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眠る街 僕は悪くない  作者: コノハ
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彼女の日常

今回、初めて小説を書かせていただきました。


まだ、未熟者で語彙力が乏しいところがありますがご了承ください

あなたにはすべてを失ってでも守りたい人がいますか?


私にはいます。

この世のすべてを消してでも守りたい人手に入れたい人。


これからお話するのは私と共通の考えを持った人たちの話です。


一つ読者の皆様に課題を与えましょう。


私は誰でしょう?


第一章 第一章始まり


私の名前は足立 紗実。

どこにでもいる普通の高校二年生。

今日も朝早くに起きて、私の住む寮の人たちの朝食を作らないと。


「おはよう、紗実ちゃん。今日も朝早いね。」


この人は、寮母の青木かなえさん。

私たちのお母さん的な存在で私たちが悩んでいたりすると親身になって相談を聞いてくれる人。


「おはよう、かなえさん。今日も一日よろしくね。」


私とかなえさんで朝食を作っていると


「おはよう、紗実ちゃん、かなえさん。」


「おはよう、瞳。すごいひどい顔だと顔洗ってきなよ。」


「は~い」


彼女の名前は木村 瞳。私と同じ、高校のクラスメイト、クラスでのあだ名は天然姫、あだ名がつけられるだけあって、彼女の天然行動には、私も冷や冷やさせられる。


私とかなえさんが朝食を作り終わる頃には、この寮に住む全員が食卓に顔をそろえた。


「お、今日の朝食もおいしそうですね。紗実ちゃんいつもありがとね。」

彼は、石橋直樹さん。

私たちが通う高校の先輩で明るく誰にでも優しい素敵なお兄さんです。

ちなみに彼女持ちです。


「………」

そして、この無口な人が小口泰雅さん。

この寮生の中では一番の年上で、大学三年生。

私も詳しくは知らないけれども、日本では、一・二を争うほどの天才で小口さんが加わっている国際的なプロジェクトが今日実施されるらしい。


こんな5人の寮生活は毎日がとても楽しい日々を送っていた。

今日までは。


朝食を終え、自室に戻ると私のスマホが緑色に点滅していた。


スマホを開くと、「おはよー」の文字とともにラインの画面が開かれた。


私はその言葉に「おはよう。真。」と返事をした。


ラインの相手は菊池 真。

昔からの幼馴染で腐れ縁の中である。

年は、小口さんと同い年の大学三年生

    とある事情から大学に行けてない引きこもりみたいな生活を送っている。


    ピロン


    「そっちでは、今日、国際的なプロジェクトが行われるらしいね。」


    「みたいだね。私はそんなに興味ないのだけどねww」


    「えー、もったいない。」


    「私は、真と違って頭よくないしねww」


    「確かに」


    「そこは否定してほしかったww」


    コンコン


    「紗実ちゃん、もうそろそろ時間だよ。」


    「わかった。ありがとう、瞳。今行く。」


    部屋の時計を見ると、いつも寮を出ている時間が迫ってきていた。

    私は、急いで制服に着替え、身支度を急いで済ませた。


    ピロン


    「事実だし、ところでいつも寮を出ている時間だが、大丈夫か?」


    「大丈夫! 今、身支度を終えたところだから行ってくるね。」


    「行ってらっしゃい。色々とがんばってww」


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