表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この連載作品は未完結のまま約9年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

怪しき故郷の空(仮)

作者:野林碧い
大学生の有川朝矢は駅前のビルのモニターに映るシンガーソングライター『SAKURA』を見ていた。いまやトップアーティストの仲間入りした彼女だが、実は彼女とは同郷の幼馴染みだった。彼らの故郷は九州の田舎町。だけど、そこはふつうとは違う不思議な能力を持つ人々と摩訶不思議な妖怪たちの暮す町だった。時間はさかのぼり彼は彼女との出会いと不思議な出来事との思い出を回想し始める。やがて、大きな事件へと発展し、町の存続も危うくなってしまう。人とあやかしたちとの壮絶なほどの諍いのなかで成長していった彼らはやがて大人になり、故郷を出て都会へとくりだした。そこに待ち受けていたものは、故郷での諍いののちに追い出されるように出て行った異形の存在たちとの新たな戦いだった。ある田舎町から始まった諍いは十年という年月をかけて日本全土を巻き込んでいく。
プロローグ
2016/07/19 09:00
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ