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「おまえはさ、頭は確かにおせじにも良くない。しかし身体能力半端はない! 足も速かったし何よりその肩! 体育の時間のソフトボール投げ、女子ダントツ一位でその成績はそこらの男子をも凌ぐ勢いだった! そして忘れてはならない、ハンドボール! おまえのシュートは男子の間ではゴリラの鉄槌と呼ばれ恐れられていた。」


「はぁ? 女子の体育見てたの? やらしー!」


「同じ運動場でやっているんだ。暇さえあれば俺に限らずみんな見ている。そんなの常識だ。見てない男など男にしか興味ある男しかいない。」


真宙は眼鏡を触りながらキリっと言った。


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