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罪にケガレを払う!?罪滅ぼし!?それなら大祓詞だ!なんか罪悪感を感じたら!

「…」


「またお祈りしてるの?」


「ああ…

それほど僕の罪は深くて重いからな…」


「それは仕方ない事じゃない…」


「本当はそうかもしれないけど…」


日当たりの良い部屋でお祈りをする

さわやかな青年と

凄く綺麗な女性…


バァァァァーーーン!!


「…探したぞ!」


とむさくるしい感じだけど

これまた結構なイケメンな男が

部屋のドアを開けて乗り込んできた!?


「な?なに!?」


「何の用だ…?」


スチャッ


「え?」


なに?

乗り込んできてた男は

綺麗な女性に

ピストルを取り出して銃口を向けてる?


「やめろ!

やめてくれ!

彼女は…あの組織とは…

俺とは無関係だ!」


「へぇ…

俺の仲間は

容赦なく殺したくせに…!」


引き金を今にも引きそうな

乗り込んできた男…


「やめろ!待て!」



「う~ん…」



私メイ莉加達は

特撮変身ドラマな世界観の

現代ファンタジーアニメを

見ていたのだが


と、さっきの発砲を止めるところで

一旦、終わってしまった…


そんな私メイ莉加は

凄く続きが気になる…


「でも話は

どうなっちまうんだよ…?

サブ恵は知ってんだろ…?

ちょっとだけ教えて

くれないか?」


「う、うん…

知ってるけど…」


一緒に視聴してた美ーちゃんは

同じく恵っちゃんに

そう聞いたところ…


「はい!

ではここで緊急授業!」


「うわっ!?


なんでいきなり

この教室に!?」


おお、場面?

基、教室も変わってる感じが…


んも~作者ってば、また…!


「こりゃまた急ですね

どうしたんですか?」


と、私メイ莉加が

ちょっと焦りながらいう


「罪や穢れ(ケガレ)を払うには

大祓詞(おおはらえのことば)が良いそうです」


とサブディーナ先生


「作者雑過ぎるだろ!?」


と激高するサブ美(ミーちゃん)


「そんなら直接謝ったりする方が良いんだけど…?

またはそういう事をするとか…」


サブ恵(エッちゃん)


「でも相手や場合によってはそれが難しい場合もあるのです」


とサブディーナ先生


「とにかく祝詞は参考文献などを調べてください」


と付け加える感じでサブディーナ先生


「まぁとにかく

気分を落ち着かせる方法の1つとしても

有りかも…」


と、私メイ莉加であった…

信じるか信じないかは

あなた次第です!

個人差があります

そして自己責任です

本当にヤバい何とかしたいと思ったら

プロへご相談ください。

(例:体調が悪すぎるなら病院へ行GO)


参考文献


ウィキペディアフリー百科事典

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

大祓詞

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A5%93%E8%A9%9E


ウィキソース

https://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

大祓詞 (神社本庁例文)

https://ja.wikisource.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A5%93%E8%A9%9E_(%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E6%9C%AC%E5%BA%81%E4%BE%8B%E6%96%87)


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