与えられ]、[お前]を[自壊]させるだろう。
[秘儀]も[秘技]も[あの女]には[通用]しない。[オウの術]も[英雄の技]も[通用]しない。[故]に[子供騙し]のない[純粋]な[攻撃]しか[通じない]のだ。
[あの女]から[見れば][お前の力]も[取るに足らない][ゴミ]だろう。しかし[何れ]は[倒さねば]ならない。[無策]ならば[通常攻撃]だけを[使い]、[倒す]ことになる。だが[今のお前]では[現実的]ではないだろう。
だからこそ、もし[術技]を[使いたい]のであれば、とある[物]を[入手]する[必要]がある。
その[物]を[手に入れた]とき、[お前の術技]は[お前の術技]となり、[術技]が[使える]ようになるだろう。
[唯]、その[物]の[在り処]は[分からない]。[お前]が[探す]しかないのだ。
[あの女]は[戦車を駆る骸]と[一緒]に[とある道]を[守っている]。[戦闘]になれば[強制的]に[2][対][1]の[状況]になるだろう。
[戦車を駆る骸]は[普段]は[別の場所]で[お前]と[戦う]ことが[出来る]。[先]に[戦車を駆る骸]を[倒して]おけば、[少し]は[戦い易い]かもしれない。
[あの女]にとって[魔術]は[子供騙し][以下]の[言葉遊び]に[過ぎない]。
[あの女]にとって[武技]は[子供騙し][以下]の[宴会芸]に[過ぎない]。
[お前]がもし[あの女]を[倒す]ときが[来る]とすれば――』
―――
[お前]は[本]の[最後]まで[読む]。
[最後]の[頁]に[小さく][何か]が[書き記されている]ことに[気が付いた]。
―――
『[私]が[語れる]ことは[少なく]なる。
それは[お前]が[知る]べきことを[学び][終えてきた]ということだ。
[何れ][お前]は[本]を[見ない]ときが[来る]。
そして[お前]は[幾多]もの[FNo.s]を[倒し]、[確固]たる[実力]を[身に付けている]。
そうなれば[私]と[出会う]ときも[近い]のだろう。
[お前]が[本]を[見なく]なったとしても、[私]は[常]に[お前]を[見ている]。
[お前]が[本]を[見なく]とも[私]が[語りたい]ことを[記し続ける]。
[気が向いた]ときに[読めば][何か]の[糸口]を[見つける]かもしれない』
―――
[お前]の[文字Lv05]は[文字Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[記録Lv05]は[記録Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[解読Lv05]は[解読Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[読書Lv05]は[読書Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[製本Lv02]は[製本Lv03]に[上昇]した。
[お前]は[189]の[EXP]を[獲得]した。
―――
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[1]ほど[上昇]した。
[STR]が[2]ほど[上昇]した。
[VIT]が[2]ほど[上昇]した。
[MAG]が[14]ほど[上昇]した。
[MND]が[6]ほど[上昇]した。
[DEX]が[3]ほど[上昇]した。
[AGI]が[6]ほど[上昇]した。
[HP]が[75]ほど[上昇]した。
[MP]が[180]ほど[上昇]した。
[SP]が[86]ほど[上昇]した。
―――
[本]を[読み終える]と[お前]はふと[思う]。
[本]をどう[扱う]か……と。
―――
[選択]
[盾として扱う]
[武器として扱う]
[魔術の媒体として扱う]
[革袋に入れる]
―――
[お前]は[革袋に入れる]ことにした。
―――
[お前]は[本]を[回収]すると[力強く][立ち上がった]。
―――
[北]は[荒廃した大地]が[広がっている]。
[東]を[見る]と[町]が[見える]。[西]を[見る]と[谷]が[見える]。
[上]を[見る]と[大空]が[見える]。[下]を[見る]と[大地]が[見える]。
[南]も[荒廃した大地]が[広がっている]。
―――
[歩行][直感][判断]
―――
[北]に[進み][続け]れば[森]が[有る]と[何となく]だが[分かる]。
[谷]に[向かえ]ば[殺される]。[町]に[向かえ]ば[殺される]かもしれない。
[南]に[向かえ]ば、また[新たな][発見]があるかもしれない。だが[何]も無ければ[お前]は[寿命]によって[死]を[迎える]だろう。
―――
[町]を[目指す]のであれば[お前]は[修行]を[行う]か、[敵]と[戦闘]を行うことで[強く]ならなければならない。
[北]は[運良く][森]があったが、[南]に[向かう]のであれば[寿命]は[足りない]だろう。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][術を使う]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
―――
[お前]は[本を読む]ことにした。
―――
[お前]は[ごちゃごちゃ]と[考える]よりも[先]に[手に持っている][指南書]が[気]になった。
[お前]は[本]は[前菜]であり[指南書]は[メインディッシュ]。
[好奇心]は[新しい][魔術]の[知識]に[既]に[移っていた]。
また[魔術]を[修得]すれば[町]の[近く]に[居る]、[ゴブリン]の[FNo.s]も[倒せる]かもしれない。
―――
[選択]
[中級魔術指南書を読む]
[真っ白な本を読む]
[やっぱり読まない]
―――
[お前]は[真っ白な本を読む]ことにした。
―――
[真っ白な本]を[一冊][取り出し]て[読んでみる]と、[真っ白]の[頁]が[続いている]だけであった。
これなら[万年筆]で[書き記す]ことが[出来る]だろう。
―――
[選択]
[中級魔術指南書を読む]
[真っ白な本に現状を書き記す]
[真っ白な本を日記にする]
[真っ白な本に落書きをする]
[真っ白な本で漫画を描く]
[真っ白な本でパラパラ漫画を描く]
―――
[お前]は[真っ白な本でパラパラ漫画を描く]ことにした。
―――
[お前]は[指南書]を[そっちのけ]で[パラパラ漫画]を[書き始めた]。
[真っ白な本]に[万年筆]を[使って]の[娯楽]とも[言える][お絵描き]だ。
[それ]は[殺伐]とした[異世界]でも[癒し]となる。
そんな[楽しい][ひと時]を[異世界]で[過ごす]のも[悪く]は[無い]だろう。
[子供]のように[夢中]になって、[思うが侭]に[描いて]いった。
―――
[お前]の[美術Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[美術Lv02]は[美術Lv03]に[上昇]した。
[お前]は[絵画Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[絵画Lv01]は[絵画Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[模写Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[肖像Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[写生Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[素描Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[素描Lv01]は[素描Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[書写Lv04]は[書写Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[製本Lv03]は[製本Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[方陣Lv02]は[方陣Lv03]に[上昇]した。
[お前]は[万年筆]を[1個][消費]した。
[お前]は[真っ白な本]を[1個][消費]した。
[お前]は[パラパラ漫画/自作]を[1個][獲得]した。
[お前]は[130]の[EXP]を[獲得]した。
―――
《書物/パラパラ漫画/自作》
【思うがままに描かれたパラパラ漫画。棒人間が迫り来る敵棒人間と格闘して打ち倒していく適当な漫画である】
―――
[お前]は[指南書]を[そっちのけ]で[パラパラ漫画]を[描いた]。
[満足]した[お前]は[何れ][誰か]に[見せる]かもしれないと[思い]ながら[皮袋]に[入れた]。
―――
[感覚][判断]
―――
[随分]と[時間]が[経った]。
[昼]を[過ぎている]が[指南書]を[読む][時間]は[十分]にある。
―――
[選択]
[中級魔術指南書を読む]
[真っ白な本に現状を書き記す]
[真っ白な本を日記にする]
[真っ白な本に落書きをする]
[真っ白な本で漫画を描く]
―――
[お前]は[中級魔術指南書を読む]ことにした。
―――
[お前]が[中級魔術指南書]を[開く]。
[魔術]の[教え]が[異世界]の[文字]で[書き綴られている]。
[母国語]が[異世界]ではない[お前]は[翻訳]しなければならない。
[解読]をしたことがある[経験]が[有ろう]とも[魔術]は[難解]である。
―――
[書写][文字][解読][読書]
―――
[お前]が[異世界]の[文字]を[読む]ことには[支障]は[無い]。
[解読]して[書写]すれば[効率][良く][進み]、[直ぐ]に[終わる]。
[解読]するなら[万年筆]と[真っ白な本]を[使う][必要]が出てくる。
―――
[選択]
[万年筆と真っ白な本で解読しながら読む]
[普通に読む]
[読まない]
―――
[お前]は[万年筆と真っ白な本で解読しながら読む]ことにした。
―――
[お前]の[瞑想Lv06]は[瞑想Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[高速詠唱Lv01]は[高速詠唱Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[魔力行使Lv09]は[魔力行使Lv10]に[上昇]した。
[お前]は[魔力抑制Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[記憶Lv05]は[記憶Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[勉強Lv06]は[勉強Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[学習Lv05]は[学習Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[教養Lv03]は[教養Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[発声Lv02]は[発声Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[文字Lv06]は[文字Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[解読Lv06]は[解読Lv07]に[上昇]した。
[お前]の[書写Lv05]は[書写Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[方陣Lv03]は[方陣Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[翻訳Lv01]は[翻訳Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[万年筆]を[1個][消費]した。
[お前]は[真っ白な本]を[1個][消費]した。
[お前]は[翻訳版魔術書/手書き]を[1個][獲得]した。
[お前]は[457]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[喉枯]の[状態]になった。
[お前]は[空腹]の[状態]になった。
―――
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[1]ほど[上昇]した。
[STR]が[3]ほど[上昇]した。
[VIT]が[3]ほど[上昇]した。
[MAG]が[13]ほど[上昇]した。
[MND]が[6]ほど[上昇]した。
[DEX]が[4]ほど[上昇]した。
[AGI]が[7]ほど[上昇]した。
[HP]が[83]ほど[上昇]した。
[MP]が[200]ほど[上昇]した。
[SP]が[95]ほど[上昇]した。
―――
《書物/翻訳版魔術書/手書き》
【自身の手で作り出した魔術書。中級編までが書き記されている。これを読めば、誰でも魔術が使えるようになるかもしれない】
―――
[中級魔術指南書]では[初級魔術指南書]では[描かれ]ていない[心構え]というものがあった。
[強すぎる][魔術]は[仲間]も[巻き込む]。[魔力]を[抑制]する[必要]もあることが[書き記されていた]。
[お前]は[全力]で[魔術]を[行使]するばかりであった[為]に[一際][目に留まる][内容]だ。
―――
また[素早く][詠唱]する[為]の[技法]が[乗っている]。
[発声]や[詠唱]の[速度]を限りなく上げるのは[魔術]に関わる[職業]では[必須]であろう。
[お前]は[念入り]に[高速詠唱]を[何度]も[声]を出して[練習]した。
[喉]が[枯れる]まで[発声]を[続けた]ことで[喉]に少し[支障]が残っている。
[水]を[飲み]、[少し][休む]ことで[改善]されるだろう。
―――
[選択]
[飲水を飲む(7)]
[飲まない]
[魔術で飲水を作る]
―――
[お前]は[飲水を飲む]ことにした。
―――
[飲水]が[喉]に[潤い]を[齎し]ていく。
[それ]は[至福]の時であり[癒し]を[感じ取れる]。
―――
[お前]は[飲水]を[1個][消費]した。
[お前]は[水袋(空)]を[1個][獲得]した。
[お前]は[喉枯]の[状態]から[快復]した。
―――
[指南書]で[魔導師]としての[知恵]を[知る]だけで[夜]になってしまった。
[動き回る]ようなことはせずに[野宿]の[準備]をするべきだろう。
―――
[選択]
[外敵対策を行う]
[寝床を作る]
[竈を作る]
[火を起こす]
[食事を行う]
[寝る]
[活動する]
―――
[お前]は[火を起こす]ことにした。
―――
[お前]は[火打ち石]と[火付け用油]を[持っている]
[それだけ]でなく[今のお前]ならば[魔術]で[代用]が[可能]だ。
―――
[選択]
[火打ち石で暖を取る]
[魔術で暖を取る]
[暖を取らない]
―――
[お前]は[魔術で暖を取る]ことにした。
―――
[お前]は更に[木の枝]を[集め]、[火を起こす][準備]をした。
[最後]に[イグニッションマッチ]で[着火]し、[火を起こした]。
―――
[お前]は[7]の[精神力/MP]を[消費]した。
[お前]は[12]の[EXP]を[獲得]した。
―――
[魔術]で[火]を[起こした]ことで[周囲]は[明るく]なり、[温まって]きた。
―――
[選択]
[外敵対策を行う]
[寝床を作る]
[竈を作る]
[火を起こす]
[食事を行う]
[寝る]
[活動する]
―――
[お前]は[食事を行う]ことにした。
―――
[魔術]で[火]を起こした[お前]は[食事]の[準備]を[始める]。
[お前]は[食べる物]に[改良された携帯食料]がある。
―――
[選択]
[改良された携帯食料を食べる(6)]
[食べない]
[食べる物を探す]
―――
[お前]は[改良された携帯食料を食べる]ことにした。
―――
[改良された携帯食料]を[一口][齧る]と[形態食料]よりは[美味い]。
だが[普通]の[料理]より[美味しい]わけではない。
[飲水]を[必要]としないが[飲みたい]という[感情]があった。
―――
[選択]
[飲水を飲む(6)]
[飲水を飲まない]
―――
[お前]は[飲む]ことにした。
―――
[改良された携帯食料]を[口]に含み、[飲水]で[一気]に[胃の中]に[入れる]。
―――
ムシャムシャ、ゴクリ。ムシャムシャ。
―――
[お前]は[改良された携帯食料]を[1][消費]した。
[お前]は[飲水]を[1個][消費]した。
[お前]は[水袋(皮)]を[1個][獲得]。
[お前]は[空腹]の[状態]から[快復]した。
―――
[お前]は[空腹]を[満たした]。
[お前]は[満腹]ではないがまだ[食べよう]か?
―――
[選択]
[改良された携帯食料を食べる(5)]
[食べない]
[食べる物を探す]
―――
[お前]は[食べない]ことにした。
―――
[お前]の[孤独]な[食事]は[終わった]。
[夜空]の[星々]が[孤独]な[お前]を[慰める]。
―――
[選択]
[外敵対策を行う]
[寝床を作る]
[竈を作る]
[火を起こす]
[食事を行う]
[寝る]
[活動する]
―――
[お前]は[寝床を作る]ことにした。
―――
[お前]は[天幕]を[組み立て]て[寝床]を[作り上げる]。
―――
[お前]の[建築Lv03]は[建築Lv04]に[上昇]した。
[お前]は[23]の[EXP]を[獲得]した。
―――
[選択]
[外敵対策を行う]
[寝床を作る]
[竈を作る]
[火を起こす]
[食事を行う]
[寝る]
[活動する]
―――
[お前]は[活動する]ことにした。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][術を使う]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
―――
[お前]は[修行する]ことにした。
―――
[お前]は[夜間]でも[修行する]ことを[考えた]。
だが[魔術]の[修得]をする[為]に[指南書]を[読み進める][程度]だ。
[夜]は[危険]である。[安全][対策]を[行って]から[指南書]を[読む]べきだろう。
―――
[選択]
[中級魔除け石英で対策する]
[魔術で対策する]
[対策しない]
―――
[お前]は[魔術で対策する]ことにした。
―――
[選択]
[エネミーアラームを使う]
[魔術を使わない]
―――
[お前]は[エネミーアラームを使う]ことにした。
―――
[お前]は[11]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[5]の[精神力/MP]を[消費]した。
―――
[お前]は[魔術]で[対策]をした。
[お前]は[敵]が[範囲内]に[敵性]を[感じ取った]ときに[気付く]ことが[出来る]。
[更]に[用心]して[魔除け石英]を[使う]のも[良い]だろう。
―――
[選択]
[中級魔除け石英で対策する]
[魔術で対策する]
[対策しない]
―――
[お前]は[中級魔除け石英で対策する]ことにした。
―――
[中級魔除け石英]の[耐久度]が[5][減少]した。
[お前]は[30]の[精神力/MP]を[消費]した。
―――
[お前]は[使った][経験]を[元]に[起動]することに[成功]した。
これで[敵]が[齎す][危険]を[防ぐ]ことが[出来る]だろう。
[お前]は[火]が[放っている][暖かい][光]を[利用]し、[指南書]から[魔術]を[学び][始めた]。
―――
[お前]は[無属性魔術Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[光属性魔術Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[闇属性魔術Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[魔力抑制Lv01]は[魔力抑制Lv02]に[上昇]した。
[お前]の[水属性魔術Lv04]は[水属性魔術Lv05]に[上昇]した。
[お前]は[雷属性魔術Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[雷属性魔術Lv01]は[雷属性魔術Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[疲労耐性Lv01]は[疲労耐性Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[脱水耐性Lv01]を[獲得]した。
[お前]は[1031]の[精神力/MP]を[消費]した。
[お前]は[1523]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[朦朧]の[状態]になった。
―――
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[3]ほど[上昇]した。
[STR]が[6]ほど[上昇]した。
[VIT]が[6]ほど[上昇]した。
[MAG]が[41]ほど[上昇]した。
[MND]が[19]ほど[上昇]した。
[DEX]が[11]ほど[上昇]した。
[AGI]が[20]ほど[上昇]した。
[HP]が[297]ほど[上昇]した。
[MP]が[716]ほど[上昇]した。
[SP]が[342]ほど[上昇]した。
―――
[お前]は[バブルウィッシュLv01]を[修得]した。
[お前]は[エレキアローLv01]を[修得]した。
[お前]の[エレキアローLv01]は[エレキアローLv04]に[上昇]した。
[お前]は[ラビットフットLv01]を[修得]した。
[お前]は[ライトオーラLv01]を[修得]した。
[お前]は[ダークスライスLv01]を[修得]した。
[お前]の[ダークスライスLv01]は[ダークスライスLv02]に[上昇]した。
―――
[お前]は[メッセージバード]を[修得][出来なかった]。
[お前]は[メッセージウルフ]を[修得][出来なかった]。
[お前]は[メッセージキャット]を[修得][出来なかった]。
―――
《魔術/バブルウィッシュ》
【水属性/第1階位魔術。汚れを落とす泡で対象を洗い、清潔にしてしまう】
―――
《魔術/エレキアロー》
【雷属性/第2階位魔術。魔力で作り出した電気の矢を対象に放つ。熟練度が上がれば一発の威力は減るが本数が増えて攻撃回数が増加する】
―――
《魔術/ラビットフット》
【風属性/第3階位魔術。対象のAGIを増加させ、兎の様に素早く動けるようになる】
―――
《魔術/ライトオーラ》
【光属性/第1階位魔術。体にオーラを纏い、闇属性に耐性を得る。他のオーラ系とは併用出来ない】
―――
《魔術/ダークスライス》
【闇属性/第3階位魔術。魔力で作り出した闇の薄刃を対象に放つ。射程は短いが威力が高く、対象へ向かう速度がかなり速い】
―――
[お前]は[新しい][魔術]に[喜び]、[何度]も[練習]を[重ねた]。
[特]に[アロー]に[分類]する[魔術]は[面白く]、[習熟]していくにつれて[攻撃]の[本数]が[増える]のだ。
[掌]から[出現]し、[連射]を[行う]のは[楽しい]ものであり、[お前]は[子供]のように[魔術]を[繰り返した]。
―――
[お前]は[精神力/MP]を[使い過ぎ]て[朦朧]とした
[眠気]も[原因]の[一つ]だ。まだ[日]を[跨いでいない]が[寝る]べきだろう。
[朝]まで[魔除け石英]と[魔術]の[効果]は[継続]する。そのまま[寝る]ことが[可能]だ。
―――
[選択]
[外敵対策を行う]
[寝床を作る]
[竈を作る]
[火を起こす]
[食事を行う]
[寝る]
[活動する]
―――
[お前]は[寝る]ことにした。
―――
[お前]は[朦朧]とした[状態]で[寝床]に[向かった]。
[倒れる]ように[お前]は[眠る]。
[お前]は[魔法の外套]を[毛布]の[代わり]として[包まった]。
―――
ズーズー、ムニャムニャ。
―――
[お前]は[夜行性]の[何か]に[襲われる]ことなく[夜を過ごす]ことに[成功]した。
―――
[一日]が[終わった]。
―――
[お前]は[夢]を[見た]。
―――
『寂しい』
『寂しいよ』
[お前]はその[言葉]に[耳]を[傾け]――
―――
[お前]は[目]を[覚ます]。
[寿命]が[1][増加]した。




