いらないは遠慮しとく今はいい!声の高低とかにも気を付けて!?質問も時には嫌味になるから!?やっぱりぶりっ子正機説だ!
ん?
この空き教室で
Yクリスタルにエネルギーを送ってる
訓練をしてる
モブ乃さんに
モブ代さんに
モ利ブちゃんと
モ杜ブちゃん…
と螺鈿先生…
「これお願いできる?」
とモ利ブちゃんがモブ乃さんに
言うと
「わぁかったー」
ちょっと低めの声のモブ乃さん
そこに…
「モブ乃さん
声がちょっと低いですよ
気を付ける様に」
「はい…」
そう注意する螺鈿先生…
それにちょっとしょげた感じのモブ乃さん…
「これはここに置いて…っと」
そう言いYクリスタルを置こうとする
モ杜ブちゃんに
「ちょっと待って!?
それ使うから!」
ちょっと慌てた感じで
小さくだけど荒っぽい声で叫ぶ
モブ代さん…
「モブ代さん
声が荒らげてましたよ
気を付ける様に」
そう注意する螺鈿先生…
それにちょっとしょげた感じのモブ代さん…
「…」
ん?サブ近さん?
「何だメイ莉加?
お前もここに用があるのか?」
そういい螺鈿先生たちのいる空き教室に
視線をむける…
「いえ無いですけど…」
「んじゃこれから用事があるのか?」
「それも無いですけど…」
私メイ莉加がサブ近さんの質問に答えると…
「んじゃ付き合ってくれ
このガムくれてやっから」
ん?ガム?
何でガムなの?
サブ近さん…てか作者…
とにかく今チューインガムを貰っても
困るかも…そう思い
「いらないです…」
と私メイ莉加が引き気味に言うと…
スタスタスタ…
ん?
螺鈿先生がこっちに来た?
それで私にちょっと詰め寄ってる感じ?
そしてちょっと私メイ莉加の顔を見つめ…
「そういう場合は
遠慮します(orする)
とか
結構です(orする)
とか
今はいい
と言っておくのです
廊下からここまで聞こえてしまいましたよ?」
そんな螺鈿先生に
「おっかね―地獄耳だな…
空き教室の奥の方から…」
ちょっとお道化て怖がる感じの
サブ近さん…
「ではサブ近用務員は
このくらいの距離の物音も聞こえないんですか?
例えば楽器のシンバルの音色ですら」
…うーん
なんか棘がある感じ…
さっきのその質問…
ちょっと捲し立てる様な螺鈿先生を
私メイ莉加がそう感じたら…
「…質問も時と場合によっては嫌味になる
って螺鈿
お前が言ってたんだぞ?」
ちょっときつめにサブ近さん…
「そうでした…」
これまたちょっと申し訳なさそうに
螺鈿先生…
「さっきのはちょっと冗談のつもりだったんですけど…」
「その冗談も時と場合や内容によっては洒落になんない事態になる
…って
だからいつも冷静になって言葉を選ぼう
…とも螺鈿自身が言ってたんだぞ?」
ちょっとしょ気て言い訳みたいな返答をする螺鈿先生を
じっと見つめる感じのサブ近さん…
「そこもそうでした…
でもセレ
そんな詰めなくっても…」
「でも螺鈿は俺にもっとガツガツ…」
「んもー!セレったら!」
ん?
螺鈿先生とサブ近さんが友達同士…否
寧ろ恋人同士みたいになってる?
「(もしかしてこっそり恋人として付き合ってるのかな?)」
そう私メイ莉加は考えながら
今回の話は終わった…




