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第十二話(テレビ消すな)

旧式のブラウン管テレビ。

ボリュームとスイッチが一体化して、右に回すとガチャリと電源が入り、そのまま回すとボリュームアップする仕組みのテレビ。


当然チャンネル切り替えはダイヤル式のガチャガチャタイプ。


昭和だなぁ。


こんな力技の電化製品が心霊現象なんぞ引き起こすのか?と思われそうだが、しっかり目の前で面白い現象が起こりました。


こんな怪現象が毎日のようにあった専門学校時代。相変わらずの怪アパートの出来事。


テレビを背中に炬燵の上で書き物をしていた時。


バン!


ビックリして振り返ると、なぜかテレビが消えていた。


先に説明した通り、ボリューム一体型で左回しに力を込めてバチン!とやらないと切れない電源。


これが切れた。


うーん、マンダム(昭和)


原因不明な出来事でした。

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