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空想少年  作者: 空也
8/11

突然の出会い

はい、もう数カ月以上放置していてすいません

自分自身書かなければいけないと思ってましたが放置してました

これから、少しずつでも進めていきたいと思います


朝が来た


いつも通り想は目覚めた


想いはこの春の高校から一人ぐらいを許されたので朝をいつも通り作った


ふと、朝食を作りながら思案していた


俺はいつから孤独だったのだろうか

あの小3のいじめからだったか?

いや、それより前なのか

孤独であることが当たり前だったからだろうか

そして、一番の謎がなんで小3から前の記憶がすっぽり消えてるんだろ


ふと、気付いたら、朝食の目玉焼きが焦げていた

「あっ、やべー」

急いで、火をとめて目玉焼きをとりだしたが残念ながら無残に焦げていた


想は少し溜息をついてこう誓った

「これから、何か作るときは 考えごとしないようにしよう」


そして想は朝食を手早くすませ、学校の用意をした


ここで少し余談となるが、想の人物像に触れてみよう


名前:空也 想 性別:男 年齢:15歳  

この春から一人暮らしをしてるので家事などはたいていできる

美影いわく好青年とのこと

後小学3年の時大事故にあった経験がある


~人物像紹介終わり~


学校には歩いて15分ほどである

いつも通り、あの美影と出会った橋を通って学校に向かう


学校に向かったら、いつも通り教室に入り朝のホームルームが始まるまで小説を読みあさる


小説を読んでいても少しいろいろなことを考えてしまう

やっぱり俺は自分の過去についてほとんど知らないなー

あのおっさんに聞いたらわかるかもしれないが、あそこには行きたくないなー


そんなこんなと考え事をしてるうちにホームルームが始まった


担任が入ってきた

「よーし、今日は新しい生徒がうちのクラスにきたから紹介するぞ よし、入ってこい」


「はい、私は三島美影と申します なにとぞよろしくお願いします」


俺は、あせった これが現実かどうかを疑った そして美影は少しだけこちらを見て微笑んだ


「というわけで、三島さんあそこのあいてる席に座ってくれるか?」

「はい」


通り際、美影はこう言ったように思った

「放課後、あの橋で会おうね」


そうして、俺と美影の学校生活が始まった




ちょっと、過去の文章をみてみると人物像について触れられてなかったので今回で少し触れてみました

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