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第十四話(車に乗ってるぞ)

専門学校の時のアパートに友人数人が夜遊びに来た。


この頃はほぼ毎日麻雀やるか宴会の日々だったが、その日も漏れることなくどちらも開催された。


その頃の友人はみんな車を持っていたので近くのイトーヨーカドー駐車場に車を停めていた。


しばらくして1人が帰る事になり、その駐車場からアパート前の道路まで車を移動させて来たのだが、見送りに出て来た友人の一人がボソリ。


「あれ、助手席に乗ってるヤツ誰?」


ベタだけど女が俯いて乗っていた。


その車に乗っていた友人以外、全員その女を見ていたらしいが、その後何があったわけではないので、たまたま乗って来ちゃった。テヘッ。的な霊だったのだろう。


続くかも。

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