表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
44/262

44



「てかさ、あんた私のどこがそんなに好きな訳?」


「別に好きって言ってないし。ただ…」


「ただ…?」


「遺伝子的にいいのではないかと…」


「それどういうことよ?」


「おまえさ、アホだろ。」


「アホとは何さ! 確かに頭は良くないけど…それが何の関係があんのよ!」


「俺の超人的な頭脳には、少しくらいのヌケ感がある方がいいと思うんだよ。完全な美しさより完全に届くか届かないかの不完全さの方がより美しいんだ。わかる?」


「わかるかいっ!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ