表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/262

47



ふと横で寝て居る真宙を見ると、眼鏡の下の瞳に映り込んだイルミがキラキラしていた。


「ナビはあんたに会いに行くことが私の希望ルートだって言ってるんだよね…。」


「へえ…。」


またしばらく沈黙が続いた。


「じゃさ、その希望ってのがあるかどうか試してみる?」


真宙は上を向いたまま言った。


「どうやって?」


突然、真宙は私の上に覆いかぶさりキスをしてきた。


「ちょ、ちょっと!」


そういう私を無視するかの如く、真宙は私の両手を押えてキスし続けた。



頭がボーっとする…。


何も考えられない…。


自分と真宙の境界が無くなっていく…。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ