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研究中だから!?ちょっとでも良いから近いものを探そう調べよう!なんかネガティブに突っ込まれた時こそ!

「ふーんふーんふーん」

と良い気分で街中を歩いてる

凄いイケメンだけどファッションセンスがダサい基

外した感があり過ぎるド派手な青年


「お~い

またそれかよ…?」

ちょっと呆れ気味な感じで

ほんのちょっとイケメンだけど

地味で別方向でダサい基

素朴でシンプルな感じの主人公らしき青年


「はっ!君こそ

どこか変わりあるんかい?」

とド派手な青年


「失礼だな~

一応何パターンもあるんだぞ?」

とちょっと失礼そうに

主人公らしき青年


「じゃこの前とどこがどう違うんだい?」


「それは…!」


「う~ん…」


私メイ莉加達は

青春ドラマな世界観の

現代が舞台な感じのアニメを

見ていたのだが


と、ド派手な青年に主人公らしき青年が

違いを言おうとするところで

一旦、終わってしまった…


そんな私メイ莉加は

凄く続きが気になる…


「でも話は

どうなっちまうんだよ…?

サブ恵は知ってんだろ…?

ちょっとだけ教えて

くれないか?」


「う、うん…

知ってるけど…」


一緒に視聴してた美ーちゃんは

同じく恵っちゃんに

そう聞いたところ…


「はい!

ではここで緊急授業!」


「うわっ!?


なんでいきなり

この教室に!?」


おお、場面?

基、教室も変わってる感じが…


んも~作者ってば、また…!


「こりゃまた急ですね

どうしたんですか?」


と、私メイ莉加が

ちょっと焦りながらいう


「自分のファッションにメイクに

または趣味や仕事やそのやり方など

とにかく自分の何かが否定されたり

ケチを付けられた時は

研究中だから

などと言っておくといい筈です」

そういう

サブディーナ先生


「そうですか~」

と私メイ莉加達


「でも

なんでですか?」

サブ恵(エッちゃん)


「ちょっとトチって失敗してしまった時に

なめられ過ぎない良いハッタリになる

筈だからです」

そういう

サブディーナ先生はさらに


「それと色んな著名人の事も調べて知っておくと良いです

ちょっとだけでいいので」

と続ける…


「でも

なんでですか?」

サブ美(ミーちゃん)


「これはファッションやメイクなどの場合ですが

世間的に有名な(それも俳優や歌手やモデルなどの綺麗どころの)タレント

に例えればミーハーな層もちょっとは理解や納得しやすいからです」

そう答える

サブディーナ先生に


「そこで

全然似てない

とかケチ付けられたら…?」

ちょっと心配そうなサブ恵(エッちゃん)


「そういう時こそ

研究中なので

とか

考え中だから

とか言えばいいのです

これはファッションやメイク以外にも言えます

その場合は調べる対象が違ってきますが…」


「こんなお話があります

映画監督もなさっている大物芸人K(またはB)の

体験談とされているお話です

そのKがまだ売り出し中の若手の頃

当時の先輩大物芸人にTV局の楽屋(とされる控室)で

「お前つまんねーな!」

と思いっきり馬鹿にされたそうです」


「うわっ…

幾ら相手が若手でもいきなりそれは…」

サブディーナ先生の言った内容に

ドン引きするサブ恵(エッちゃん)


「その上その方は

「お前数字持ってねーな―!」

なんて視聴率の分計が少なかったらしいことを

指摘し

さらに追い打ちをかける始末

しかも

その周りにいたスタッフ達も

その先輩大物芸人に同調してKをクスクス笑う始末です」


「本当に酷過ぎます…」

サブディーナ先生の言った内容に

ドン引きするサブ美(ミーちゃん)


「それでどうなったんですか?」


「若手時代の大物芸人Kはその先輩大物芸人に

「貴方の中ならそうなんでしょうね

でも俺は道の途中ですから」

と返しハッと圧倒させたそうです」

私メイ莉加の質問に

そう説明するサブディーナ先生…


「おお~」

と感心する私メイ莉加…

サブ恵(エッちゃん)サブ美(ミーちゃん)もそんな感じだ


「とにかく研究や考える事は大事です」

と、私メイ莉加であった…


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