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第十三話(死亡連絡。なんで?)

高校に入ってからしばらく後、ある日の夜中にトイレに起きた。

家族を起こさないように電気を点けずに勝手知ったる家の中を歩き、無事トイレを済ませて二階にある自室に戻ろうとした時、二階廊下外側に面した窓から声が聞こえた。


頭の中に直接聞こえたのかもしれない。


「○○が死んだ」


それは中学時代の部活の嫌いだった先輩の名前だった。


んー、なんだこれ?


不思議に思いながらも部屋に入って次の日。


夜に家の黒電話が鳴った。


「○○先輩が死んだって」


バイクで事故死したらしかった。

しかも時間的に昨夜変な声が聞こえた時間だった。


ぜんぜん付き合いも無かったのになんで知らせが来たんだろう。


こっちの方が謎である。


またその後、同じように部屋に入る直前に「○○が死んだ」って声が聞こえた。


その時は母方の祖父だった。


でもその後の母方の祖母だったり父方の祖母の時は何も無かったな。


人によってはお知らせがあったり無かったりするんだろうか?


続くかも。

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