003-三日目
―――――――――
――――――
―――
[三日]になった。
―――
[お前]の[隠蔽Lv03]は[隠蔽Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[隠密Lv02]は[隠密Lv03]に[上昇]した。
[お前]は[精神力/MP]が[201][回復]した。
―――
[無事]に[朝]を[迎えた][お前]は[選択]しなければならない。
―――
[北]は[相変わらず][荒廃した大地]が[広がっている]。
[東]を[見る]と[町]が[見える]。[西]を[見る]と[谷]が[見える]。
[上]を[見る]と[大空]が[見える]。[下]を[見る]と[大地]が[見える]。
[南]も[荒廃した大地]が[広がっている]。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][術を使う]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
―――
[お前]は[西に進む]ことにした。
―――
[修行]をした[お前]は[漸く][移動]することを[決めて][立ち上がった]。
―――
[街]は[危険]だと[経験]が[告げる]からか[お前]は[反対][方向]。
[逃げる]ように[左]に[見える][谷]を[目指す]ことにした。
[何も][見えない][方向]を[目指す]よりも、ずっと[楽]であろう。
―――
[お前]は[魔術]を使って[移動]を[早く]することが[出来る]。
[急いで][移動]するならば[唱えておく]べきだろう。
[魔術]を使う[場合]は[効果]が[切れる][毎]に[掛け直す][必要]がある。
―――
[選択]
[魔術を使って移動する]
[魔術を使わずに移動する]
[移動しない]
―――
[お前]は[魔術を使って移動する]ことにした。
―――
[クイックフット]ならば[移動速度]を[上げる]ことが[出来る]。
[ストレングス]ならば[移動]に[疲れ]が[出難く]なり[移動速度]が[上がる]。
[ハイストレング]ならば[移動]に[疲れ]が[出難く]なり[移動速度]が[上がる]。しかし[精神力/MP]の[消費]は[ストレングス]より[多い]。
―――
[選択]
[クイックフットを使う]
[ストレングスを使う]
[ハイストレングを使う]
[魔術を使わない]
―――
[お前]は[クイックフットを使う]ことにした。
[お前]は[ストレングスを使う]ことにした。
―――
[お前]は[移動]する[直前]に[魔術]を[使って][走る]。
[効果]が[切れる][毎]に[魔術]を[掛け直し]、[走り続ける]!
―――
[歩行][健脚][脚力]
[俊足][加速][高速]
[クイックフット]
[ストレングス]
―――
[お前]の[クイックフットLv03]は[クイックフットLv04]に[上昇]した。
[お前]の[ストレングスLv03]は[ストレングスLv04]に[上昇]した。
[お前]は[高速詠唱Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[魔力行使Lv07]は[魔力行使Lv08]に[上昇]した。
[お前]は[気力行使Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[火属性魔術Lv03]は[火属性魔術Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[風属性魔術Lv03]は[風属性魔術Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[歩行Lv04]は[歩行Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[健脚Lv04]は[健脚Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[脚力Lv04]は[脚力Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[俊足Lv04]は[俊足Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[加速Lv03]は[加速Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[高速Lv03]は[高速Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[逃足Lv01]は[逃足Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[逃走Lv01]を[獲得]した。
[お前]の[逃走Lv01]は[逃走Lv02]に[上昇]した。
[お前]は[280]の[精神力/MP]を[消費]した。
[お前]は[221]の[EXP]を[獲得]した。
―――
[お前]が[暫く][走っている]と[体]に[流れる][力]を[感じ取る]ようになってきた。
[生命力/HP]というべきか、その[力]は[気力]のようなもの。
[意図的]に[行使]することで[肉体]が[一時的]に[強化]されるような[感覚]を[得る]。
―――
[偶然]の[産物]か。
[異世界]で[命]を[守る][お前]の[力]なのか。
[異世界]に[来て][魔術]に[続く][異世界]らしい[力]を[お前]は[身に付けた]。
―――
[お前]は[残り][半分]という[距離]まで[辿り着いた]。
[西に進む]のも[休憩する]のも[お前]の[選択][次第]だろう。
―――
[選択]
[■■■■][北に進む][術を使う]
[西に進む][探索する][東に進む]
[野営する][南に進む][休憩する]
[本を読む][修行する][瞑想する]
[下に進む][思考する][上に進む]
[建築する][祈祷する][就寝する]
―――
[お前]は[休憩する]ことにした
―――
[お前]は[一旦]、[腰]を[下ろし]て[休憩]することにした。
このまま[走り][続けて][精神力/MP]が[殆ど][無い][状態]で[敵]との[戦闘]があった[場合]を[考えて]だ。
[お前]は[辺り]を[警戒]しつつ[瞑想]に[勤しんで][精神力/MP]を[回復]させる。
―――
[お前]の[瞑想Lv05]は[瞑想Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[休憩Lv04]は[休憩Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[感知Lv05]は[感知Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[察知Lv05]は[察知Lv06]に[上昇]した。
[お前]の[探知Lv04]は[探知Lv05]に[上昇]した。
[お前]は[31]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[精神力/MP]が[83][回復]した。
―――
[発見][感知][察知][探知]
―――
[お前]が[警戒]していると[気配]を[感じ取った]。
[距離]としては[遠い]が[此方]に[向かって][来ていない]。
[気配]を[感じた][方向]を[見れば][大きな塊]が[見える]。
―――
[目利][鑑定]
[コケトル]
―――
[コケトル]に[見える]が[尻尾]に[蛇]のようなものが[生えていた]。
[体躯]も[随分]と[大きく]、[目測]では[2m][程度]はあるだろうか。
[お前]には[気付いていない]ようで[別方向]を[見ている]。
―――
[選択]
[放置する]
[奇襲する]
[隠れて様子を見る]
[この場から離れる]
―――
[お前]は[隠れて様子を見る]ことにした。
―――
[隠蔽][隠密][遮断]
―――
[お前]の[隠密Lv03]は[隠密Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[遮断Lv01]は[遮断Lv02]に[上昇]した。
―――
[お前]は[隠密]に[動き]、[近く]まで[来て][様子]を[見る]。
[巨大]な[コケトル]に[見える]が[違う]。[別の魔物]のようだ。
[尻尾]が[蛇]に[見える]のは[間違い]ではない。[本当]に[蛇の尻尾]が[生えている]。
―――
[感知][察知][探知]
―――
[お前]は[強さ]を[感じ取る]。
[お前]よりは[Lv]が[高い]が[経験][MAG][MND][AGI]の[能力]は[お前]の[方]が[上]だろう。
[VIT]の[高さ]から[持久戦]になる[可能性]があるが[挑め]ば[勝率]は[七割]か[八割]だと[お前]は[推測]する。
―――
[直感][判断]
[イグニッションマッチ]
[クイックフット]
[ストレングス]
[ハイストレング]
―――
[お前]は[燃焼][等]の[状態異常]にすることが[出来れ]ば[確率が上がる]。
また[更]に[予め][魔術]で[能力]を[向上]すれば[確率が上がる]だろうと[判断]した。
―――
[選択]
[放置する]
[奇襲する]
[この場から離れる]
―――
[お前]は[奇襲する]ことにした。
―――
[お前]は[立ち上がり]、[戦闘]の[準備]を[始める]。
―――
[選択]
[距離を詰める]
[離れる]
[此処で奇襲をする]
[魔術で強化する]
[装備を変更する]
―――
[お前]は[魔術で強化する]ことにした。
―――
[選択]
[クイックフットを使う]
[ストレングスを使う]
[ハイストレングを使う]
[魔術を使わない]
―――
[お前]は[クイックフットを使う]ことにした。
[お前]は[ストレングスを使う]ことにした。
[お前]は[ハイストレングを使う]ことにした。
―――
[お前]は[補助魔術]で[お前]を[強化]する。
[制限時間]は[有る]がそれまでに[倒せ]ば[問題]は[無い]。
―――
[お前]は[140]の[精神力/MP]を[消費]した。
―――
[選択]
[距離を詰める]
[離れる]
[此処で奇襲をする]
[魔術で強化する]
[装備を変更する]
―――
[お前]は[距離を詰める]ことにした。
―――
[奇襲]を[行え]ば[有利]だが[逃げられる]かもしれない。
[近づく]ならば、[着かず離れず]の[距離]が[良い]だろう。
―――
[隠蔽][隠密][遮断]
―――
[着かず離れず]の[距離]まで[近づいた]。
[魔術]なら[外す]ことは[無い]だろう[距離]だ。
そして[弓]でも[外す]ことは[無い]だろう。
―――
[選択]
[距離を詰める]
[離れる]
[此処で奇襲をする]
[魔術で強化する]
[装備を変更する]
―――
[お前]は[此処で奇襲をする]ことにした。
―――]
[杖]を[取り出し]、その[切っ先]を[向けて][お前]は[詠唱]を[始めた]。
―――
[ヘビィドリィ]に[遭遇]した。
―――
[お前]は[初めて][ヘビィドリィ]に[遭遇]した。
―――
《ヘビィドリィ》
【コケトルが更に成長し、巨体となった魔物。
コケトルは年を取り続けるとやがて巨大化していき、蛇のような尻尾が生え始める。そうした結果、鈍重な鳥であるヘビィドリィが生まれた。
尻尾でも攻撃をすることが可能で、その巨体を活かした体当たりは木々を簡単に圧し折り、一般的な冒険者では脅威である。
巨体だからこそ耐久力も高く、皮も分厚くて攻撃が中々通らない。大抵の冒険者は持久戦となる。
またコケトルよりも肉質が硬く、歯応えが強い代物である。老いて来ている為か若鶏ことコケトルと比べれば味が落ちる。
だが立派な食料になることは変わり無く、一匹でも仕留めれば暫くの間、食事に困らない】
―――
[奇襲]を[決めた][お前]は[戦わなければ]ならない!
―――
[感知][察知][探知]
―――
[お前]は[敵]の[強さ]を[探る]。
[目の前]の[ヘビィドリィ]は[お前]と比べ[格上]!
―――
[お前/Lv07/男性/魔法使い]
VS
[ヘビィドリィ/Lv12/性別不明/職業不明]
―――
[戦場名称][荒れ果てた大地]
[戦闘領域][小規模]
[最大領域][10,10,10]
―――
[お前]は[奇襲]をした!
―――[1][ターン][5,2,0]
[お前]は[ヘビィドリィ]に[狙い]を[定めている]。
[ヘビィドリィ]は[2,8,0]の[場所]に[存在]する。
[ヘビィドリィ]は[お前]に[気付いていない]。
[お前]の[ストレングスLv04]は[51][ターン][継続]する。
[お前]の[クイックフットLv04]は[52][ターン][継続]する。
[お前]の[ハイストレングスLv01]は[35][ターン][継続]する。
[お前]は[木の杖]で[フォーリングロックLv02]を[詠唱]。
―――[2][ターン][5,2,0]
[お前]は[ヘビィドリィ]に[狙い]を[定めている]。
[ヘビィドリィ]は[5,8,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]の[ストレングスLv04]は[50][ターン][継続]する。
[お前]の[クイックフットLv04]は[51][ターン][継続]する。
[お前]の[ハイストレングスLv01]は[34][ターン][継続]する。
[お前]は[木の杖]で[フォーリングロックLv02]を[発動]。
頭上から大量の石飛礫が落ちてくる――
[命中率][211%]――[命中した]。
[ヘビィドリィ]は[41]の[ダメージ]を[受けた]。
[ヘビィドリィ]は[吃驚]の[状態]になった。
[ヘビィドリィ]は[朦朧]の[状態]になった。
[命中率][209%]――[命中した]。
[ヘビィドリィ]は[48]の[ダメージ]を[受けた]。
[命中率][215%]――[命中した]。
[ヘビィドリィ]は[41]の[ダメージ]を[受けた]。
[命中率][201%]――[命中した]。
[ヘビィドリィ]は[49]の[ダメージ]を[受けた]。
[命中率][207%]――[命中した]。
[ヘビィドリィ]は[44]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[20]の[精神力/MP]を[消費]した。
[ヘビィドリィ]は[お前]に[気が付いた]。
[ヘビィドリィ]は[吃驚]の[状態]は[快復]した。
―――[3][ターン][5,2,0]
[お前]は[ヘビィドリィ]に[狙い]を[定めている]。
[ヘビィドリィ]は[5,8,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]の[ストレングスLv04]は[49][ターン][継続]する。
[お前]の[クイックフットLv04]は[50][ターン][継続]する。
[お前]の[ハイストレングスLv01]は[33][ターン][継続]する。
[ヘビィドリィ]は[足]で[移動]。
[ヘビィドリィ]は[5,5,0]に[移動]した。
[お前]は[木の杖]で[ファイアシュートLv02]を[発動]。
火が形成され、対象へ飛んでいく――
[命中率][131%]――[命中した]。
[ヘビィドリィ]は[127]の[ダメージ]を[受けた]。
[ヘビィドリィ]は[燃焼]の[状態]になった。
[お前]は[10]の[精神力/MP]を[消費]した。
[ヘビィドリィ]は[燃焼]により[23]の[ダメージ]を[受けた]。
[ヘビィドリィ]は[朦朧]の[状態]は[快復]した。
―――[4][ターン][5,2,0]
[お前]は[ヘビィドリィ]に[狙い]を[定めている]。
[ヘビィドリィ]は[5,5,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]の[ストレングスLv04]は[48][ターン][継続]する。
[お前]の[クイックフットLv04]は[49][ターン][継続]する。
[お前]の[ハイストレングスLv01]は[32][ターン][継続]する。
[ヘビィドリィ]は[足]で[移動]。
[ヘビィドリィ]は[5,3,0]に[移動]した。
[お前]は[木の杖]で[ファイアシュートLv02]を[発動]。
火が形成され、対象へ飛んでいく――
[命中率][112%]――[命中した]。
[ヘビィドリィ]は[118]の[ダメージ]を[受けた]。
[ヘビィドリィ]は[燃焼]の[状態]が[悪化]した。
[お前]の[ファイアシュートLv02]は[ファイアシュートLv03]に[上昇]した。
[お前]は[10]の[精神力/MP]を[消費]した。
[ヘビィドリィ]は[燃焼]により[38]の[ダメージ]を[受けた]。
―――[5][ターン][5,2,0]
[お前]は[ヘビィドリィ]に[狙い]を[定めている]。
[ヘビィドリィ]は[5,3,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]の[ストレングスLv04]は[47][ターン][継続]する。
[お前]の[クイックフットLv04]は[48][ターン][継続]する。
[お前]の[ハイストレングスLv01]は[31][ターン][継続]する。
[ヘビィドリィ]は[尻尾]で[鞭打ち&尻尾]を[発動]。
尻尾が鞭の様に撓る――
[命中率][48%]――[外れた]。
[お前]は[右腕]に[装備]している[木の杖]を[外した]。
[お前]は[銅の短剣]を[両手]で[装備]した。
[お前]は[銅の短剣]で[アンリミテッドチャージLv03]を[発動]。
死力すら尽くす限界を超えた一撃――
[お前]と[ヘビィドリィ]は[距離]が[近い]。
[命中率][129%]――[命中した]。
[ヘビィドリィ]は[151]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]の[銅の短剣]の[耐久度]が[27][減少]した。
[お前]の[短剣術Lv04]は[短剣術Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[習熟Lv04]は[習熟Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[腕力Lv04]は[腕力Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[怪力Lv04]は[怪力Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[耐久Lv04]は[耐久Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[頑強Lv04]は[頑強Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[鋼体Lv03]は[鋼体Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[金剛Lv02]は[金剛Lv03]に[上昇]した。
[お前]の[旋回Lv03]は[旋回Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[加速Lv04]は[加速Lv05]に[上昇]した。
[お前]の[高速Lv04]は[高速Lv05]に[上昇]した。
[お前]は[80]の[持久力/SP]を[消費]した。
[お前]の[銅の短剣]が[ヘビィドリィ]から[抜けない]。
[お前]は[銅の短剣]を[手放した]。
[お前]の[銅の短剣]が[装備]から[外れた]。
[お前]は[戦いの中]で[成長]する。
[お前]は[162]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[1]ほど[上昇]した。
[STR]が[1]ほど[上昇]した。
[VIT]が[1]ほど[上昇]した。
[MAG]が[8]ほど[上昇]した。
[MND]が[3]ほど[上昇]した。
[DEX]が[1]ほど[上昇]した。
[AGI]が[3]ほど[上昇]した。
[HP]が[40]ほど[上昇]した。
[MP]が[95]ほど[上昇]した。
[SP]が[46]ほど[上昇]した。
[ヘビィドリィ]は[燃焼]により[31]の[ダメージ]を[受けた]。
―――[6][ターン][5,2,0]
[お前]は[ヘビィドリィ]に[狙い]を[定めている]。
[ヘビィドリィ]は[5,3,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]の[ストレングスLv04]は[46][ターン][継続]する。
[お前]の[クイックフットLv04]は[47][ターン][継続]する。
[お前]の[ハイストレングスLv01]は[30][ターン][継続]する。
[ヘビィドリィ]は[肉体]で[突進]を[発動]。
急には止まれぬ……突貫――
[命中率][192%]――[命中した]。
[お前]は[素手]で[防御]した。
[お前]は[41]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[吹っ飛んだ]。
[お前]は[4,0,0]に[移動]した。
[お前]は[転倒]の[状態]になった。
[お前]は[立ち上がった]。
[お前]は[転倒]の[状態]から[快復]した。
[お前]は[素手]で[ファイアシュートLv03]を[詠唱]。
[ヘビィドリィ]は[燃焼]により[33]の[ダメージ]を[受けた]。
―――[7][ターン][4,0,0]
[お前]は[ヘビィドリィ]に[狙い]を[定めている]。
[ヘビィドリィ]は[5,3,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]の[ストレングスLv04]は[45][ターン][継続]する。
[お前]の[クイックフットLv04]は[46][ターン][継続]する。
[お前]の[ハイストレングスLv01]は[29][ターン][継続]する。
[お前]は[木の杖]を[右腕]で[装備]した。
[お前]は[木の杖]で[ファイアシュートLv03]を[発動]。
火が形成され、対象へ飛んでいく――
[命中率][129%]――[命中した]。
[ヘビィドリィ]は[88]の[ダメージ]を[受けた]。
[ヘビィドリィ]は[燃焼]の[状態]が[悪化]した。
[お前]は[10]の[精神力/MP]を[消費]した。
[ヘビィドリィ]は[肉体]で[突進]を[発動]。
急には止まれぬ……突貫――
[命中率][23%]――[外れた]。
[ヘビィドリィ]は[3,0,0]に[移動]した。
[ヘビィドリィ]は[燃焼]により[51]の[ダメージ]を[受けた]。
―――[8][ターン][4,0,0]
[お前]は[ヘビィドリィ]に[狙い]を[定めている]。
[ヘビィドリィ]は[3,0,0]の[場所]に[存在]する。
[お前]の[ストレングスLv04]は[44][ターン][継続]する。
[お前]の[クイックフットLv04]は[45][ターン][継続]する。
[お前]の[ハイストレングスLv01]は[28][ターン][継続]する。
[ヘビィドリィ]は[肉体]で[ヘビィプレスLv02]を[発動]。
その体が繰り出すのは凄まじい押し潰し――
[命中率][21%]――[外れた]。
[ヘビィドリィ]は[転倒]の[状態]になった。
[お前]は[木の杖]で[ファイアシュートLv03]を[発動]。
火が形成され、対象へ飛んでいく――
[命中率][201%]――[命中した]。
[ヘビィドリィ]は[133]の[ダメージ]を[受けた]。
[ヘビィドリィ]は[燃焼]の[状態]が[悪化]した。
[お前]の[魔力行使Lv08]は[魔力行使Lv09]に[上昇]した。
[お前]の[火属性魔術Lv04]は[火属性魔術Lv05]に[上昇]した。
[お前]は[10]の[精神力/MP]を[消費]した。
[ヘビィドリィ]は[燃焼]により[63]の[ダメージ]を[受けた]。
[ヘビィドリィ]は[力尽きた]。
[お前]は[2883]の[EXP]を[獲得]した。
[お前]は[レベルアップ]した。
[レベル]が[4]ほど[上昇]した。。
[STR]が[4]ほど[上昇]した。
[VIT]が[4]ほど[上昇]した。
[MAG]が[28]ほど[上昇]した。
[MND]が[10]ほど[上昇]した。
[DEX]が[8]ほど[上昇]した。
[AGI]が[14]ほど[上昇]した。
[HP]が[198]ほど[上昇]した。
[MP]が[469]ほど[上昇]した。
[SP]が[230]ほど[上昇]した。
―――
[戦闘終了]
[お前]は[生き残った]。
―――
[ヘビィドリィ]は[立ち上がろう]としたが、[炎]に[耐え切れず]に[力尽きた]。
今もなお[燃焼]しており、[近づく]のは[危険]な[状態]であった。こうして[お前]の[戦闘]は[終了]した。
[肉が燃える音]が[お前]の[勝利]を[称える][ファンファーレ]なのか。それとも[怨嗟]の[声]なのか。
[それ]は[今のお前]では[分からない]。
―――
[選択]
[お前の状態を見る]
[戦利品を確認する]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[戦利品を確認する]ことにした。
―――
[戦利品]となる[物]は[今]も[燃え上がっている]。
[火]を[消さなければ][得られる]ものも[得られない]。
[飲水][等]で[消す]ことが[出来る]が、[大量]に[消費]するだろう。
―――
[選択]
[飲水で火を消す(0)]
[魔術で火を消す]
[諦める]
―――
[お前]は[飲水で火を消す]ことにした。
―――
[お前]はもう[飲水]を[持っていない]。
[お前]には[何が][見えている]?
[お前]は[緊迫]した[戦闘]で[頭]が[混乱]しているとでもいうのか?
―――
[選択]
[魔術で火を消す]
[諦める]
―――
[お前]は[魔術で火を消す]ことにした。
―――
[お前]は[ドリンクウォーター]を[修得]している。
この[魔術]さえあれば[水]を[大量]に[作り出し]、[消す]ことが[出来る]。
だが[飲水]と[同等の量]しか[流れない][為]、[飲水]で[消費]する[数]の[回数]だけ[魔術]を[使う]ことになる。
―――
[選択]
[それでも魔術で火を消す]
[それでは魔術で火を消さない]
[諦める]
―――
[お前]は[それでも魔術で火を消す]ことにした。
―――
[お前]は[ドリンクウォーターLv02]を[8回][発動]させた。
―――
[お前]の[水属性魔術Lv03]は[水属性魔術Lv04]に[上昇]した。
[お前]の[ドリンクウォーターLv02]は[ドリンクウォーターLv03]に[上昇]した。
[お前]は[40]の[精神力/MP]を[消費]した。
―――
[2m]を[超える][火達磨]を[人]が[飲む][水の量]では[中々]に[消えて]くれなかった。
だが[お前]は[何度]も[魔術]を[使い]、[綺麗]さっぱりに[火]を[消した]。
―――
[お前]が[火]の[魔術]で[倒した]為に[ヘビィドリィ]の[生焼け][死体]がある。
[火]を[消した][為]に[燻った][煙]が[立ち上り]、[空]を[黒く][染め上げていく]。
―――
[選択]
[持っていく]
[捨てる]
[解体する]
[燃やす]
[埋める]
[食べる]
―――
[お前]は[解体する]ことにした。
―――
[お前]は[解体]する[道具]を[失っている]。
[ヘビィドリィ]の[体内]に[入り込んで]おり[手]を[突っ込んで][抜く]ことも[出来ない]。
[解体]は[諦めた]ほうが[良さそう]だ。[無駄]に[労力]を使う[羽目]になるかもしれない。
そもそも[解体]の[道具]で[攻撃]するのは[間違い]と[言える]だろう。
―――
[選択]
[持っていく]
[捨てる]
[燃やす]
[埋める]
[食べる]
―――
[お前]は[食べる]ことにした。
―――
[お前]は[目の前]の[生焼け][死体]を[食べる]。
―――
ガッ! 固い!
―――
[鳥]でも[ピヨピヨ]とは[比べ物]に[ならない]ほどの[固さ]を[誇る][ヘビィドリィ]の[肉体]を[食べる]ことが[出来ない]。
[切り分け]なければ[食べられない]であろう。これは[諦める]しかない。
―――
[選択]
[持っていく]
[捨てる]
[燃やす]
[埋める]
―――
[お前]は[捨てる]ことにした。
―――
[選択]
[お前の状態を見る]
[戦利品を確認する]
[その場を立ち去る]
―――
[お前]は[お前の状態を見る]ことにした。
―――
[感知]
―――
[お前]は[自身の状態]を[確認]しようとしたとき、[微か]な[気配]を[感じ取った]。
―――
この[気配]は[普通]ではない。
[お前]は[自身の状態]を[確認]することを[止め]、その[気配]を[詳しく][探る]。
―――
[探知]
―――
[お前]は[周り]を[探知]し、[上空]を[見る]。そこには[緑色]とも[言える][鳥の影]が[見えた]。
[頭]には[鳥の頭蓋骨]のような[仮面]を[被った][鳥]のようだ。[落ちてくる]ように[加速]し、[高速]で[お前]に[迫ってくる]。
―――
[デットイーグル]に[遭遇]した。
―――
[お前]は[初めて][デッドイーグル]に[遭遇]した。
―――
《デッドイーグル》
【禿げ頭の大鷲の魔物であり、その大きさは2mを超えている。
ホークローやシルバーイーグルの亜種、又は上位種であるとされ知恵も高い。
その知恵から来る狡猾さは主に漁夫の利と捉えることが出来るもので、二体の魔物が争い合い、残った一体が倒した魔物を喰らおうとした矢先に襲い掛かる。
傷付いた魔物を空中から奇襲して屠り、二体の魔物を餌とする。
また上空を旋回し、滅多に降りてこないだけでなく、何処からか巨石を調達して落とし込むということも行う。そんな狡猾さと脅威的な力によって熟練と呼べる冒険者達も次々と殺され、その死肉を喰われてきた。
危険度Aの魔物に認定され、Aランク冒険者が徒党を組んで挑むべき相手である】
―――
[接近]を[許した][お前]は[戦わなければ]ならない!
―――
[探知][察知][感知]
―――
[お前]は[敵]の[強さ]を[探る]。
[目の前]の[デッドイーグル]は[お前]と比べ[勝てる要素が見当たらない]!
こいつは――
――[強敵]だ!
―――
[お前]はまだ[補助][魔術]の[効果]が[残っている]。
しかし[それ]は[僅か]な[時間]だけしか[続かない]。
[掛け直す][暇]は[無い]ようだ。
―――
[お前/Lv12/男性/魔法使い]
VS
[デッドイーグル/Lv55/性別不明/職業不明/強敵]
―――
[戦場名称][荒れ果てた大地]
[戦闘領域][大規模]
[最大領域][50,50,50]
―――[1][ターン][25,0,0]
[お前]は[デッドイーグル]に[狙い]を[定めている]。
[デッドイーグル]は[25,50,50]の[場所]に[存在]する。
[お前]の[ストレングスLv04]は[2][ターン][継続]する。
[お前]の[クイックフットLv04]は[3][ターン][継続]する。
[デッドイーグル]は[翼]で[移動]。
[デッドイーグル]は[25,20,20]に[移動]した。
[お前]は[木の杖]で[ファイアシュートLv03]を[発動]。
火が形成され、対象へ飛んでいく――
[命中率][393%]――[命中した]。
[攻撃]は[デッドイーグル]を[通り抜けた]。
[お前]は[吃驚]の[状態]になった。
―――[2][ターン][25,0,0]
[お前]は[デッドイーグル]に[狙い]を[定めている]。
[デッドイーグル]は[25,20,20]の[場所]に[存在]する。
[お前]の[ストレングスLv04]は[1][ターン][継続]する。
[お前]の[クイックフットLv04]は[2][ターン][継続]する。
[デッドイーグル]は[口]で[奇声]を[叫んだ]。
[お前]は[行動][出来ない]。
―――
「ケーッケッケェ?!
[見える]。[私]ガ[見える]?!」
―――
[お前]が[当たった][筈]の[魔術]が[通り抜けた]ことに[驚いた]。
[通り抜けた]と[同時]に[強敵]が[奇声]を[上げて][空中]で[止まる]。
[お前]は[強敵]が[喋る]ことにも[驚き]、[その場]で[強敵]を[見上げて]しまう。
―――
「ナイ?! ナイ!? 有リエナ――ッ!
[お前]ハ[何者]?! [お前]ハ――ソウカァ!」
―――
「[お前]ガ[ルー]カアアアアアアアアアア!!!!」
―――[3][ターン][25,0,0]
[お前]は[デッドイーグル]に[狙い]を[定めている]。
[デッドイーグル]は[25,20,20]の[場所]に[存在]する。
[お前]の[クイックフットLv04]は[1][ターン][継続]する。
[デッドイーグル]の[連続行動Lv03]が[1回][発動]。
[デッドイーグル]は[2回][行動][出来る]。
[デッドイーグル]は[口]で[奇声]を[叫んだ]。
[デッドイーグル]は[口]で[奇声]を[叫んだ]。
[お前]の[吃驚]の[状態]が[快復]した。
[お前]は[木の杖]で[ファイアシュートLv03]を[発動]。
火が形成され、対象へ飛んでいく――
[命中率][382%]――[命中した]。
[攻撃]は[デッドイーグル]を[通り抜けた]。
―――
[お前]の[攻撃]は[当たらない]。
[当たっている]ように[見えて][当たらない]ようだ。
[何か][仕掛け]があるというのか。
―――
「[ルー]ノ[回収]……[彼女]。[彼女]ノ為!
[私]ハ――[彼女]トハ[誰]? ヒヒヒヒヒ!
[分からない]! [私達]ハ[求めている]!」
―――
[強敵]の[狂気]とも[言える][奇声]。
[何か][意味]があるのだろうか?
―――
「[知らない][知らない]知ラナイ知ラナイ。[私]ハ唯、認メラレタイダケ。
[私]ハ[FNo.s]ノ[レイガス]。[違う]。[私]ハ[FNo.55]ジャナイ。
[教えて][教えて]。[私]ノ[名前]ハ[ルー]ト[彼]ト[彼女]。[奴等]ダケガ[知っている]」
―――
「[オウ]ハ[裏切り者]ナノニ[一番][寵愛]ヲ[受けた]!
フヒッ、キキッ、ケケケケケ!
[何故][何故][何故][何故]?!
[何故][私]デハナイノダ!」
―――
[狂気]に[染まった][魔物]の[戯言]にしか[聞こえない]。
[聞きなれない][単語]と[人物名]は[実在]するのかも[怪しい]。
[お前]を[誰か]と[間違えている][可能性]が[高い]。
―――
[感知]
―――
[真偽]は[兎も角]、[強敵]の[名前]を[知った][お前]は[嫌]な[予感]がした。
―――[4][ターン][25,0,0]
[お前]は[レイガス]に[狙い]を[定めている]。
[レイガス]は[25,20,20]の[場所]に[存在]する。
[レイガス]の[連続行動Lv03]が[2回][発動]。
[レイガス]は[3回][行動][出来る]。
[レイガス]は[固有能力/FNo.55]で[永久怨怒不可視]を[発動]。
[全ての存在]は[レイガス]を[認識][出来ない]。
[レイガス]は[固有能力/FNo.55]で[霊刃突風螺旋]を[発動]。
見えない、聴こえない。感じない。誰も認識できない。そんな風の粉砕機が暴れ回る――
この[攻撃]は[防御行動]が[出来ない]。
この[攻撃]は[防具]が[貫通する]。
この[攻撃]は[VIT]が[貫通する]。
この[攻撃]は[MND]が[貫通する]。
[命中率][必中]――[命中した]。
[お前]は[87回][命中]し、[合計]で[94621]の[ダメージ]を[受けた]。
[お前]は[力尽きた]。
[レイガス]は[瞬間移動Lv10]で[移動]。
[レイガス]は[25,1,0]に[移動]した。
―――
ああ!
なんということだ!
[逃れられぬ][死]だ!
[嘆こう]にも[お前]は[死]んでしまった!
[守り][抜かねば][ならぬ][命]が[消えて]いく!
[消えて]は[ならぬ]!
[それだけ]は[消え]――
―――
――――――
―――――――――
[お前]の[命]は[12]の[魂魄]を[残して][無]に[消えていった]。
***
奴の奇声が止まると姿が消えた。
喧騒としていた周囲に静寂が辺りを包み込む。
私は警戒し、奴の気配を探る。
あの夥しい殺気。あの狂気染みた気配なんて隠せるようなものではない。
「……?」
だが……何も起こらない。周りを見ても攻撃の気配は無い。
魔力の流れも変わらず、異常は見られない。唯、奇声が止んだだけ。
何も起きない?
何かするような気配を感じない。
有りえない。確かに奴の言う通り有りえない。
私は手を前に出し、木の杖を用いて防御して様子を見る。
何かがおかしい。
「い――っ!」
私は腕に痛みを感じ、腕を見た。
見て――私は目を見開いた。
――何だこれは?
木の杖が、腕が落ちていく。
指が一口サイズに切り分けられる。
――何が起きている?
体全体に切れ目が入っていく。
私の腕が、足が輪切りになって落ちていく。
胴体が落ちた。内臓も落ちた。心臓すら落ちていく。
分からない。
何時、切られたと言うのだ。
何も見えなかった。何も感じなかった。何も聴こえなかった。
やがて首が落ち、転がっていく私には自身の残骸が見えた。
最後に見たのは―――
「……ケケケッケケケッ!!! [触れる]! [食べられる]!」
―――切り分けられた私を食べる鳥であった。




